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JUGEMテーマ:日記・一般

 


タイトル「リング」では無いのでお間違いなく。
 

 

「きっと来る〜」でもありません(笑)

 

 

先日の事。

 

 

久しぶりに珍しく娘の授業参観で小学校に伺った際、嵐山こども食堂を始めた頃に知り合った施設の女性と再会。

 

子供が偶然学校もクラスも同じという奇遇にビックリ(笑)

 

 

そして日々は流れ過ぎ、違うこども食堂イベントでこの女性を知る共通の知り合いの方に遭遇。

 

 

長い時間色々話を伺うことが出来ました。

 

 

そこで長年疑問に思っていた事や、これからのこども食堂の展開も含めて、一度その女性の施設に伺って、直接色々話をすることに。

 

 

今回訪れたのは京都市右京区山ノ内にある「野菊荘」。

 

 

80年以上の歴史を誇る母子生活支援施設です。

 


入口で下の写真の母子像がお出迎え。
 

 

僕も詳しくは知らなかったのですが、母子生活支援施設とは・・・

 

 

1947年(昭和22年)に制定された児童福祉法に定められる施設の事。

 

 

18歳未満の子どもを養育している母子家庭、または何らかの事情で離婚の届けができないなど、母子家庭に準じる家庭の女性が子どもと一緒に利用できる施設です。(特別な事情のある場合、例外的に入所中の子どもが20歳になるまで利用が可能です。)

 

 

さまざまな事情で入所されたお母さんと子どもに対して、心身と生活を安定させるための相談・援助を進めながら自立を支援しています。

 

 

との事。

 


中には遊べる施設やカフェスペースもあり、クローズド型&予約制のこども食堂「タノシメシ」も開催されてます。

 


職員さんは「こんな格好で」と言われてましたが、素材が良いと何着ておられても大丈夫です(笑)
 

 

色々楽しく話を聞かせていただいてありがとうございました。

 

こども食堂の開催は月一ですし、フォローできる部分も限られてるのが現状です。

 

 

各地のこども食堂でも、日々の生活にお困りの家庭も増えていると聞いてます。

 

 

そんな時はここ野菊荘などの母子生活支援施設で、困ったことの相談も受けてくださるそうです。

 

そしてこども食堂で使用する野菜やお肉などのルートネットワークや仕入れの話、他のこども食堂との連携など、協力できそうな部分も多々ありそうです。

 

良縁は繋ぎ悪縁は切る。

 

仕事でもプライベートでもこども食堂でも全て共通の流れです。

 

 

ボチボチ動く部分と時期を待つ話とを上手くミックスして、良い流れを創り出していければと考えてます。

 

 

 

嵐山こども食堂ホームページhttp://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

 


嵐山こども食堂Facebookページhttps://www.facebook.com/arashiyama.kodomosyokudou/
 

 

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author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:こども食堂, 06:00
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ふくしま・こどもキャンプ その伍

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般



今回のブログは前回のブログからの続きです。
 

明けて「ふくしま・こどもキャンプ」イベント最終日。

熱中症で完全にダウン中の僕に代わり、この日は高校生達が大活躍。

地元の峰山・網野・久美浜高校や嵐山こども食堂から参加してくれた高校生達が腕を振るって昼ご飯&晩御飯をキャンプ中の子供達や支援者の方々に振舞ってくれます。

まずは昼食の冷麺。

京都のプロの業者さんから戴いた特製麺&地元農家さんから戴いた大量の野菜をトッピング。

チャーシューは地元の京丹後のラーメン屋さんが譲ってくださいました。

氷は漁港から大量に戴くことに成功。


大量の氷で締めた特製麺で具だくさん冷麺の盛り付け。

卵は薄焼きやゆで卵か悩みましたが・・・ここはゆで卵で勝負。


ボリュームも満点の嵐山こども食堂特製冷麺の完成です。


 

 

きゅうりやトマト、レタスも入って具だくさん。

かなりの美味しさ。


夜ご飯は焼き鳥とベーコン主体のBBQ。

 

 

嵐山こども食堂で戴いた地元農家さんの野菜も全て焼くことに。


京丹後の地元農家さんも野菜をたくさんくださってます。


 

 

連日野菜たっぷりの食事で健康にも良いですわ。

 


こちらもプロの専門店様より直送され大量に戴いたベーコンを焼き焼き。
 

 

かなりボリュームがあったらしく、子供も大人も大満足の一品に。

 


嵐山こども食堂で持参して大量に焼かれた焼き鳥も大好評でした。

 


今回のこのふくしま・こどもキャンプは1週間の長帳場でしたが、地元農家さんや麺を戴いた方々、ベーコンを届けてくださった方、お菓子を戴いた方、お米を戴いた方にグローブを集めてくださった方、チャーシューを戴いたお店、そのチャーシューを届けてくださった方、料理上手な地元のおばさん達に、元学校の校長先生方や教師の方々、大勢のお手伝いの方々に大勢参加してくださった高校生達の御蔭で、長いキャンプお手伝いを終えることができました。

 

 

本当に感謝です。

一つ欠けただけでも成り立たない夏のふくしま・こどもキャンプでした。

そして今回、直接福島の方達と話をして感じた事も多々あります。


 

高校生達も今回のキャンプの事をレポート作成してくれるそうなので、それを拝見して何を感じたのかを知りたいと思いますが、僕自身はやはり原発や放射能汚染について深く感じるものがありました。

 

福島の東北大震災の影響も地震大国日本の現状ですが、原発と放射能汚染が無ければ、復興にかかる時間と労力はかなり違ってることを聞きましたし、やはり段階的に脱原発を目指していかなければならないと感じました。

不動産業界も積極的にオール電化を進めていた時期もありましたし。

後、今月8月19日(日)の嵐山こども食堂は2社取材があります。

 

メニューは「塩唐揚げのっけ冷麺・夏野菜の浅漬け・具だくさん味噌汁・かき氷・生ケーキ」の予定です。

数に限りがある麺メニューなので限定数が出ると売り切れで終了です。


ご予約いただければ必ずお食事分を確保いたしますのでご予約ください。

大勢のご来場お待ちしております。


 

 

 

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ふくしま・こどもキャンプ その肆

 

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今回のブログは前回のブログからの続きです。

明けて翌日。

 
僕は前日夜からの熱中症による下痢が止まらず朝から病院へ直行。

スポーツドリンク程度では飲んでも飲んでも脱水症状で胃が受け入れず、直接点滴が効果的だったようで随分身体が楽になりました。


後でわかるのですが、スポーツドリンクはあまり当てにせず、最初から点滴を受けOS1等の経口補水液を摂取した方が熱中症の治りは遥かに早いようです。

戻って朝食の片付けをしてくれている高校生達や厨房の方々をお手伝い。

 
子供達は食堂で朝の朝食時間中。

この日は地元農家の方の畑で夏野菜を収穫してからの昼ご飯のカレー作り体験。


昼からは施設の先生が東北大震災の際の体験を皆に聞かせてくださいます。


地元の高校生達中心に社協さんやお手伝いの方達が揃います。

 
施設の先生の「福島の生の話」を聴かせていただいて、民間施設もそうですが今後30年以内に想定される南海トラフ大地震等で、ライフラインが止まった際のシュミレーションを考えておくだけでもかなり役立つかなと感じます。

放射能が絡むと避難自体がかなり困難になることも予想されますし。


嵐山こども食堂で地元農家の方より戴いて京都から持参したスイカも大好評。

水分補給必須です。


朝昼晩としっかりした献立メニューが組んであるので、お腹が減って寝れないということは無さそうです。


今回後援団体の一つ「食と健康」のおば様達とも色々話しましたが、皆さん料理自慢&腕自慢で、美味しいものを振舞おうという気満々でこのイベントを支えておられるらしく、こども食堂の話も絡めて楽しい会話の時間を過ごせました。

普段からの手作りへのこだわりや、下の写真のように伝統的な「丹後バラ寿司」などを振舞ってくださるメニューもありましたがが、現代の子供達の口にも良く合うようです。
嵐山こども食堂から参加の高校生達も、少々バテ気味の様子ですが、まだまだ元気そうです。

 
この後京都市内に戻り、フィリピンのストレートチルドレンの支援活動に参加する方や、通訳のアルバイトをする方もいて、京丹後の地元の高校生達とも徐々に親交を深めたようです。

 
元学校の先生や校長先生も多い、ふくしま・こどもキャンプの地元スタッフの方も、この高校生達の行動力に驚いておられました。

 
Facebookだインスタだと、何を食べたとか個人的な事ばかり書きなぐる大勢の大人のすぐ横で、実際に何事か問題意識や課題を持って世界に関わっていこうという高校生達を間近に見ると、大人自身の生き方や行動が変わるかもしれません。

そんな事を話しながら過ごした忙しい朝のひととき。
そしてこの日の夜は地元京丹後のお祭り。

 
ブランド蟹で全国的に有名な間人港の夏祭りです。

 
子供達全員が地元のおばさん達に浴衣に着付けて貰って凄く嬉しそうにお出掛けです。

 
ここが福島の子供達が毎年里帰りする「田舎」になってることを実感します。

 
既に我が家の娘達にも「田舎」になってるようですが(笑)

この間人港の夏祭りには大勢の方が来場。
 
子供達もお祭りを堪能したようです。

またここでもかき氷ですが(笑)

ド迫力の花火が何発も真上に打ち上げられて首が痛くなった子も(笑)

長女は最初地元のおば様達から手伝いの高校生だと間違われてみたいです(笑)

 
嵐山こども食堂から参加お手伝いの高校生と一枚パチリ。

高校生同士?(笑)

次女は甘えて地元のももクロ高校生と一枚パチリ(笑)

僕は相変わらず体調が戻らず・・・

 
回復度合いがホイミレベルではなく、ベホイミでも?状態。

 
熱中症ヤバし。

 
後で聞きましたが、3日連続点滴もかなり有効との事。

 
続く・・・

 
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ふくしま・こどもキャンプ その参

 

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今回のブログも前回のブログの続きです。

 

 

この日は午後から京丹後の観光企画。

 

 

日本一の面積を誇る道の駅「丹後王国」へ皆でレッツゴー。

 

 


着くとすぐに京丹後MAP発見。
 

 

今までは冬の京丹後中心に旅行してましたが、夏は夏で見どころ満載です。

しかも現地では連日猛暑日継続中でメチャクチャ暑いです。

ちなみに福島では35度まで温度が上がることは稀らしく、
福島から来た施設の先生方も、暑さと湿度に身体が適応できてないとの事。

この日も38度越えの気温でバテバテ。

 


福島から来てる子達もここでお土産を揃えるみたいです。

京丹後名産のメロンやらスイカやら加工品もどっさり。

 


最初は皆で見学&レクレーション。
 

 

その後はお土産タイム&食事タイムです。

 


中は日本一と言うだけあってかなり広大です。
 

 

暑いので人はあまりいませんけど(笑)

 


で、いきなりこの猛暑の中、子供達の芝滑り大会スタート(笑)



1番人気はどのレーン?(笑)


 

 

 

年齢や体格、そして体重で絶妙な滑り具合があるようで、最後まで滑り切れる子と途中で失速する子がいます。

 



子供達が何度も滑り降りる陰に高校生達有り。


 

 

上で背中を押して滑り出しを助けたり、大きなそりをうまく上まで持ち上げられない子を手助けしたり、色々いいお兄ちゃんお姉ちゃんをしてくれています。

 



その後は丹後王国の中をまったりと移動。

連日の猛暑続きで、現地のスタッフの方達はスケジュールを無理せずゆったり目に組み直してくださってる様子。

そんな中にちゃっかり我が家の娘も溶け込んでます(笑)

次女のお姫様乗馬体験・・・ポニーですが(笑)

 



長女の乗馬。

あなたには白馬の王子様は不要かも(笑)

 



下の写真、次女がヤバイ目つきのヤギに餌やり中。

このヤギ・・・飢えてます(笑)


この暑い中子供達は元気です。

高校生達も手厚く一生懸命に子供達をサポートしてくれてます。

休憩もたっぷり取りながら、ゆっくり園内を移動して遊んでます。



見ていてかなり絶妙なバランスのシーソー遊具(笑)


体重がキモなんでしょうけど、左右人数調整とやかく言えません(笑)

 



子供は遊びの天才とは良く聞きますが、見ていて実感できる瞬間です。

年齢関係なく瞬間でチームになったり、ペアになったり、コンビに変化して遊びまわってます。

 



下の写真中央がこのイベントのリーダー。

夜のこっちょりミーティングタイムで色々な方とたくさん話ましたがこの方が面白かった。

京丹後の米軍の経ヶ岬のXバンドレーダー基地建設に反対し、真冬に基地の前に座り込んでると、サブマシーンガンを持つ米兵が近づいてきて「ホットコーヒー飲む?」「ポップコーン食べない?」と言われたなど、真剣に聞けば聞くほど爆笑してしまう話を聴かせていただきました(笑)

 



下の写真のこれは京都の日吉ポークのBBQ。

旨味が凄くあってかなり美味しい豚です。

やっぱりBBQは厚切りに限ります。



館内では少し夏バテ気味の子供達も、モリモリ食べて元気復活の様子。

 

 

水分やご飯とお肉でエネルギー補給を充分してください。

 


食事の後は皆で地元の温泉に。

 


首までゆったり温かい温泉に浸かりながらも寒さが治まらず・・・。

 

 


僕はこの後どうやら熱中症になったらしく、脱水症状が始まり下痢が止まらなくなる羽目に。

 


夏の番長皿屋敷怪談ならぬ「恨めしや〜一枚、二枚・・・」ではなく「一回、二回・・・」とトイレに行くこと一晩に15回以上。

時々スポーツドリンクを飲みながら一晩中七転八倒してました(笑)

 

 

 

 

後、救いと言えば僕が居ても居なくても、お世話好きのおばさん達も大勢おられますし、男性陣も元学校の校長先生の経験者や教師の方が多くおられて、万全の態勢で子供達をサポートされてること。

 

 

ここからは心配無く全てを任せながら自分の熱中症回復に専念します。

 

 

続く・・・

 

 

 

 

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ふくしま・こどもキャンプ その弐
 

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今回のブログは前回のブログからの続きです。

 
この日は朝から嵐山こども食堂から参加の大勢の高校生達も、皆食事のお手伝いや片付けに参加してくれてます。

 
数十人規模の食器ともなると洗うだけでもひと苦労。

皆で流れ作業で次々に大量の洗い物を片付けます。


朝食の後片付けが終わるとホールでは卓球大会開幕。

ここでも高校生達が子供相手の遊びに大活躍。

地元の峰山高校や網野高校の高校生達も、良く子供達の相手をしてくれてます。


と、突如地元の警察官の方々が集団で訪問。

ふくしま・こどもキャンプの噂を聞きつけて、ワンちゃんを連れて訪問してくださったようです。

下の写真のこの犬も福島の警察で引き取られた犬で、縁あって京丹後の交番で飼われることになったそうです。


大量の飴もプレゼントで戴きました。

このふくしま・こどもキャンプが地元の新聞の取材があったり、新聞に即掲載されたりで情報が早く伝わってるみたいです。


虎刈り・・・ならぬライオンカットが特徴的なこの犬は人気者のようです。

人に凄く懐いてます。

 
僕にはギャル風ポリス・・・気になりますが(笑)


子供達も高校生も一旦手を止めてワンちゃんタイム(笑)


そして外ではこの日の為に嵐山こども食堂で寄付の募集をさせていただいたグローブが大活躍。

このグローブはふくしま・こどもキャンプ最終日まで大人気・・・道具が無いとできないスポーツ筆頭の「野球」です。


 
グローブはまだ数的に足りないので来期また募集させていただきます。


僕も自分や他人の車に当てないように子達とキャッチボール中(笑)

一つだけ戴いた左利きグローブを使い、両刀使いピッチングできるようになりました。


 
昔怖い先輩にいきなり野球チームに連れていかれ、本番投球させられた経験有り(笑)

ピッチャーの候補を探してたそうですが。


そして連日、各新聞社の取材が入って今回の活動が新聞で取り上げられてました。
交流の模様が掲載。

嵐山こども食堂で参加の高校生もインタビューに掲載されてます。


 
この後も新聞社の取材が続きます。

この日の昼食は下の写真の巨大流し素麺。

子供達も楽しみに集まってきます。


子供達はなかなか上手く取れないのでエンドレス流し素麺ですが(笑)


 
お腹いっぱい食べてくれてます。


福島へのボランティア活動で知り合い、また京丹後でこの日知り合いになった方々も皆で一致団結しお手伝いされてます。

色々ご縁がありますね。

ここでも使おう。

「京都は狭い」(笑)


上の写真のこの中でスケジュールを見計らって泳ぎに出て、さっそくクラゲに刺された方います(笑)

もういるんですね・・・クラゲ。

子供達も連日、海かプール遊びが続くので、クラゲに気をつけないと。


 
大人は連日温泉で十分かな?

 
続く・・・

 

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