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22時間 その壱

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今回のブログで当「みつばち日記」ブログはナント1793回目。
 
後、少しで1800回・・・2000回目のブログ掲載へ向けて、毎回のネタには困らず(笑)アクセス数もかなりの件数になっております。

 
有り難いです。

 
さて、今回はこの話題。

 
まだ寒い季節にこのネパール2人を祖国へと見送ってから早3ヶ月。

日本でずっと働き続けたいと言いつつ、長い間祖国へ帰ってないとのことで、一旦帰国することに。

 
ゴル&ドゥルガさんの2人合わせて5人の子供がネパールにいて、日本で稼いで仕送りしたお金で奥さんがしっかり子供達を育ててはります。

 
本場インドニューデリーで修業し長年日本で磨いた料理の腕を皆に惜しまれつつのお別れでした。

「もしかしたら故郷が居心地良くて、もう帰ってこないかも・・・」という想いが、脳裏をよぎったことを思い出します。


お別れ前には皆で惜別の乾杯を何度も繰り返しました。

そして先日いきなり登場(笑)
 
朝から「ピンポーン」と会社のインターフォンが鳴って出てみるとこの濃い2人が登場。(笑)

すぐに「お土産!」と言って受け取ったのが下の写真の生八ッ橋(笑)


京都人に八ッ橋・・・ネパールジョークですわ(笑)

京都人「以外に」人気ナンバー1のお土産です。(笑)


その後店内で色々話を聞くとネパールには片道22時間掛かる大変な道中みたいです。

 
と、話の中で本場インドのニューデリーで習得したカレーと、日本で長年働いて身に着けた日本人好みのカレーの話になり、一度是非作ってみたいとの事で話がまとまりました。


数日後に開催予定のこども食堂で腕を振るって貰うことに・・・。

と、ここからが凄かった。

 
サラダ用のキャベツ・サニーレタス・サラダ菜を地元農家さんから大量に分けていただける連絡があったり・・・。


地元の中村農園さんのトマトを使うことが出来たり・・・。
メニューの相談をさせていただいた方から、大量に保冷された豚肉が届いたり・・・。


たくさん食材を分けて戴いたのでこれはカレーを作るしか無いという状況になってきました。(笑)

そこでメニューは「インド・ニューデリーポークカレーと6種類野菜のサラダのセット&生ケーキ付」で決定。


ネパールハリケーンの勢いは凄くて(笑)


 
続く・・・
 
嵐山こども食堂ホームページ→http://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

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きょうとこども食堂フェスティバルから丸2ヶ月後の反省会&懇親会

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「ア・イヤッ」

「サ・イヤッ」

 
決して本心から嫌がってるわけでは無くて・・・。


先日は3月10日(土)に開催された「きょうとこども食堂フェスティバル」の反省会と懇親会に参加してきました。


 
嵐山こども食堂として「きょうとこども食堂フェスティバル」参加させていただいて、この日でちょうど丸2ヶ月目の日数です。
イベント当日は大盛況で、新聞にも大きく取り上げられて想像以上にたくさんの方々にご来場いただき、大成功の内に終わったイベントでしたが、その後に繋がる話や数多くのアンケート結果を見ながら話し合いました。
 
このイベント後に全国で2200箇所もの「こども食堂」が増えてる結果を知ることに。(笑)
半年間の時間を掛けて色んな分野の人達や力を繋いで結集し、まとめ上げた府市の社協さん達も大変だったと思います。

 
僕も当初は「ア・イヤッ」「サ・イヤッ」で嫌がりながら全然乗り気で無かったことを全部見抜かれてましたけど(笑)

 
ちょうど時期的にゲストハウスの準備やリフォーム、飲食店の開業の事で精一杯だったもんで(笑)

場所は念願の山科の笑人さん集合。
 
こども食堂の「笑人カフェどんげね?こども食堂」を運営しておられて、続けてB型就労施設も経営されてるご夫婦が美味しい料理とお酒をたくさん振舞ってくださいました。

 
僕もちょうどA型やB型就労施設のご相談をお客様から受けてたので、話を繋いでみようと思ってたとこです。
 
合うときはすべてのタイミングが合ってきてますね。

まとめの反省会も無事終了。

 
懇親会へと移行します。

 
これを待ってました。(笑)

 
お世話になった今は亡き志賀教授にこのビールを捧げます。

 
何っ?

 
まだ亡くなってない!?

 
なんでも今は長崎におられるそうです・・・。

 
逢えなくてホントに残念です。

寂しがりの志賀教授が化けて出ないか(まだだっちゅーの)の話題で皆で盛り上がり〜の、次の展開でお寺や銭湯を手に入れたいとか、規模やキャパを無視した要望が、意外とすぐ叶いそうなメンバーとその雰囲気が怖いっ。(笑)

 
話して意識してると引き寄せるんですよね〜色々なものを。

 
志賀先生の生霊もたぶん。←まだ言うかっ(笑)

 
この話題はすべて村井さんとのトークから発生しとりますから・・・志賀先生っ。(笑)


前日からのセッティングや準備、当日の運営や進行、本当に大勢の方のご協力でイベントが無事終わり、改めて振り返ってみると、色々な「あの時の感情」が蘇ります。

 
「本当に宝物を貰いました」と言われる関係者の方もおられましたし、終わってみると感無量なイベントでした。

 
最初は「ア・イヤッ」「サ・イヤッ」(まだ言うか)でまったく乗り気で無かったのを、ホントに上手に導いてくださったお姉さま方にも感謝です。

さて、ここで問題写真です。

 
30年来の友人と偶然再会したイベントだったのですが・・・その友人はグダグダです。(笑)

近々飲みに行く予定ですが、今度グダグダだったら「大山総裁」を穢土転生しようかな。(笑)


 
最後にイベント成功を記念して実行委員の皆さんで一枚パチリ。


今回はこのイベントをきっかけに青春の地、向日市や長岡京市とも再度繋がりができて不思議な流れを感じます。


 
繋がりと言えば6月10日(日)開催の「京都府庁こだわりマルシェ」にもご縁で参加させていただくことに。

 
そして夏には京丹後のイベントもお誘いを。


京丹後は押しかけ助っ人かな?(笑)


 
これで6・7・8月まで予定は埋まりましたが・・・この調子で続けば9月もイベントのお誘いがあるのかな?の予感が(笑)

 
ホントに予測不可能な展開ですが、期待されてる以上、期待以上の出来を目指します。


その前にもう少し歴戦の勇士達を口寄せできないか検討中。(笑)


治療回復&癒し系の最高ランク「かつゆ様」レベルの女性を探さないと。(笑)

 

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オーガニック×こども食堂

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先日は3月のこども食堂イベントを通して知り合った、他のこども食堂さんから嵐山こども食堂も「一緒にイベント参加しませんか?」とお誘いを受けました。

 

これもご縁ですね。

 

もちろん今回はこども食堂自体が初参加です。

 

イベント名は今年10周年目を迎える京都府庁こだわりマルシェ

 

午前10時〜午後3時までの開催です。
 

開催場所は京都府庁旧本館です。


イベントタイトルは

 

「こども食堂×オーガニック〜みんなで創るごはん」

 

です。

 

目的はこども食堂(こどもを取り巻く社会状況や食の問題)と有機野菜の生産・流通について、現状と課題を来場者の方々に知ってもらうこと。

 

ご来場いただいた皆さんに食を切り口として地域が抱える問題を考えることを提案。
 

タイトルのみんなで創るよいごはんの「」の部分は皆で考えてみませんか?というもの。

 

「こども食堂の普及」と「有機農産物の流通拡大」のコラボです。

 

そしてつい先日は参加させていただく気満々で早々にミーティングに駆け付けました。

 

そしてなんとこのミーティングにいきなり遅刻。(爆)

 

しかも会場には京都で有名なお店の方々や、担当者がたくさんおられ、終いには京大教授が隣に座られて恐縮です。(笑)


えっ、そうは見えないですって?

何言ってるのか意味がわかりません。(笑)



ではここでオーガニックについて。

 

 

オーガニックの定義ですが、日本有農業研究会は「有機農産物の定義」として「有機農産物とは、生産から消費までの過程を通じて化学肥料・農薬等の合成化学物質や生物薬剤、放射性物質、(遺伝子組換え種子及び生産物等)をまったく使用せず、その地域の資源をできるだけ活用し、自然が本来有する生産力を尊重した方法で生産されたものをいう」と定めています。


有機農産物=オーガニックは同じ意味です。
 

 

では有機農産物(オーガニック)が絶対に安全かというとオーガニックは「化学物質不検出」を保証するものではありません。
 

 

そもそも危害リスクが皆無の食品など存在しません。
 

 

あくまで有機農産物(オーガニック)と一般食品の化学的危害リスクを比較した場合に「安全」ということです。

 

そして僕的には実際に味はどうなのか?という点もあります。
 

 

いくら有機農産物(オーがニック)だからといって、美味しくない野菜にお金は払わない、見た目も良くて・・・という人もまだまだ多い気もします。


 

 

嵐山こども食堂では基本地元の農家さんに野菜を分けていただく場合が多いので、作物を育てておられる畑に直接伺って収穫をお手伝いしたり、その場でいろいろお話を伺ったりして、できるだけ産直の声を聞かせていただいたり、安全性の確保を主眼として仕入れさせていただいてます。

今回このイベントには出店50店舗以上、来場者2000名以上が来られますし、嵐山こども食堂としても直接農家の方と知り合えたり、流通経路を聞いたりできるので、仕入れの幅を広げる&より詳しくなるチャンスだと考えてます。


他のこども食堂の運営者の方も、今はオーガニック野菜や食材を使っていなくても、将来使ってみたいとか、詳しくなっておきたいとか考えておられる方は、お気軽にお立ち寄りください。

 

お待ちしております。

 

また詳細が分かり次第当ブログに掲載します。

 

乞うご期待ください。

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歴史が証明してくれる

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朝日新聞の最新の調査では、全国2000箇所を越えて増え続けているこども食堂。

嵐山こども食堂は
毎月第三日曜日に開催しています
 

今年の11月の3周年に向けて色々なマイナーチェンジやペースアップを実施してますが、これもひとえに大勢の支持者の方々や応援者の皆様の御蔭かとつくづく思います。

そんな中、嵐山こども食堂に毎月6号のホールケーキ2個を届けてくださる、赤い羽根共同募金さんのパンフレットに嵐山こども食堂の写真を2枚も使っていただいてます。



こういった方々の支援や声援を受けて、この春から色々なイベントやお誘いに参加させていただく機会も増えそうで、いよいよ還元の時期に突入し始めたのかなとも感じます。

オーガニック生産者との方々とのコラボや、京丹後とのイベントにも正式に参加が決まり、何ができるかなと今、必死に検討してます。


そして冒頭の文章でも書かせていただいたように、朝日新聞の最新の調査では全国2000箇所を越えて増え続けているこども食堂の記事が掲載。

こうなるとブームや流行を越えて社会現象です。

そんな中ある知り合いのこども食堂に関わる方が最近こんな記事を書いておられました。

 

ここからが本文です。
 

国や自治体が、さも貧困対策として、子ども食堂を後押ししているかのような報道の仕方には大いに違和感がある。
 

 

子どもの貧困問題を放置すると、そのツケは確実にやってくる。
 

 

その放置された子どもたちに将来支えてもらうのは、我々であることを忘れてはいけない。
 

 

というもの。
 

 

同意です。
 

 

子ども食堂は、行政の貧困対策が、次のステージに入るまでの、あくまでも一時的なつなぎに過ぎず、子どもの貧困対策は、本来は行政の仕事です。

法律が時代に追いついていないが故、行政の動きが取れないために、その時代の狭間に、民間の有志が先行して動いている形です。

 

 

つまり、「立法」待ちの状況です。
 

 

ツケの問題は、まさにそのとおりで、子どもの貧困対策が、福祉政策ではなく、経済政策であると言われる所以がここにあります。
 

 

よって、貧困対策としての子ども食堂は、将来的にゼロになるべきと思っています。
 

 

一方で、地域の多世代交流の居場所としてのコミュニティは、民間・公共問わず、さらに増えるべきと感じます。
 

 

全くこの通りだと思います。
 

給食の無償化など、まだまだ行政ができることはたくさんあるはずです。
 

先日京都で開催されたこども食堂フェスティバルでも、龍谷大学の志賀先生が同じことを言っておられました。
 

下の写真右側が志賀先生です。

 

その際は「こども食堂の限界」という言葉を使って話しておられましたが。
 

あまりにも民間で頑張りすぎると、本来誰もが受けられるべき社会福祉の権利の取得や、国や市がやらなければならない対策を先延ばしにし覆い隠してしまうと。
 

 

新しい知事も山田知事の事業を継承をされると約束されてますし、後退はないだろうという気はしますが、こればかりは分かりません。

後、忘れてはならないのが縁の下の力持ちの熱心なお手伝いの方々や、色々な食材を提供してくださる寄付者の方々など、大勢の方達に支えられて嵐山こども食堂も成り立ってますし、まだまだ進むだけの気がします。

 

 

下の写真はこども食堂フェスティバルでの豚汁作りの嵐山こども食堂からのお手伝いメンバーの方達です。

 

迷い考えた際は目の前のことに集中するのみです。

 

全ては歴史が証明してくれると信じながら。

 

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春眠暁を覚えずVS早起きは三文の得

 

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春のこの時期ってとても眠たいですね。

起きる用事が無いといつまでも眠れます。

僕は毎晩寝るのに5分掛からないため、寝つきの悪い嫁が羨ましがって起こしたがります。(笑)
 

基本は早寝早起きです。

と、感じながら春を過ごしていると「春は眠たくて良く寝れるので、つい寝すぎてしまうので、意外に早起きが良い!」と言われる方の記事をネットで発見してしまい益々納得です。

色々並行して進めないといけない仕事や、プライベートイベントのこと、嵐山こども食堂のことなど、課題を見つけて一つ一つ手を打ってると不思議と流れが出てきました。

一つはこども食堂の食材の保管問題です。

今まではあまりたくさん食材を戴いても、なかなか置いておく場所がなかったり、保管に難があったりしてましたが、今回支援者の方が協力してくださり、置き場所の問題と保管の問題が一気に解決しました。

そんな受け入れ態勢が整うと・・・途端にお菓子をたくさん戴きました。

「嵐山こども食堂でお使いください」とのことです。

有難うございます。
 

 

そして体制が整うと不思議と・・・大量のお米を戴きました。
 

 

Facebookにはリアルタイムで書かせていただいてますが、子供達にはお腹いっぱい食べて貰いたいので、意識してご飯メニューを中心に作ってますのでお米は本当に助かります。
 

 

戴く際に童話「銀の斧金の斧」みたいに「無洗米or普通に研ぐお米」を選べるとお聞きしてビックリしましたが、お手伝いの高校生達の子も多いので、敢えて「普通に研ぐお米」をリクエストさせていただきました。(笑)


 

 

こちらも支援者の方より持ってきていただいた大量のお米です。


 

 

今後他の食材も戴けるとの事で有り難いです。
 

 

「普通に研ぐお米」もですが、最近のご家庭もオール電化やIHコンロのお家では「火」を日常的に使うことが無く、生まれてから一度も直火で料理したことがない子供達もいるので、お米を研いだり野菜を切ったり調理したりと、色々体験して欲しいなとも思います。

そして極めつけはグローブ。

 

家で眠っているものや、もう使わないグローブを「貸して&ください」と呼びかけたところ、色々な方からお声がけいただいてあれよあれよという間に集まりだしてます。
 

 

しかしながらまだまだ募集しておりますので、戴けるようでしたら取りに伺います。


 

 

「グローブ要りませんか?」と先日声をかけていただいたYさんと、仕事終わり後に伏見桃山のモモテラスで待ち合わせして、上の金属バット&グローブポーズを決めていただきました。(笑)
 

 

ちょうどこの時写真後ろでイベント開催されており、金属バットを出して貰ってから写真撮影し、色々話し込んでいたので、周囲で「何事か???」とかなりの注目を浴びてました。
 

 

後ろの兄ちゃん覗いてます。(笑)

 


野球は道具が無いとできないスポーツなので、夏の京丹後のこども食堂コラボイベントで使用させていただきたいなと考えてまして。

 

素手でのキャッチボールも良いんですが、専門の道具を使うと子供達も野球に興味を持ってくれるかなと思います。
 

 

今回もたくさんの方々に助けていただてる嵐山こども食堂だなぁと実感しております。
 

 

これからも地味に進化&発展させていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

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