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令和元年・第8回「ふくしまこどもキャンプ」 パート

今回のブログは前回のブログの続きです。


今回で「ふくしまこどもキャンプ編」ブログは終了です。


 
福島からお越しの養護施設の先生の講義の後はフリータイム。

 
このふくしまこどもキャンプは保育所跡で開催されてますが、入浴施設が無いので毎日地元丹後の温泉が付いてます。


 
海やイベントで日焼けした肌を、温泉の効果効能を良く読んでじっくり浸かると急速に疲れが癒されます。

 
これが極楽ナンデス(笑)


 
そしてその後は嵐山こども食堂が担当するファイナルイベントのBBQです。
 
これが今回アクシデント数々勃発(笑)

早めに数日前に持ち込んだ食材が足らない←夜の酒盛りのお供に消費の疑い?(笑)

 
急遽買い出しに走っていただいたりで・・・準備段階から大慌て。

 
今回は当日京都市内から地元で有名な業務用の生餃子を数百個用意して持ち込みました。

 
そして嵐山こども食堂の繋がりより焼肉屋さんの協賛をいただき、ふくしまこどもキャンプ宛に大量のハムベーコンを届けて下さいました。


これも当日皆さんに大好評でした。

 
本当に有難いです。

 
ここでも大人はアルコール大量IN(笑)

 
しかしさすがに元校長先生や元学校教師の先生方も多くハメはあまり外されません(笑)

 
僕はというと餃子焼きタイムに突入。

 
持ち込んだ餃子を熱々で提供する為に延々焼き続けます。

 
と、途中でアクシデント勃発。

 
鉄板BBQのプロパンガスが燃料切れの事態に(笑)

 
急遽厨房の業務用強火力コンロの上で鉄板焼きを始めますがなかなか軌道に乗りません。

 
その間は大好評売り切れ続出中の餃子が主役に躍り出ることに(笑)

 
これはかなり嬉しい誤算。

 
焼くのを待ちきれない子達が「餃子美味しい〜〜〜」とお皿を持って餃子の催促に厨房に行列(笑)

 
ここで嵐山こども食堂の特大フライパンを持参するんだったと激しく後悔。

 
しかし何とか餃子が途切れないように焼き続けます。

 
そうこうしてる間にプロパンガスが到着。

 
鉄板BBQが再び軌道に乗りました。

 
こうなると餃子がようやくゆっくり焼けます。

しかし一段落してBBQ会場についてみると、この鉄板周りは「超灼熱」だと判明。


 
戴いたハムベーコンや豚に地鶏が絶品&大好評でずっと焼き続けています。


餃子焼いてる方が身体的にはマシでした(笑)

そして皆さんBBQを堪能されてる様子。


 
この後僕は全ての餃子を焼き切ってフィニッシュ。


プロの料理人さんが前夜から仕込んでいただいてた味付け鶏肉や地元野菜もたくさん加わって美味しいBBQになりました。

 
今回たくさんの高校生達や大学生達、社会人の方々にお手伝いいただいて、嵐山こども食堂の参加お手伝いの「ふくしまこどもキャンプ」もこれにて終了。

名残惜しいですが令和元年の夏イベントが一つ無事終わりました。

ご協力そしてご支援お手伝いいただいた皆様、戴きました食材やお菓子、アルコールは全て使わせていただきました。


 
本当にありがとうございました
 
また京丹後の方々から早速コラボイベントのお誘いもいただいており、実現に向けて早速準備をスタートしたいと考えております。

 
僕はこの日も仕事の都合で日帰り。
 
帰りの道中で次女と二人でマックシェイクを飲んだことは未だに嫁にも内緒です。←次女のたっての「お願い」ですから〜〜〜(笑)

 
最後に・・・

 
ふくしまこどもキャンプ丹後の海では「ふくしまこどもキャンプ」を継続開催されるためにカンパを募集されています。
 
ご協力いただける方は是非お願いいたします。

 
ゆうちょ銀行 店名099店 当座0233675 

 
ゆうちょ銀行 当座00920−5−233675 

 
口座名義人「ふくしま・こどもキャンプ 丹後の海」

 
ここまでとても長いブログにお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

 
終わり。

嵐山こども食堂ホームページhttp://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

 

 

嵐山こども食堂Facebookページhttps://www.facebook.com/arashiyama.kodomosyokudou/

 

 

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author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:こども食堂, 06:00
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令和元年・第8回「ふくしまこどもキャンプ」 パート
今回のブログは前回のブログの続きです。

 
前回のお話は昼食の特製冷麺迄でした。

 
昼食後は福島からお越しの養護施設の施設長さんから、施設の子供達の現状や置かれた立場のお話を皆で聴かせていただくことに。

 
以前、施設の子供達はある日突然親から切り離される「措置」という行政の判断が適用されると、ここでも書きました。

 
そんな状況に置かれた子供達は、なかなか大人である施設の先生方を信用しませんし出来ません。


それでも徐々に置かれた状況の違いに気づき始めるそうです。
 
まずは一日三度の食事。

今までの親元では一日三度の食事も満足に与えられていなかった子達が凄く多く、毎日三度の食事が提供されることに驚くとともに「朝食も昼食も晩御飯も出るの?」と、驚きながらもとても安心するそうです。

 
この話を聞かせていただきながら先日読んだ「その子の『普通』は普通じゃない」という本を思い出しました。

 
これは実際に貧困や虐待から抜け出した方の生々しい体験が赤裸々に記されています。

 
著者は育児放棄や虐待にあい、貧困を経験されてひたすら「普通」になりたいと願った方です。

 
適切な行政の介入で貧困の連鎖を断ち切る大切さがわかる本です。

 
そして最近は親元に行政が介入し「措置」を受ける子達の中には、発達障害や学習障害を持つ子供達が凄く増えてるとの事。

これは凄くうなずける話です。


 
保育園でも幼稚園でも発達障害と診断や判断される子達が最近はかなりの数に上りますし、僕の周りでも指摘された親御さんの中には保育士の先生方や学校の先生に対して激怒される方もおられるようです。

 
しかし反面、社会での発達障害や学習障害の理解も徐々に進んできているので、この障害に気づくことが出来て対応を理解できれば、子供に辛く当たることを減らせることも事実です。

 
例えば整理整頓が苦手な子には、一つづつ戻す場所をラベリングするだけでも、その子を怒る機会が減らせることに。

 
これは特に大事な工夫です。

 
一例ですが「物が整理整頓ができず、片付けられない」「約束事や時間を守れないしルーズ」「KYな発言が多く、直接な物言いで人を傷つけてしまう」「執着心が強い」のが特徴で、子供の発達障害の診断を受けて親御さんも診断を受けたら判明したということも良く耳にします。

 
僕達昭和世代には「発達障害」や「学習障害」という言葉自体が無かったですし、今でも社会には自覚の無い方がたくさんおられるとの事。

 
これはわかる気がします。

 
そして今回、前回元飲食店経験のある方が京都から参加されてましたと書きましたが、この方が偶然発達障害や学習障害のある社会人の方達を、企業とマッチングさせる仕事をされてる方だそうで、この講義の後話し込んでしまいました。

 
発達障害や学習障害を抱える方達には、現状の仕事よりももっと知的な分野で、契約書のチェックをするとか、集中力を求められる仕事が最適かもという話を聞いて納得。

そして集中力が人並優れているので脳を物凄く使います。


これにはストップウォッチで時間をはかり、2時間毎や時間を決めて休憩を取るのが効果的だとも。


 
現実に全国の小学校各クラスに平均して2〜3名は発達障害や学習障害の子達が存在しているとの統計も出ています。
 
これは普通に生活を送っている子達を取り巻く環境にも、普通に発達障害や学習障害を抱えている子がいるという事実です。

 
何故か学校で先生から毎回異常に注意を受けている子や、毎回決まって怒られてる子はいませんか?

 
そういうことも情報として子供から受け取れれば、障害を抱えてる子達の生きづらさ軽減につながるかも知れません。

 
現実的にまだまだ教師は指摘したり親御さんに相談したり、そこまで踏み込みませんし踏み込めないですが、踏み込んでいかないといけなくなる時代はすぐ目の前でしょうね。


そして実際、嵐山こども食堂にも発達障害から不登校になってしまった子供達や家族様が以前から来られています。

 
お越しの皆さんが言われるのが、不登校の子達の居れる場所が社会に無いということ。

 
地元の各中学校にも各クラス1〜3名は不登校の子がいると聞いてますし、実際子供が不登校になりかけた方も。
 
イオンモールや商業施設で一日潰すにしても限界があるとの事です。
 
今回の話を養護施設の施設長の先生からお聴きしながら、もっと発達障害や学習障害の理解と受け入れ先が全国に必要だと感じました。

 
続く・・・

 

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令和元年・第8回「ふくしまこどもキャンプ」 パート
今回のブログは前回のブログの続きです。

 
この日は嵐山こども食堂が「ふくしまこどもキャンプ」の食事を担当する日です。


 
この日を迎えるまでに地元京都市内で、色々な方々よりご協力とご支援を戴きまして、本当にたくさんの食材やお菓子、アルコール類を京丹後にたくさん持ち込むことができました。

 
本当にありがとうございます。

 
そしてそんな今年の第8回目の「ふくしまこどもキャンプ」の様子も早速新聞に掲載。


このサマーキャンプは毎年恒例の京丹後地域での夏の注目&重要な活動となっています。

 
そしてこの日のお昼は嵐山こども食堂特製の「冷麺」です。

 
地元の有志の方に口利きしていただて、京丹後で有名なラーメン屋さんから直接仕入れて戴いたチャーシューを添えて、京都の製麺所さんからラーメン店用の特製麺を持参して冷麺を作ります。

 
丸ごとチャーシューも厚切りで提供できてボリューム満点。


 
厨房で早速調理に取り掛かかると、数日前に持参していたトマトやキュウリが足りないことを発見。

 
無農薬野菜で美味しいので、色々な場面で皆さんに振舞われてしまった様子です。
 
これも追加で買い出しに行っていただくことに。
 
氷も足りませんでしたが、夜の大人の晩酌用に溜めてあった焼酎の水割り用のロック氷を内緒で勝手に流用(笑)
何とかなるもんです←僕は飲まないので気にしてませんけどネ(笑)

そしてここで助っ人参上。

 
なんと今年京田辺から参加されていた社会人女性の方が元飲食店経験者と判明。

俄然スピードと手際がUPします。
レタスの下準備や胡瓜の千切りなど超速で下準備が完璧に終了。
 
これは有り難かったです。

 
嵐山こども食堂から参加の高校生達や大学生達も手伝ってくれて冷麺を仕上げていきます。

 
朝から海水浴に繰り出していた子供達や我が家の娘も帰ってきだした頃に無事調理完成。
 
皆で無事60食程作り終えました。

 
さぁ、全員揃ったところで昼食です。

 
暑い中冷麺は大好評で皆さんからお代わりが出るほど人気でした。
 
この冷麺は過日開催の8月18日(日)の嵐山こども食堂でもご提供させていただきました。
 
嵐山こども食堂バージョンには醤油麹の国産若鶏の唐揚げトッピング付きです。

 
昼食後は福島の養護施設の現状や、子供達の置かれた状況を施設長の方から聞く機会がありました。

 
続く・・・

 

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令和元年・第8回「ふくしまこどもキャンプ」 パート

 

今回のブログは前回のブログの続きです。

 

まだまだ続くよ「ふくしまこどもキャンプ」編(笑)

 

 

から上がった後は場所を移動して海が目の前に広がる絶景コテージBBQ。

 

今回現地お手伝いの方の娘さん夫婦がIターンされて経営されてるコテージを使わせていただけることに。

 

 

出来たばかりのピカピカの新築で設備も一級品。

 

この日は子供達と先生方はここで泊まります。

 

エアコンも完備。

 

 

僕はプライベートでも使わせていただけるように早速リサーチ開始(笑)

 

 

絶景の見晴らしで京丹後の海もすぐ目の前です。

 

 

風が適度に通って夏とは思えない涼しさ。

 

「ザ・避暑地」。

 

さぁここからがBBQのスタート。

 

 

この日は京丹後の天女様より大量の丹後牛、地鶏、ソーセージに日吉ポーク、無農薬野菜を差し入れて戴きました。

 

有難し。

 

天女伝説は今に生きてます(笑)

 

後はどれだけ焼けば終わるのか神のみぞ知る(笑)

 

 

そしてここで養護施設の話になりますが、今回福島の養護施設から来ている子供達は、親からある日突然引き離される「措置」という経過を辿ります。

 

行政の判断とはいえ幼い子達の心境は如何ばかりかと感じます。

 

その後施設の大人である先生達と信頼関係や心を通い合わせるには長い時間がかかります。

 

ただ昨今、子供の虐待死や育児放棄も増えに増えて昨年は虐待件数が過去最高の16万件を越え、このまま放置すれば子達の命にかかわるという判断も増えてます。

 

一時的か長期かはわかりませんが、子供達が命を落とすことは誰かが止めなければと感じます。

 

またBBQの話に戻ります。

 

 

ここでも高校生や大学生が大活躍。

 

焼きながら食べながら小さい子達とBBQを楽しんでくれています。

 

ただ、どれだけ焼いても需要に供給が追い付きませんが(笑)

 

小さい子達がある程度食べ終わるまでは・・・ひたすら焼き続けます。

 

 

その間に子達は追い駆けっこしたり、斜面を登って落ちて泣いたり、部屋でママゴトして遊んだり・・・そしてまたお腹が減って焼き場に戻ってくる・・・のネバーエンディングストーリー(笑)

 

ここ京丹後の地元野菜も無農薬で野菜本来の味がしっかりして絶品。

 

焼きまくります。

 

ふくしまの施設の先生方も、嵐山こども食堂から参加の高校生達や大学生達、そして子供も大人もBBQを堪能。

 

 

進学の話やこれからの将来の仕事など話すことや聴くことは全然尽きません。

 

夕焼けにも遭遇し福島では太陽が海に沈むのはなかなか見れないと皆で鑑賞。

 

カナダでの無人島サバイバルキャンプを終えて参加してくれた高校生の話には大人も皆興味津々。

 

 

蚊の猛攻が半端じゃないと聞いて皆から悲鳴が(笑)

 

日本では1匹刺されても大騒ぎなのに(笑)

 

 

高校生達や大学生達もすっかり子供達と仲良くなったようで、子供達に手を引っ張られてあっちに行ったりこっちに行ったり超絶の忙しさ(笑)

 

 

無理やりお肉やご飯、野菜をお皿に放り込んで食べるように促さないと食べる間もありません。

下の写真はこの日お手伝いの高校生達や大学生達の記念の一枚。

こんな感じで延べ20名〜30名近くが連日お手伝いに参加してくれてます。

 

僕ら家族はこの日は日帰り。

 

子供達の就寝時間も近づいてきましたし、僕の仕事の都合でここでタイムアウトです。

 

また後日違う日に手伝いに参加します。

 

帰りの道中は嫁爆睡・・・子供熟睡(笑)

 

次の嵐山こども食堂の食事担当DAYの段取りを考えながらの帰宅の道中でした。

 

 

続く・・・

 

 

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令和元年・第8回「ふくしまこどもキャンプ」IN京丹後 パート

 

 

今回のブログは前回のブログの続きです。

 

流し素麺イベントの後はキャンプ会場の宇川アクティブライフハウスから移動し丹後の海へ到着。

京丹後の澄んだ海が目の前に拡がります。


 

暑い中でも無理の無いスケジュールに沿って動くので、何とかついていけてます(笑)

 

こんなに暑い日でも子供達は皆元気ですけど。


 

冬の味覚の王者「間人蟹」が水揚げされる間人漁港もすぐ近く、海の幸や山の幸に恵まれた京丹後。



 

一年前より今年を迎えるまでに知り合いも増え、色々な現地情報も教えていただいて、ローカルネタも結構たくさん仕入れていきました。

 

知ってて話すのと、知らないで聞き流すのでは雲泥の差がありますし。

 

 

始まった海水浴も子供一人に対して1人、2人に対して1人は必ず高校生や大学生、大人がマンツーマンディフェンス。

 

今年夏の高校野球の甲子園出場を決めた立命館宇治高校や地元丹後の峰山高校、加悦谷高校や網野高校、東京や名古屋の大学からも大学生達がたくさんお手伝いに駆け付けてくれてます。

 

大人もライフジャケット装備で安全対策もしっかりされてます。

 

海には目に見えない流れ「離岸流」がある場合もありますし、大勢で遊ぶ際も気が抜けません。

 

スイカも大量に用意していただいて、スイカ割りで水分補給もバッチリです。

 

我が家の娘は高校生や大学生達が担当してくれて、色々ついて廻ってくれてました。

 

嵐山こども食堂もですが、現在を生きる大人達が「子供の頃にこういう楽しく食べれる場や遊び場、遊ぶ機会が欲しかったなぁ」というのが創設のきっかけになっています。

 

そしてなぜ高校生達や大学生達、社会人の方々がこのイベントに嵐山こども食堂として参加してくれるのかも、今回皆と話していて少し気づいた気がします。

 

現在18歳や20歳になれば大人、社会人になれば否応なく会社の歯車として社会に組み込まれます。

 

そんな子達が世の中に初めて接するのがアルバイトです。

 

しかしそこでも組織に組み込まれるのは否めません。

 

責任感も求められますし、会社の窓口や顔になるのも確かです。

 

しかし、自分が本当に人の役に立っているのか、役立つ仕事をしてるのか、流されるまま生きていては実感が湧かないのも事実です。

 

働かされている、搾取されていると仕事に感じ出したら、2〜3年での離職率が高いのもわかります。

 

そんな社会に組み込まれる一歩手前に今はボランティア活動やお手伝いがあります。

 

ボランティア活動で食べていけることは無いでしょうが、直接ダイレクトに人と繋がり、人の役に立ってると実感できる活動なのも確かです。

 

「与えよ、さらば与えられん」を体感できる可能性を本能的にわかって参加してくれてる気がしてなりません。

 

福島から来てくれた子達だけでなく、毎年の様に参加お手伝いのしていただいてる地元の方々のお孫さん達も多数参加。

 

僕から見れば高校生達や大学生達もまだまだ子供ですが、子達との親和性がかなり高いので口出すことなくお任せして見守ります。

 

 

運営側には元小学校の校長先生や高校の先生等、元教師の方も多いので安心なことも多いです。

 

大人達が知恵やお金を出し合って、限りある資金や人の中、ああでもないこうでもないとアイデアを話し合い、実現可能なアイデアの落ち着くところや落としどころを探っていく。

 

昨年とはまた違った人との交流や遊び場、学びの場が今年も出来上がっています。

 

海から上がったこの後は皆お腹ペコペコでお待ちかねの絶景コテージBBQ。

 

約一年振りのふくしまこどもキャンプ。

 

一年間のお互いの近況や報告など話したいことや聞きたいことがいっぱいあります。

 

嵐山こども食堂からはカナダの無人島でキャンプして帰ってきたばかりの高校生も参加していて、聴きたい話や質問したいことが盛りだくさんです。

 

そして地元の天女様から丹後牛や地鶏、日吉ポーク等の食材の大量のお肉の差し入れも。

 

続く・・・

 

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