RSS | ATOM | SEARCH
夏休みの鳥取・島根の旅 エピソード

JUGEMテーマ:日記・一般




我が家の夏休みの鳥取・島根の旅ブログも今回で10話目。

ブログネタでは十分助かりました(笑)

海水浴から戻った後はBBQが毎晩の定番コース。

今回は滞在途中で足らなくなったお肉を補充しました。


 

 

隠岐の島にはかなり名の知れたブランド牛がいます。

その名も「隠岐牛」。


 
隠岐牛とは・・・隠岐諸島で生まれ育った未経産のメス牛で、日本食肉格付協会で4等級以上の格付けを受けた黒毛和牛のことです。

日本海の離島の特産品というと魚介が中心となりがちですが、サザエやアワビだけでなく、美味しい霜降り肉も食べて頂くことがでいます。

との事。

そう言われてもお肉に関しては近畿や関西が牛肉文化の中心で、神戸牛や近江牛、松坂牛に最近は京都牛もあるので、やっぱり隠岐の島では魚介がごちそうに感じますが。

しかし子供達はお肉がごちそうみたいです(笑)


僕にはこれが1番人気(笑)

白イカ丼。

何度食べても飽きることのない絶品です。

うまか〜。


カンパチのお刺身。

締めてから数日経ってちょうど熟成具合が絶妙です。

従兄弟は漁師で魚大好きで、魚が足りなければ買ってでも食べたいそうなので、美味しい頃合いの見極めは絶妙です。

これも絶品。


夜には隠岐の子供達が出演する神楽(カグラ)を見学。

神楽は音楽と踊りなので、言葉も無くて筋書きを知らなくても大体のあらすじがわかります。

神様が鬼を退治したり、戦ったりで勇壮な神楽です。

島根県の石見神楽ではスサノヲと八岐大蛇の神楽が近年有名でかなりの大迫力です。


引き続いて恒例の盆踊り。

かき氷や生ビール、ジュースが振舞われており、帰省中の皆さんが一堂に集まる大事な瞬間です。

夏に帰省するとご近所の方からサザエやアワビを毎年差し入れ戴いたり、獲れる場所を教えていただいたりと、誰と誰が従兄弟などと人間関係の情報交換もさせて貰えるので年々面白く感じてます。


盆踊りの唄は上手い人のは延々聞いても飽きませんね。

毎年唄の節回しを聞くのが楽しみです。

僕も一度矢倉の上で歌ってみたい(笑)

大勢の前で歌うのは気持ち良いでしょうね。


そんなこんなで今年の隠岐の島帰省も無事終了。


今年は記録的な猛暑だったので、スケジュールにキャンプを挟んだり鳥取観光をしたりで、行く前から心配でしたが、終わってみれば長〜〜〜い夏休みを過ごせました。

今までで最長です(笑)

来年はまた違った場所にチャレンジするとは思いますが、10話も続くブログになるかは乞うご期待ください(笑)


長いブログをお読みいただき、お付き合いいただきましてありがとうございました。


アリガトヨーヨー(*≧∇≦)/--------((礼))≧□≦)~☆グハッ


 

嵐山こども食堂ホームページhttp://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

 


嵐山こども食堂Facebookページhttps://www.facebook.com/arashiyama.kodomosyokudou/
 

 

株式会社みつばちハウジング「みつばち日記」http://mitubachiblog.jugem.jp
 

 

京都市右京区の名所・旧跡・美味しいケーキ・美味しいお菓子やご近所の名店・グルメ情報・HPの無いお店もたっぷり登場させて行きます!


右京区はこんなトコロ・住めば都と言うけれど・・・ページへのリンクはこちらです!

★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの購入マニュアル」はこちらをクリック ★★

★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの売却マニュアル」はこちらをクリック★★

★★右京区で不動産をお探しならこちら・・・まずは株式会社みつばちハウジングへ! ★★

★★右京区で賃貸マンション・借家をお探しならこちら・・・株式会社みつばちハウジングへ!★★

≪当社の取組が書籍に掲載されました!≫
http://www.ck-pub.com/books/net-shinkaron.html

author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:キャンプ・アウトドア・旅行, 06:00
comments(0), trackbacks(0)
夏休みの鳥取・島根の旅 エピソード

JUGEMテーマ:日記・一般



明けて翌日。

この日は昼間でゆっくりしてから海水浴へ。

出発前にお昼ご飯です。

白いかとヒラマサのお造りです。

白いかは剣先イカと他所では呼ばれてますが、島根や鳥取では白いかと呼ばれるブランドイカです。

 
これは本当に美味しくて箸が止まりません。

刺身の大型の魚は少し寝かせて身を熟成させてあるので、旨味がかなりアップしているのか、なかなか食べれない味で絶品です。


これも定番のサザエご飯。

滞在中にサザエカレーも食べましたが、サザエご飯の方が磯の香もして美味しく感じます。

更に上級グレードだと白バイ貝の炊き込みご飯もありますが(笑)


今回海水浴へ行く前に少し寄り道してます。

隠岐の島道後でも北西寄りの地域へ。

この先中国辺りまで何も無い日本海です。

絶景。


キャンプ場も下見。


透明度抜群の目の前の海で素潜りで貝を獲ったり魚を突いてそのままバーベキューしたはりますわ(笑)

よいこ浜口の「獲ったど〜」生活ですね(笑)


風が強そうですが静かでキャンプにはもってこいです。


キャンプ場見学後はその先へ。

皆で見てるのは・・・


ローソク岩。

これは隠岐の島の1番の名所かな?


子供達は間近まで行って見てみたいとの事で、目の前まで向かいました。

僕は地球に重力があるので無理です(笑)


遊覧船や観光船もここを目指してやってきますが、夕暮れ時ではないのでまだ見当たりません。


夕暮れにはジャストタイミングでこの様な図に。

まさにローソク。


この後は道後の北端にある中村海水浴場へ。

毎年来てますが懐かしい。


サザエ鬼も見参(笑)

この妖怪は愛嬌有りますわ。

サザエご飯食べたばかりですが大丈夫かな?(笑)


中村海水浴場はBBQだけでなく、キャンプも可能です。

防風林が日本海の風から護ってくれます。


この後僕はずっと海水の中。

もう海に還りたいっ(笑)

子供達は出たり入ったり、砂遊びしたり。

まだまだ海の値打ちを知らんようですわ。


海坊主が登場しても子供達は慣れて平然としてますが(笑)


 
数時間海に浸かりっ放しで、色んなところがふやけてますけど、水の中の快適さ加減には叶いません。

 
一晩中でも可能かな。

 
この日は帰ったらこの後BBQです。

 
続く・・・



 

嵐山こども食堂ホームページhttp://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

 


嵐山こども食堂Facebookページhttps://www.facebook.com/arashiyama.kodomosyokudou/
 

 

株式会社みつばちハウジング「みつばち日記」http://mitubachiblog.jugem.jp
 

 

京都市右京区の名所・旧跡・美味しいケーキ・美味しいお菓子やご近所の名店・グルメ情報・HPの無いお店もたっぷり登場させて行きます!


右京区はこんなトコロ・住めば都と言うけれど・・・ページへのリンクはこちらです!

★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの購入マニュアル」はこちらをクリック ★★

★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの売却マニュアル」はこちらをクリック★★

★★右京区で不動産をお探しならこちら・・・まずは株式会社みつばちハウジングへ! ★★

★★右京区で賃貸マンション・借家をお探しならこちら・・・株式会社みつばちハウジングへ!★★

≪当社の取組が書籍に掲載されました!≫
http://www.ck-pub.com/books/net-shinkaron.html

author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:キャンプ・アウトドア・旅行, 06:00
comments(0), trackbacks(0)
夏休みの鳥取・島根の旅 エピソード

JUGEMテーマ:日記・一般


 

鳥取港の「かにっこ館」を後に、次はJR鳥取駅を目指します。

 

鳥取県自体は南北にも東西にも結構な面積があるのですが、鳥取の中心地はかなり東端にあるので、ここは目指して行く場所かなと感じます。

 


車で移動し着いた鳥取駅。

 

たくさん銀行も並び鳥取の中心街の雰囲気が漂います。

 


次の目的地はここ。
 

 

「すなば珈琲」。

 

 

この鳥取駅前が1号店とのこと。

 


鳥取県・平井伸治知事の「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバがある」という発言をもとに、地元企業「ぎんりんグループ」がオープンした。
 

 

2017年現在鳥取県内に8店舗あります。

 

 

メニューも豊富でかなりの人気店とのことです。

 


入店。

店内いきなり満席。

 

 

混雑してます。

 


マツコ・デラックスさんがテレビで度々取り上げておられて知名度も高くなってるそうで、マツコさん専用席が設けてありますわ。

 


注文を済ませてしばらくすると、嫁が「後ろ見てみてみ〜」と一言。
 

 

振り返ると後ろの席の床に砂が敷き詰めてあります。

 

 

「砂場」の意味が良くわかります(笑)

 


早速注文の品が登場。
 

 

娘達は巨大メロンフロート。

 


僕は定番のホットコーヒー。

 

 

店名はジョークかなと思いながらも来てみましたが、コーヒーの味は本格的。

 

 

酸味と渋みのバランスもよく、旅行やキャンプで疲れた身体と心に染み込みます(笑)

 


嫁も何故かコーヒーフロート。
 

 

たぶん旅行で疲れてたんでしょうね(笑)

 

 

しかしここは意地でもコーヒーでしょ(笑)

 


これで昼間のイベント的には終了。
 

 

夜は早めに移動して食事して、ゆったり温泉に浸かってから早朝に鳥取を出発し、島根県の隠岐の島へ向かいます。

 

 

この後夜中に車で日本海側の大山辺りを走行したのですが、途中立ち寄ったコンビニでは全てのドアが二重。

 

 

後日この話を隠岐の島の従兄弟にして判明したのですが、冬場は相当な雪の量が降る豪雪地帯とか。

 

 

道路も綺麗な1本道ですが、冬に通り抜けるときはかなり神経を使いそうです。

 

 

今回は夜なので景色も見えなかったのと、時期的にもほぼ無関係ですが・・・。
 

早朝には島根県の美保関にある七類港に到着。

ようやくここまで辿り着きました。


 

フェリーもスタンバイ。

 


フェリーターミナルは凄い人で溢れてます。
 

 

デカいフェリーなんでこれだけの人も全て乗れるんでしょうね。

 


道中色々ありましたが長旅の末にようやく隠岐の島の従兄弟の家に到着。

 


家の外では準備万端で滞在中のビールも大量に氷漬けにされてます。
 

 

これでも全然足りませんけど、氷とビールは適宜補充で(笑)

 


サザエもスタンバイ。

 

 

アワビは後から補充されるのかな?

 


昼ご飯には早速お刺身が。
 

 

従兄弟はデカい船の漁師なんで、基本手に入る魚は物々交換してますし、冬場の蟹も含めて全ての魚が手に入り自宅で全ての魚を捌けます。

 

 

京都からは美味しいお肉を大量に送り済みで、これもある意味物々交換。

 

 

なので遠慮なくいただきます(笑)

 

 

カンパチ・サザエ・白いかの三種盛り。

これは昼から何杯でもビールが飲めます(笑)


僕はようやく着いた安堵感と、旅と運転の疲れもあってひと眠り。

 

 

この後は五箇の花火大会へ向かうことに。

 

 

ハードですけど娘達は久し振りに従姉妹に再会して興奮して大喜びしてるので疲れてるとも言えず・・・。

 

 

やれやれだぜ〜。

 

 

続く・・・。


 

 

 

 

嵐山こども食堂ホームページhttp://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

 


嵐山こども食堂Facebookページhttps://www.facebook.com/arashiyama.kodomosyokudou/
 

 

株式会社みつばちハウジング「みつばち日記」http://mitubachiblog.jugem.jp
 

 

京都市右京区の名所・旧跡・美味しいケーキ・美味しいお菓子やご近所の名店・グルメ情報・HPの無いお店もたっぷり登場させて行きます!


右京区はこんなトコロ・住めば都と言うけれど・・・ページへのリンクはこちらです!

★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの購入マニュアル」はこちらをクリック ★★

★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの売却マニュアル」はこちらをクリック★★

★★右京区で不動産をお探しならこちら・・・まずは株式会社みつばちハウジングへ! ★★

★★右京区で賃貸マンション・借家をお探しならこちら・・・株式会社みつばちハウジングへ!★★

≪当社の取組が書籍に掲載されました!≫
http://www.ck-pub.com/books/net-shinkaron.html

author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:キャンプ・アウトドア・旅行, 06:00
comments(0), trackbacks(0)
夏休みの鳥取・島根の旅 エピソード

JUGEMテーマ:日記・一般



鳥取の「砂の美術館」を後に次は鳥取港を目指します。
 
鳥取と言えば「蟹」。

 
ブランドの松葉ガニや紅ズワイガニなどの冬の味覚の王者が君臨してます。

 
同じ鳥取でも境港漁港が水揚げ量が全国NO1の規模の巨大漁港なのに比べ、鳥取港はこじんまりした感じです。

 
その鳥取港の横にある「かろいち」市場も有名です。

遠目には倉庫かと思いきや、中には水産品や食堂や野菜売り場、特産品などなんでも揃いそうな規模。

魚介類も直接買うこともできるので、キャンプ食材もここで確保できます。

巨大いわがきも揃ってます。

 
蟹のシーズンではないので比較的ひっそりしてますけど。

 
蟹が買えるようになるとかなり活気づくんでしょうね。

今回の目的地はここ。

 
「かにっこ館」。

ここがヤバイのは蟹を見学して横でその蟹を買えてしまうというルアーフィッシング型施設なこと(笑)

 
シーズンなら買ってしまうでしょ的な。

 
もちろん「かろいち」周辺の道中でも蟹をメインとした昔ながらの商店や施設は他にもたくさん見かけましたし。

館内には鳥取港で水揚げされた魚の展示水槽もあり、食べても美味しくなさそうな巨大な鯛も泳いでます。

さかなクンも来られてたようで、ぬいぐるみがあってビックリ(笑)
 
凄い人気ですね。

下の写真は触れる展示。

 
ヤドカリや小さい蟹が子供達に弄りまくられてます。

 
中には反撃されて蟹に挟まれる子もいて(笑)

魚も泳いでますが触るのは禁止。

 
ヤドカリメインかな?

次女もここぞとばかりに触ってますが、触り方も置き方も大人しい。

 
男の子はエアーポンプの流心に投げ入れたりやりたい放題(笑)

エアーポンプ地獄発動中。

 
ヤドカリが何匹も延々浮かんで廻ってます(笑)

珍しいサメなんかも展示してあって、小規模な水族館な感じです。

小型の小さい魚や珍しい魚も結構揃ってます。

この後娘達は巨大水槽の魚達にエサやりタイム。

サメやエイも泳ぐ水槽で魚達に海水を掛けられながらエサやりしてました(笑)

僕の興味はやはり蟹。

 
この「かにっこ館】の奥側が蟹メインの展示。


その前に「ポニョ」発見(笑)


 
これは珍しい「フウセンウオ」達です。

 
こんだけいると少々気持ち悪いですけどね(笑)

下の写真が蟹の展示コーナー。

生きてるタカアシガニは自由な感じで動いてます(笑)

 
前後開脚か?

下の写真が生きてる松葉ガニ。

その松葉ガニの中でも「五輝星(いつきぼし)」と呼ばれる蟹は1匹70万とか130万の世界記録で落札されたとか。

そうそう、鳥取といえば「スイカ」も有名です。

 
このスイカは2600円平均ですが、大きさが普通サイズの3倍くらいあります。

 
1回思う存分このスイカ食べてみたい。

 
スイカ大好きです。


こんな感じで子供達メインで散策と見学を終えました。

 
この後は大人メイン?の見学旅へ出発!

 
続く・・・

 

嵐山こども食堂ホームページhttp://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

 


嵐山こども食堂Facebookページhttps://www.facebook.com/arashiyama.kodomosyokudou/
 

 

株式会社みつばちハウジング「みつばち日記」http://mitubachiblog.jugem.jp
 

 

京都市右京区の名所・旧跡・美味しいケーキ・美味しいお菓子やご近所の名店・グルメ情報・HPの無いお店もたっぷり登場させて行きます!


右京区はこんなトコロ・住めば都と言うけれど・・・ページへのリンクはこちらです!

★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの購入マニュアル」はこちらをクリック ★★

★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの売却マニュアル」はこちらをクリック★★

★★右京区で不動産をお探しならこちら・・・まずは株式会社みつばちハウジングへ! ★★

★★右京区で賃貸マンション・借家をお探しならこちら・・・株式会社みつばちハウジングへ!★★

≪当社の取組が書籍に掲載されました!≫
http://www.ck-pub.com/books/net-shinkaron.html

 

author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:キャンプ・アウトドア・旅行, 06:00
comments(0), trackbacks(0)
夏休みの鳥取・島根の旅 エピソード
 

JUGEMテーマ:日記・一般



鳥取砂丘を後にして、次はすぐ近所の「砂の美術館」へ向かいます。

灼熱の砂丘と違ってキッチリ冷房が効いてることを期待しながら(笑)


砂丘散策を終えた観光客もたくさん来ておられるようで駐車場も満車。

ようやく中に入れます。


派手派手しさは微塵もありませんが、ここは一度来たかった施設。

期待感が高まります。


砂丘に来たらここかな。

今回のサンドアートのテーマは「北欧編・・・美しい大自然と幻想的な物語の世界へ」です。

北欧の歴史や文化にちなんだ砂像22作品の展示。


入場するやいきなりデンマークの「イーエスコウ城」がお出迎え。


次は「北欧の原風景 サーミ族」のサンドアートです。

トナカイを遊牧し数千年の歴史を持つ民族だとか。

 
次は「ブリッケン・・ノルウェー・ベルゲンの旧市街地」です。


何度見ても間近で見ても、ゆっくり見ても良く出来てます。

なんかサンドアートってロマンを感じますね。

これがこの先壊されてまた違うテーマで再生されるということで、花火にも似た一瞬の美の儚さも伝わります。


これはコペンハーゲンの象徴「人魚姫の像」。


大きさに圧倒されます。


下の写真は「マッチ売りの少女」。

ハンス・アンデルセンの有名な童話です。

少女は貧しさから寒空の下でマッチを売ります。

しかし誰も振り向いてくれません。

夜になり凍えた少女は暖をとろうと売り物のマッチに火を点け、そこに幸せな幻影を見ます。

命が尽きて初めて幸せになれるという悲しい物語です。


「マッチ売りの少女」は細部まで細かく創り上げられています。

マッチを持ってるのが分かりますかね?


このシーンは「羊飼い娘と煙突掃除人」がモチーフです。

とある子どもの部屋に飾られている羊飼いの娘の人形と煙突掃除人の少年の人形の物語です。

自分達の恋を叶えるため部屋から逃げ出そうとした二人は様々な困難を乗り越えて結ばれます。

煙突の上での仲睦まじい姿はこの物語を代表するシーンです。


こちらは北欧の児童文学「人魚姫」の物語がモチーフ。

人間の王子に恋をした人魚のお姫様の報われない恋を描いた悲しい物語です。

愛する王子と結ばれるため人魚姫は海の魔女に会い、美しい声を差し出す代わりに二本の脚を貰いました。

しかし王子は別の娘と結婚を決めてしまいます。

人魚に戻ることも王子と結婚する事もできない人魚姫は、人間になった代償として海の泡になって消えてしまうのです。

この物語は叶わぬ恋や身分違いの恋の例えとして現在でも様々な場面で形容されています。


次は北欧と言えばの「ヴァイキング」。

「スカンジナビア半島の入江(ヴィーグ)に住む人々」という意味からその名がついたと言われています。

厳しい自然「北風がヴァイキングを作った」とのことわざも。


下の写真は北欧神話「ニーベルングの伝説の鍛冶職人とシグルス」のワンシーン。


主人公シグルスは北欧神話の中で最高神と呼ばれるオーディンの血を引く王子として生まれます。

しかし両親をはじめ一国は滅ぼされ、川に流し逃がされたシグルスが唯一人生き残りました。

幼いシグルスは鍛冶職人に救われ、刀鍛冶として立派な青年に成長します。

そして夜空から光が落ちてきた運命の日、ブリュンヒルトと出逢ったシグルスは二人の愛が結ばれることを誓ったのです。

女王に相応しい王になるため伝説の財宝を隠し持つドラゴンを退治すると決めたシグルスは父の形見である剣を鍛え直し、戦いの旅路へ歩んでいきました。

下の像はオーディンです。


ドイツのワーグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」や叙事詩などでよく知られるこのお話は、北欧神話より語り継がれる英雄伝説がもとになっています。


 
その中の一つ、主にアイスランドに伝わる口承を1つの物語として綴った「ヴォルスンガ・サガ」はニーベルングの伝説や古代北欧の歴史を現代に残す貴重な文献とされています。

 
これはシグルスがアイスランドの女王であるブリュンヒルドに謁見する美しくも切ないワンシーンを表現しています。


 
下の砂像のモチーフは「シグルスのドラゴン退治」。

 
聖剣を携えドラゴンの棲む洞窟へ辿り着いたシグルス。

 
暗闇の奥に感じる魔物の気配・・・光る眼が剣に映ったドラゴンとの戦いがはじまり、激闘の末息の根を止めることに成功します。

 
そしてドラゴンの血を浴びたシグルスの身体には驚異的な治癒力、自然の声が聞こえる不思議な力が宿ったのです。

 
溢れんばかりの財宝と、王族の権威を取り戻したシグルスはブリュンヒルドとの幸せな未来を確信します。

 
しかしこの財宝は手にするものに不幸な結末を招く呪いがかけられていたのです。

 
その後呪いによって記憶を失い他の女性と結婚したシグルスは、義兄の求婚の付き人としてある国を訪れます。

 
かって愛し合っていたブリュンヒルドの待つアイスランドへと。

 
映画「ロード・オブ・ザ・リング」三部作や「ホビットの冒険」の原作「指輪物語」には、この北欧神話が上手に取り入れられています。

 
映画「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」では冥界の王サウロンとの決戦の前に、エルフの王エルロンドが折れた剣「ナルシル」を鍛え直し、ゴンドール王家の正当な王アラゴルンに「アンドゥーリル」として引き渡されます。

 
映画「ホビットの冒険」ではドラゴンの呪われた金貨や巨万の富を手に入れたドワーフの王・トーリン・オーケンシールドが見事にドラゴンの呪いに囚われて虜になっていますけど(笑)


 
下の写真は音楽グリーグと作品「ペール・ギュント」。

 
劇中曲「山の魔王の宮殿にて」は主人公ペールが魔王の娘と結婚して王になろうとするも恐れをなして逃げ出し、魔王の手下のトロル達に追いかけられる場面が表現されています。

下の像は「北欧の動物たち」。

 
これもかなり精巧ですわ。

 
これは「アルフレッド・ノーベルとノーベル賞」がモチーフ。

 
ダイナマイトを発明したノーベルは兵器としての利用に心を痛め、得た巨万の富を「人類にとって最も重要な貢献をした人物に自分の財産を分配して欲しい」との遺言を残し、ノーベル賞が誕生しました。


 
下の写真は「サンタクロース」。

 
北欧のクリスマスは長く暗い冬を明るく照らす一大イベントです。

 
各家庭ではオーナメントを飾ってキャンドルを灯しジンジャークッキーを焼いてその日を心待ちにしています。

 
そしてサンタクロースは妖精のトントゥと一緒にプレゼントの準備をし、クリスマスの夜にはトナカイの鈴の音を響かせながら世界中を飛び回ります。

サンタクロース・・・いつまで我が家の娘達は信じてくれるかな?(笑)


 
毎年リクエストに四苦八苦してるので、今年は良い機会だし早めに何が欲しいか聞き出すとしよう。

 
お客様のお家でも仮面ライダーの「ライダーベルト」が超激選のレアものだと、クリスマス10日前位に判明して轟沈してる方毎年散見しますが(笑)

どこのお家も一緒ですね(爆)


下は有名なムンクの「叫び」です。


 
娘達は「誰かに似てるな〜」としきりに思い出そうとしてましたがその「誰か」に失礼です(笑)

 
エドヴァルド・ムンクは愛と死がもたらす不安をテーマに「生命のフリーズ」と称した連作が描かれ、代表作「叫び」が誕生しました。

 
アートの垣根を越えた世界的に有名な絵画です。


 
作品だけでは分かり難い大きさや規模もこれで一目瞭然。

 
かなりデカいものばかりです。


 
どんどんお客さんも増えてきて大盛況の様子。

 
上からの一枚・・・俯瞰図。

 
巨大体育館の様な美術館です。


 
家族も気に入った作品が何点かあったようで、じっくり何度も見学してました。

 
賢くなってや(笑)


結構濃密な時間をここ「砂の美術館」で過ごした後は、もう一つ違う施設を目指します。

続く・・・


嵐山こども食堂ホームページ→http://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

嵐山こども食堂Facebookページ→https://www.facebook.com/arashiyama.kodomosyokudou/

株式会社みつばちハウジング「みつばち日記」→http://mitubachiblog.jugem.jp

京都市右京区の名所・旧跡・美味しいケーキ・美味しいお菓子やご近所の名店・グルメ情報・HPの無いお店もたっぷり登場させて行きます!

右京区はこんなトコロ・住めば都と言うけれど・・・ページへのリンクはこちらです!


★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの購入マニュアル」はこちらをクリック ★★

★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの売却マニュアル」はこちらをクリック★★


★★右京区で不動産をお探しならこちら・・・まずは株式会社みつばちハウジングへ! ★★

★★右京区で賃貸マンション・借家をお探しならこちら・・・株式会社みつばちハウジングへ!★★

≪当社の取組が書籍に掲載されました!≫

http://www.ck-pub.com/books/net-shinkaron.html










 
author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:キャンプ・アウトドア・旅行, 06:00
comments(0), trackbacks(0)