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丹波・・・台風の影響

 

 


先日は毎年お世話になっている丹波の農家さんまで家族で黒枝豆を仕入れに行ってきました。

昨年は台風の影響もあって大被害を受けられた農家さんも多くおられて、今年の収穫も心配でしたが、何とか無事だったようで本当に良かったです。

 

 

普段スーパーなどで買い物をしていると、当たり前にスーパーの棚に並んでいる野菜をみて農業の大変さや作物を育てる意義を考えることをあまりしませんが、直接畑まで伺うと肌感覚で体験できるので良いと思います。


全国にファンがおられる黒枝豆は丹波地方の特産品です。



 

 

僕は枝付きが好みなんですが嫁は袋入り希望。



 

 

黙ってトランクいっぱい詰めて買って帰ろうかとも思いましたが・・・なんとか我慢しました(笑)

 

 

書かなくても良いかと思いますが・・・帰りはまた一人旅です。
 

 

家族僕以外は爆睡。

 

 

やれやれだぜ〜〜〜〜。

 

 

 

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author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:キャンプ・アウトドア・旅行, 06:00
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2019丹波篠山味祭り

 

 

 

 

先日は丹波篠山で開催された2019丹波篠山味祭りに家族で出かけてきました。

 

 

色々なお店が出店されていて凄く活気があります。

 

 

中でもこの丹波篠山牛の一頭丸焼きは大人気。



 

 

ド迫力の丹波篠山牛の丸焼は以前、今は亡き開高健さんの本で、アルゼンチンでは電柱を倒してその電柱に牛を串刺しにして、丸焼きにして食べるって書いてあったのを思い出してました(笑)

 

 

他にも飲食店や地元の名産品を扱うお店がいっぱい。

 

 

普通の屋台もたくさん出ています。

 

 

お世話になってる地元農家さんや酒屋さんなど知ってる方も多いです。


娘達も嫁も色々なお店を廻って楽しんでました。


で、帰りの道中はいつもお決まりの一人旅。

 

 

僕以外爆睡です。

 

 

死にそうなくらいの眠気と闘いながらの帰宅の道中でした。

 

 

丹波篠山牛パワーで何とか乗り切れました(笑)

 

 

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なんか違う

 

 



先日次女の夏休みの自由工作を見る機会があったのでじっくり観察。
 

 


ヤシの木があって蟹がいて貝もいる・・・この貝は僕が海に潜って必死に集めたやつバラエティー豊かな品(笑)

 

 

なかなか「海」じゃないですか。



 

 

可愛いし良く南国の海が表現出来てるなぁ・・・褒めといてやろうかな・・・と考えながらふとラベルに目を移すと・・・???



 

 

「毎のミニチュア」

 

 

言いたいことは良くわかります。

 

 

ああ・・・海だなと(笑)

 

 

しかしその下には・・・

 

 

「毎の色をぬるのにくろうしました」と記載。

 

 

これも「海」だなと一人ツッコミを入れてましたが・・・ふと「待てよ」と。

 

 

いや、これはどう考えても一番苦労したのはたくさんの「貝」を数時間海に潜って集めた僕じゃないかと。

 

 

猛暑の海で波に揉まれながら体力を削った夏の思い出がまざまざと蘇ります。(下の写真一番奥が僕です)(笑)



 

 

来年はもう貝集めしないし・・・と今から宣言したところで忘れてるはず。

 

 

この自由工作を目に見えるところに置いて来年の夏の教訓にせねば(笑)

 

 

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2019年夏・島根県へのCAMP旅・・・隠岐の島編 No9

 

 

 


今回のブログは前回のブログの続きです。

 

隠岐滞在〇日目。

 

この日は朝から隠岐の海へ。

 

 

海を観てすぐ「ここは沖縄か?」と思いました(笑)

 

ここは遠浅でNo1の透明度。

波も無くて抜群に遊びやすいです。


 

 

子供達だけで遊ばせていても大丈夫です。

僕はのんびり水中のシロギスやフグ、貝や小魚の動きを観察。



 

子供達は新しい遊びを色々開発してるようです(笑)


 

皆で一日散々泳いで無事帰宅。

 

隠岐の海もこれで泳ぎ納めです。

 

帰ると手作りの天然ところてんが大量に作ってありました。

 

天突き棒で早速準備していただき・・・何気に食べるとこれはヤミツキの美味さ(笑)

 

風味が凄い。

 

隠岐の自慢の逸品との事。


 

そしてこの日の晩御飯は海鮮尽くし。

 

今年は海に潜らずともたくさんの貝を戴きました(笑)


 

このアワビはエグかったです(笑)

2キロ超で市価2万円以上の黒アワビ。


 

 

昨晩BBQを一緒に食べた従兄弟と同じ船の漁師さん達が差し入れてくれました。


このアワビの居場所や獲り方を聞いてると僕には無理そうです(笑)

食べるだけにしときます。


 

 

嫁はこのアワビを肝醤油でバクバク食べてましたが、僕は遠慮しながら食べました(笑)

毎年帰省の度に色々調理して食べようと考えてはいるのですが、現地の方が調理して美味しいと言われる食べ方が一番理にかなっている気がします。

来年は栄螺のエスカルゴバター焼きやみそ焼きに挑戦してみようと思いますが。

これで我が家の今年の島根→隠岐の島旅はブログは終了です。

 

今年も長いブログにお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

 

 

 

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2019年夏・島根県へのCAMP旅・・・隠岐の島編 No8

 


今回のブログは前回のブログの続きです。

 

 

そしてなんと今回で当「みつばち日記」ブログは遂に連載2000回を達成。

何も3連休にカーブして向かって来てる台風直撃のこのタイミングで・・・とは思いますが(笑)


 

2006年の10月23日にブログをスタートし、13年目を迎える今年ようやく2000回目のブログを書くことになりました。

 

これもたくさんの読者の皆さんのご支持とご支援と自分の努力の賜物です(笑)

 

当面の目標は考えてないのですが、近々ブログ自体は完全にリニューアルする予定です。

 

では隠岐の島編ブログの続きをどうぞ〜〜〜。


この日は朝から隠岐の島島後の北端にある中村海水浴場へ向かいます。


 

前日は花火大会できた場所ですが、海と砂浜が綺麗で遠浅な為、小さい子供達でも安心です。


僕はここでは子供達の監視と時々「サメ」の役を(笑)

「海坊主」役もあるかな?(笑)


海水浴場で昼ご飯も食べて買い物をして帰宅。

 

この日はこれ以降クルマを乗ることは無いのでアルコールIN。

 

五臓六腑に染み渡る真夏のビールが旨いっ(笑)


夕方には隠岐の島初BBQ。


 

キャンプでもBBQしてましたが、夏は何度BBQしても飽きません。


 

 

毎年京都から事前にお肉を大量に送っておきますが、お店を変えたり肉の組み合わせを変えたり色々試してますが、今年は従兄弟と同じ船で働く漁師さん達が大量の氷を届けてくれて、そのまま合流・・・大宴会に発展。

 

 

こうなるといつ終わるのか想像できません(笑)

 

 

とにかくお肉を「美味しい!」「旨い」とたくさん食べて、たくさんビールも飲まれてたので良かったです。


「業務用ですか???」とお肉の事を聴かれてましたが、こども食堂繋がりで仕入れたお肉なんで、昨年ここで食べた隠岐牛にも勝るとも劣らない味です。


 

僕は完全に栄螺や烏賊、白バイ貝に干物などの隠岐の海鮮が好みになってましたが(笑)


BBQ後はひとっ風呂浴びてから室内に場所を移して宴会続行。


 

 

高級品の白バイ貝の刺身やマグロ、魚の干物や煮物をアテにお酒を飲みます。


お酒が進んだところで少しご飯も貰って白烏賊三昧。


 

 

地元の隠岐の方達は、僕達に食べさそうとしてるのかあまり食べられません。

 

 

お盆は何処のお家も帰省した孫や親戚に「新鮮な魚や烏賊、貝をいっぱい食べさせてやろう」と考えるらしく、少々高くてもふんだんに買われるそうです。

 

我が家は従兄弟が漁師なので基本全て物々交換の恩恵に与っており、高級魚や手に入り難い魚や蟹なども食べさせて貰えるので、毎年お肉は厳選して届けてるという訳です。


京都←→隠岐の島の物々交換成立・・・ですね(笑)

 

 

因みに我が家の娘達はと言うと・・・完全にお肉派。

 

 

隠岐の子供達もお肉派。

 

 

僕と嫁は隠岐の島に渡ると完全に魚派へ。

 

と言うことはライバルは嫁!?を地で行く出来事が(笑)

 

続く・・・

 

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2019年夏・島根県へのCAMP旅・・・隠岐の島編 No7

 

 


今回のブログは前回のブログの続きです。

 

 

 

もちろん単独で読んでいただいても大丈夫です(笑)

 

この日はいよいよ&ようやく島根県の北端の七類港へ移動し、フェリーで隠岐の島の島後にある西郷港を目指します。

 

 

大型漁船が出航しない波高3メートルを越える日でもフェリーなら何の問題も無く運航されてます。

 

 

しかし冬場は海が荒れるので漁師さんでも実際の漁は月に10日出れればよい方だとか(これから向かう隠岐の島の漁師の従兄弟談)。

この日も里帰りの人で大混雑しています。

盆と正月が一緒に来たよう・・・とはよく言われる諺ですが、隠岐の島では当たっているかも。

 

 

成人式も海が荒れる1月では無くお盆に行われますし。

 

 

そんなこんなでフェリーの船内では即気絶・・・爆睡。

 

 

目が覚めたら西郷港でした(笑)



 

 

従兄弟の家では何故かこの日に間に合わせたように「卓球台」が鎮座(笑)

 

 

卓球大会でも開催されるのでしょうか???(笑)



 

大人には魚保存のクーラーとは別に「大アルコール祭」のクーラーがスタンバイ中です(笑)

 

今年は家の外壁の大改修の年でもあり、嫁のお義父さんや叔父さん達は京都から塗料一式数百キロを持ち込んで塗装工事をされてます。



 

 

僕はあまり(全く)手伝うこともなく、失った体力をこの期間に回復させることに専念(笑)

 

 

京都から大量に美味しいお肉も送ってあるので海の幸と物々交換です。


 

体力は2日間くらいあれば順調にベホイミくらいには回復しますけど。


 

 

着いてすぐにお昼ご飯でお刺身登場。

 

 

従兄弟がたくさんの魚を用意してくれています。

 

 

これはシイラのお刺身です。

 

 

食感はすごくねっとりしており、熟成されてるのが一口でわかります。
 

 

かなりの美味しさ。



 

 

下の写真は白バイ貝の炊き込みご飯。

 

 

これはかなりの高級食材で、地元の方でもなかなか手に入らない食材です。

 

 

よく金沢に出荷されて名物になっています。

 

 

これは絶品です。


 


そして下の写真のこれは極め付きの食材。

 

 

白烏賊です。


この日の為に数週間「烏賊絶ち」して臨みました(笑)


 

 

これもかなり高級で1杯千円はします。

 

 

島根県松江周辺でも丼で2000円オーバー。

 

 

何が他の烏賊と違うのかというほど、甘みと旨味が際立ち絶品。


 

今年もこの日の夜は宴会でビールを飲んで「動かざること山の如し」を地で行く予想をしてましたが・・・ここで突発イベント発生。

毎年行ってる中村海水浴場で、着いたこの日に花火大会があることが判明。


皆を乗せてドライブです。

 

花火が打ちあがるギリギリに中村海水浴場に到着。

 

道中大混雑&大渋滞でしたが、地元の若手の方々の手際が良いのかあまり負担に感じませんでした。


子供達はここでもかき氷を買って食べてます。

 

僕はこのイベント終了までお酒は飲めませんので、家に戻るまではかき氷で我慢(笑)

 

 

しかし家に戻ってアルコールより「眠気」に勝てずに轟沈(笑)

 

 

さぁ、いくらでも寝れる準備は整いました。

 

 

続く・・・。

 

 

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2019年夏・島根県へのCAMP旅・・・松江編 No6

 

 


今回のブログは前回のブログの続きです。
 

 

足立美術館から一路島根県の松江市に到着。

 

就寝前に松江しんじ湖温泉駅でツアーに参加します。

 

娘達はここに来るまで「ミステリーツアー」だと信じてましたが・・・その実これは「松江ゴーストツアー」なんです(笑)

 

 

ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲さんの「怪談」の著作をテーマにしたツアーです。

数年前に家族で松江を散策した際に「怪談」はもう少し掘り下げてみたいテーマだったので、事前に本を読み直したり、調べたりしながら参加させていただきました。


 

 

日も暮れてたくさんの方々が全国からツアーに参加される為に三々五々集まってこられてます。

 

地元の方が語り部として話を聴かせてくださいます。

同時に新聞社の取材も入り、プラスアルファの話も聞きながらツアースタート。

 

まだ明るいですが、この後は急に暗くなり雰囲気満点(笑)

娘達は怖がることも無く興味津々の様子。

以前の松江巡りが効いてる様子です。

 

ここでは小泉八雲さんの「怪談」の中でも秀逸な「雪女」の新説や、昔の松江の方が狸やキツネに化かされる話を聴かせていただきました。

小泉八雲さんは奥さんのせつさんの話を聴くことがとてもお好きだったようで、本を読みながら物語を聴かせると「ダメ」と遮って直接せつさんから話を聴くことを好んだそうです。


語り部さんに話を聴かせていただきながら、同時にここが「はじめ人間ギャートルズ」の作者の園山俊二さんの生まれ故郷でもあると知ることに。


 

 

子供の頃はよく観てたので、懐かしさについ目の前の話を忘れそうになりかけます(笑)



下の写真の現地は宍道湖の水を引いて作られた松江城のお堀周辺ですが、この場所で子供の頃を過ごされたそうです。


この後は完全に日も暮れて歴代の松江藩の藩主が眠るお寺「月照寺」へ。


 

 

ここでの物語は・・・

 

 

松平家の藩主が亡くなった後、亀を愛でていた藩主を偲んで大亀の石像をつくった。

 

 

ところが、この大亀が夜になると城下で暴れ人を食らうようになった。困

 

 

り果てた住職が深夜、その大亀に説法をすると、大亀は涙を流して住職にこう頼んだという。

 

 

わたしにもこの奇行を止められません。貴方にお任せいたします」。

 

そこで亡くなった藩主の功績を石碑に彫り込み、その石碑を大亀の背中に背負わせてこの地に封じ込めたと云う。

また、こんな口承も伝わっている。


1760年頃、月照寺の池に住んでいた亀が、夜になると妖力を使って大きくなり、寺を抜け出しては城下の子供をさらって食い続けた。
 

 

それを知った寺の住職は大きな亀の石像を造らせて、かつての藩主の墓所に安置したところ、池の亀は悪さをすることが無くなったと云う。


 

娘達は今は大人しくなった亀を撫でて御利益を受けてます(笑)

 

今でもここではよく人魂の目撃談が絶えないとか。

 

次に向かったのは清光院というお寺。
 

 

ここではこんな物語が受け継がれています。

 

 

昔、大橋の南、和田見町に松風という芸者がいて、橋を渡ったところに住んでいる相撲取りと恋仲になりました。
 

 

けれども、ある武士が松風に横恋慕し、ある日、松風が相撲取りの家から帰る道で彼女を見つけ追いかけました。

 

 

松風は懸命に逃げましたが、近くの清光院の石段を駆け上がる途中、嫉妬に狂った武士に斬りつけられてしまいました。

 

 

松風はなおも住職に救いを求めて本堂に上がりましたが、位牌堂の階段で力尽きて亡くなってしまいました。

 

 

その後、階段は拭いても拭いても血が吹き出るようになったと言われています。

 

 

また、位牌堂で松風の謡をうたうと必ず亡霊が現れると伝えられています。

 


僕は物語の悲しさもさることながら、「松風」の名に激しく反応してしまいました。
 

 

なぜなら「松風」といえば戦国の傾奇者・前田慶次の乗る愛馬として頭にインプットされてますから(笑)

 

 

リセットが必要です。

 

 

最後に向かったのが大雄寺というお寺。

 


ここはあの有名な「飴買い幽霊」で有名なお寺です。
 

 

「飴を買う女」
 

 

中原町にある大雄寺の墓場にはこんな話がある。

中原町に、水飴を売っている小さな飴屋の店があった。水飴というのは、麦芽からつくった琥珀色の糖液で、乳のない子にあたえるものである。

この飴屋へ、毎晩、夜が更けてから色の青ざめた女が白い着物を着て、水飴を一厘買いにくる。

飴屋は、女があんまり痩せて、顔の色が悪いものだから、不審に思って、親切にたびたび尋ねてみたが、女は何も答えない。

とうとう、ある晩のこと、飴屋は物好きに女のあとをつけて行ってみると、女が墓場へ帰ってゆくので、飴屋は怖くなって家へ戻ってきました。

そのあくる晩、女はまたやってきたが、その晩は水飴は買わずに、飴屋に自分と一緒に来てくれといって、しきりに手招きをする。

 

そこで飴屋は、友達と語らって女の後について墓場へ行ってみた。

とある石塔のところまでくると、女の姿がぱっとかき消えた。

すると地面の下から、赤児のなき声が聞こえる。

それから、みんなして石塔を起こしてみると、墓の中には、毎夜水飴を買いに来た女の骸(むくろ)があって、そのそばに、生きている赤児がひとり、差し出した提灯の火を見て、にこにこ笑っていた。

そして、赤児のそばには、水飴を入れた小さな茶碗がおいてあった。

この母親はまだほんとに冷たくならないうちに葬られたために、墓の中で赤児が生まれ、そのために、母親の幽霊が、ああして水飴で子供を養っていたのである。――母の愛は、死よりも強いのである。

 

 

小泉八雲さんはこのお話が大好きだったらしく、愛していたそうです。

 

幼い頃に母親と生き別れた八雲さんは、洋の東西を問わないこの話に感動していたのですね。



 

僕は今回のゴーストツアーの一番最初の「雪女」の話にかなりドキドキして夏なのに汗が引いたので、実際に行かれる際は是非聴いてみてください。


 

 

このツアーの道中に道端に座り込んでる若者を発見したときには、本当に異界に迷い込んだ気がしましたけど(笑)

 

 

生きてる人間が一番怖いのは今も昔も変わらんなと(笑)

 

 

寝る前に少しエキサイティングでエキセントリックなツアーでしたが、「怪談」の世界にも実際に触れられて良かったです。

 

これで心置きなく翌日隠岐の島に渡れます。

 

続く・・・

 

 

 

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2019年夏・島根県へのCAMP旅・・・安来編 No5


今回のブログは前回のブログの続きです。

キャンプ最終日当日。

テントサイト撤収後はシャワーを浴びて汗を流します。

さっぱりしたところで東に大移動開始。

一路島根県の安来市を目指します。


 
今回のブログから「安来編」へ突入。

長年一度は来たかった場所に到着。


足立美術館です。


足立美術館は・・・


横山大観をはじめとする近代から現代の日本画の名作や陶芸、童画など約1500点を所蔵。5万坪の日本庭園は、米国の日本庭園専門誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』による庭園ランキングで、「16年連続日本一」に選ばれました。

■日本庭園
枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭など、50,000坪の広大な日本庭園は四季折々の美しい佇まいを見せてくれます。この庭園は、米国の日本庭園専門誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』の庭園ランキングで「16年連続日本一」(2003〜2018)に選ばれ、海外でも高い評価を得ています。

■名画
横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、橋本関雪、榊原紫峰、上村松園など、近代日本画壇の巨匠達の作品を所蔵し、特に、約120点を数える横山大観コレクションは有名で、年4回展示替えを行い、四季ごとに特別展を開催しています。

また新館では、日本美術院同人の新作や院展入選作を展示し、現代日本画の粋をお楽しみいただけます。

■陶芸
陶芸館には安来が生んだ陶芸家「河井寛次郎」、稀代の料理人で陶芸家としても知られる「北大路魯山人」の作品や、魯山人の料理の世界をイメージした料亭風の展示などもご覧いただけます。


との事.

当社のお客様宅の庭造りに役立ちそうな写真を撮影して撮り貯めます(笑)

後は言葉も無く拝見するばかり。

16年連続日本一の日本庭園を観て回ります。


写真1。


写真2.


写真3。


写真4。


写真5。


写真6。


写真7。


写真8。


写真9。


写真10。


この足立美術館の舞台裏のドキュメント番組を観たことがありますが、庭の手入れはオール人力です。

5万坪の敷地には気が遠くなるほどの手入れが必要です。

 

後ろの山々が借景の為、山の頂上の樹1本、枝1本にこだわって伐採や手入れがなされています。

16年連続日本一の庭園の理由です。

実質世界一でしょう。

数多く展示されてあった横山大観や、嵐山の有名料亭でも使用されている北大路魯山人の作品の数々も堪能しました。(撮影不可)

足立美術館の見学後は娘達は早速ソフトクリームで「花より団子」を実践(笑)


この島根県安来市の足立美術館見学も終えて、この後は今晩の宿泊地の松江にある宍道湖温泉へ。

しかし寝る前に松江しんじ湖温泉駅でもう一つイベントが(笑)


この松江しんじ湖温泉駅には無料の足湯もあります。


お湯を掛けて欲しそうなお地蔵さんも(笑)


ローカル風情のある駅です。


ここから約1時間ほどで終着駅の出雲大社前まで行けます。


時間が近づいてくると駅前に人が・・・。


何やら人が集まり始めてます。

今回のサマーキャンプ旅の目的の一つでもある「イベント」が始まるようです。

我が家の娘達には当日まで「ミステリーツアー」と伝えてありますが(笑)

続く・・・



 

 

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2019年夏・島根県へのCAMP旅・・・浜田編 No4

 

 


今回のブログも前回のブログの続きです。

島根県立しまね海洋館アクアスの施設巡り旅は続きます。

大型水槽では何やらショーが始まる様子。

ショーが始まるまで疲れた身体を癒しながらスタンバイ。

待つことしばしで登場したのは巨大な「シロイルカ」。


巨大なシロイルカが三頭も泳ぎ回ってます。


これがかなり頭が良いシロイルカ達で、ダイバーさんと共に今まで見たことも無い芸を披露してくれます。


酷暑の夏で疲れた身体に、館内の冷房と面白く可愛いシロイルカ達のパフォーマンスが染み入ります(笑)


 

 

 

これは想定外にかなり満足の出来の芸でした。

 

 

 

詳細なパフォーマンス内容は是非現地でご確認ください。

 

 

 

メッチャ子供達も喜びますよ。


イルカ達のショーの後はお土産を買ったりしながら敷地内をブラブラ。


お土産コーナーでは「赤てん」を大量に発見(笑)


ここで腹ごしらえをしてからキャンプに戻ることに。


昼食後は敷地内にある巨大遊具で娘達の芸のパフォーマンスを拝見(笑)



 

 

これほどの巨大遊具は近畿ではあまり見かけたことが無いのですが、かなり予算を掛けた遊具がすらりと揃ってます。


アスレチック遊具もふんだんにあって小さい子達も夢中で遊んでます。


 

 

大人は知らずに滑り降りるとお尻を火傷するようですけど(笑)



 

 

このような巨大遊具や水族館も含めて、西日本最大のレジャー施設を謳うだけのことはあります。

 

島根・・・やりますね(笑)

 

 

昨年の鳥取旅と合わせて、益々山陰地方の魅力が深まります。

 

 

キャンプ地での最後の夕日。

 

 

素晴らしい夏休みを過ごせたことに感謝。



 

 

続く・・・

 

 

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2019年夏・島根県へのCAMP旅・・・浜田編 No3

 



今回のブログは前回のブログの続きです。

 

 

今回も島根県立しまね海洋館アクアスの館内巡り旅です。



 

 

今回は夏休み中ということもあり、子供向けの企画展示が充実してる様子。

 

歩いてるとダイオウイカのホルマリン漬け実物展示を発見。

 


このダイオウイカはマッコウクジラの餌でもあるらしく、深海での壮絶なバトルでクジラの頭部にダイオウイカの噛み跡や吸盤跡が残っていることも多々あるとか。

 


このダイオウイカ展示の後には僕的にはタイムリーな展示を発見。
 

 

「太古からつながる海〜化石は語る〜」展です。

 

 

化石を主に展示してありましたが・・・古生代の覇者の化石がずらりでビックリ。

テレビ番組で観たばかりのネタ(笑)



クジラやイルカの祖先の化石や・・・。



本当にこんなのが泳いでいたのか、目を疑いたくなる姿かたちの古生代の海の覇者「ダンクルオウテウス」のド迫力の化石も。

さすが古生代の海の覇者。

顎や歯の付き方が完全に上下ギロチン状態で怖いですわ(笑)


解説では「甲冑魚」の類と記されてます。



こちらは一度は観たかった中生代の海の覇者「モササウルス」。

テレビでは胎生も獲得して大繁殖した・・・と説明されてましたが、ワニとサメの良いとこ取りみたいな海竜です。

 

恐竜も襲って食べてたとか。


歴史上、恐竜の化石が発見されたのは1825年にイギリスで発表されたイグアノドンです。

医師でありながら地質学の研究を行っていたギデオン・マンテルは採石場からいくつかの化石を発掘します。

それまでの1800年代以前から油田や岩石の採掘によって化石は色々な場所で姿を見せていました。

しかし恐竜、つまり大型爬虫類の骨であるとは誰も考えず中国では龍の骨として漢方に、その文化は江戸時代の日本にも伝えられ、その他の骨も天狗の骨など目に見えない神聖な物として祭られてきました。

ほとんどはサメや大型哺乳類の骨として扱われ、形の良い物でも見た事無い生き物の骨、というところまでしか分からなかったのです。

なのでこれからも新種の発見や定説が覆ることはいっぱいあり得る話です。


吹き抜けのある館内。

 

広々としてます。

 

アザラシと背比べの次女(笑)

 

どこに行ってもこんなのやってますわ(笑)



と館内でディスコ発見(笑)

懐かしい〜〜。


 

巨大水槽では大きな生物がのんびり気持ちよさげに泳ぎ回ってます。


 

 

この生物がこの水族館の目玉との事。

 

 

続く・・・

 

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