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JUGEMテーマ:日記・一般



歴史にIFは無いと言われてますが、現実には現代になってもまだまだ実態が分からないことも多々有ります。

鉄砲の三段撃ちで有名な「長篠の戦」の織田・徳川軍VS武田軍の戦いもそうです。

「一度は自分自身の目で確かめてみたい・・・」そんな歴史ロマンを感じに行ってきました。

歴史の教科書の大まかな大筋の流れは把握してないと試験では良い点を取れないですが、学校を卒業してしまえば自由研究が出来ます。

人の言うことや偉い学者の先生の提唱する「歴史解説」を信じるにしても、納得できる検証や裏付けがなければ、後々その歴史解説は簡単に覆ります。

その繰り返しが歴史なのかもしれませんが。


そして京都に戻りまだ歴史ロマンの余韻に浸りながらも無事お引越しを済まされたお客様宅へ訪問。

いつもの如く種類の多いケーキは目移りして選び難いことこのうえ無いですわ(笑)


さぁ、年末へ向けて忙しさもどんどん加速してますが、色々予定も詰まってるので悪い風邪にかからないよう体調管理しないと。
皆さんも体調管理気をつけてくださいね。


当ブログをお読みくださった方へ。

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駿河の国 その弐

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 


今回のブログは前回のブログの続きです。

 
駿河の国・・・今の静岡県にて研修中のお話は続きます。

 
戦国時代の駿河の国といえば・・・今川義元。

 
織田信長に桶狭間で敗れるまでは、駿河や遠江(現:静岡県)、三河、尾張までを策源地とする戦国大名の天下取りNo.1候補の大大名でした。

 
別名「海道一の弓取り」の異名を持ちます。

最近では桶狭間の戦いも奇襲では無く、少数正面攻撃だったとの説も出てきて、この時代への興味は尽きませんが。

 
そして昔から知り合う人に静岡は温暖な気候で暮らしやすいとは聞いてましが、初夏の今の時期に現地に降り立つと爽快でその意味が良くわかります。

 
地元の方からも「雪が降ることがない」と聞きましたし。

 
極寒の冬の京都とは対照的ですけど。(笑)

夜中は窓開けっ放しでしたが寒くも無くて凄く快適な気温。

 
午前3時就寝6時起床で軍隊ですが。(笑)

朝からベテラン主婦の方達がボリュームたっぷりな朝ご飯を準備していただいて、こましなホテルより余程充実してます。

ここはガッツリご飯を食べて、エネルギーだけは満タンにしときます。

明けてこの日は絶好の観光日和。

 
清々しい天候の中、静岡浅間神社に到着。

 
総勢70名以上の大所帯です。

色々連れて行っていただきましたが、印象的だったのは下の写真のこの神社。

 
「三保の松原」で有名な御穂神社。

 
神社境内と参道(神の道)は、世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の1つ「三保の松原」の範囲に含まれます。


創建は不詳。

 


『駿河雑志』では、日本武尊が勅により官幣を奉じ社領を寄進したとも、出雲国の御穂埼(現・島根県松江市美保関町)から遷座した神であるとも伝えるが明らかではない。
 

 

三保の松原には「羽衣の松」があり、羽衣の松から御穂神社社頭までは松並木が続くが、この並木道は羽衣の松を依代として降臨した神が御穂神社に至るための道とされ「神の道」と称される

 

 

現在でも筒粥神事では海岸において神迎えの儀式が行われるが、その際に神の依りついたひもろぎは松並木を通って境内にもたらされる

 

 

これらから、御穂神社の祭祀は海の彼方の「常世国」から神を迎える常世信仰にあると考えられている。
 

島根県松江市美保関町の御穂崎は、毎年隠岐の島へ帰るときに立ち寄って必ず目にする場所なので、意外な繋がりに驚きを隠せません。


下の写真が神の道。

 
出雲繋がりとしては、出雲大社へと続く「神の道」が同じように現存してますし、太古上陸した神様が出雲大社まで歩かれたという伝承はまったく同じ伝承なので、先程の御穂崎の話は真実味があります。

下の写真が天女が舞い降りて衣を掛けたと伝わる「羽衣の松」の石碑です。

かなり大きい松ですが、三代目の松との事。

超立派です。

本当はこの先に富士山が見えるそうですがガスっててうっすらとしか見えず。


 
富士山が完璧に綺麗に見えるのは、年間でも冬の3日位限定の風景だそうで、同行の地元の方はここまで見にも来られません。

 
そんな僕をしり目に、皆さんとっとと仲良くお弁当タイム。(笑)

 
これぞ花より団子か???(笑)

多分色々検討されたとお聞きしたお弁当。
 

これだと大人も子供も文句無しですわ。

 
好き嫌い関係なし。(笑)

下の写真は三保の松原で見つけた静岡おでん。
 

ジモティの友人が「黒半ペン」が有名だと教えてくれましたが、朝と昼に大量にご飯をいただきましたので、もう入りません。(笑)

 
同行のおばちゃん達は買い込んでましたが。(笑)

また再度家族で訪れたい場所になりました。

 
富士山が見えるとこの写真になります。

静岡県静岡市清水・三保半島の東側に広がる「三保の松原」。
 
ここは総延長7km、海浜には約3万本もの松が生い茂り、白波の立つ駿河湾を挟んで伊豆半島や富士山が望める景勝地です。

 
古くは平安時代から数多くの和歌、俳句に詠まれ、歌川広重の『六十余州名所図会』「駿河 三保のまつ原」の浮世絵や屏風絵にも描かれるほど。

 
日本屈指といえる名勝であり、天女が舞い降りて羽衣を松にかけたという「羽衣伝説」の舞台にもなっています。

 
2011年6月にユネスコの世界文化遺産「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産にも登録されたように、富士山の麓に広がる景色が特徴であり、広く愛された理由でしょう。

 
そして最後にドタバタ劇をひとつ。

 
地元選抜のお医者さんの息子さんに甘えて、皆さんとのお別れもそこそこに、途中で駅まで車で送っていただくことに。

 
散々お世話になりながら一人一人の方とご挨拶できずに心苦しいです。

 
が、良く聴いて良く話ましたので今回は満足です。


今回そもそも何故バタバタで帰るかというと、この日はお客様との契約日。


 
しかし定刻までにまさかの駅到着失敗。

 
ジモティなのに駅までの道に詳しくないという医者の息子さんに送っていただいて、痛恨の数分差で新幹線「ひかり」を逃すことに。

 
別れ際なぜか握手を求められて、半分引きつった笑顔で「何としても帰ります!」とお別れ。(笑)

 
ここでちょうど所持してから1年目を迎えるスマートフォン初号機が覚醒。(笑)

 
駅でアナウンスが始まった次の「こだま」に飛び乗れば、乗車時間は2時間と長いけれど、次のひかりを待つより10分早く京都に辿り着けることをこだま車内で確認。(この時点でもう新幹線は発車済み)

 
ここからは無念無想の境地で睡眠不足を補うべく爆睡。

 
京都到着10分前にアラームで目が覚める。

 
到着後小走りでJR嵯峨野線ホームへ向かいながら、大混雑の大回廊を小刻みなステップで訪日外国人や、ゆっくり歩く着物の女の子達を避ける避ける。(笑)

 
嵯峨野線ホームに到着した際には車掌さんに「もうちょっとだけ先まで歩いて空いてる車両に乗ります!=ドア閉めないでね!」アイコンタクト終了。(たぶん目が合っただけです)(笑)

 
JR太秦駅に到着後に時間を確認すると、充分間に合ったことが分かり、ホッとしながらゆっくり歩いて6分で店に帰着。

 
この後はこんなスケジュールだったことは誰にも言わずに5時間掛かって無事契約完了。(嫁は呆れてましたが)(笑)

 
この日最後はお風呂に入ってから気絶して就寝。

 
こんな2日間でした。

 
次は8月のイベントにお誘いいただいてますが、行けるかな〜とスケジュールとにらめっこしつつ検討してます。

 
色々詰め込み過ぎる性格を反省しつつも、出来るだけ時間を作り出したいと考えてます。

と、書きながら今年ももう既に後半折り返しの月。

 
今度は家族も連れて行きます。

 
終わり。

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駿河の国 その壱

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先日は研修会で初めて静岡へ向かうことに。
 

新幹線も懐かしい「ひかり」。

 
久しく「のぞみ」が当たり前になってましたが、ひかりは数十年振りです。

 
昔のひかりでの旅行を思い出しながら新幹線を待ちます。

と、キオスクでお茶やらグミやら買いこんでいると、キティちゃんの髪飾りセット発見。

 
京都限定の品です。

 
早速嫁に必要かどうか確認すると不要との事。

 
何やら電話の後ろで娘達が「いる〜〜〜、いる〜〜〜」と叫んでますが、女王蜂の言いつけを働き蜂は守らねばいけませんので購入不可。(笑)

 
たぶんこの時から帰りのスケジュールはドタバタな予感がしてたのでしょう。

 
この予感は見事に当たります。(笑)

新幹線ひかりで静岡到着。

 
ここ数十年は毎年関東に出かけてますが・・・静岡に初めて降り立ちました。

 
「のぞみ」はこの駅止まりません。

 
それもそのはず・・・結構こじんまりした駅です。

 
が、在来線との距離がすごく近いのでメチャ便利。

 
乗り換えが楽チンです。


そこから数駅で西焼津駅着。


 
この辺りになると全く知らないので「デジャヴ」も起きません。(笑)

 
既視感0%。

ここでおもむろに携帯を取り出してお任せモードに突入。
 
ジモティの方に車で迎えにきて貰います。

 
と、電話後3分で車が到着。

 
しばし他の方を待ちながら「何も無いですね〜駅前」とか、今聞くと失礼なことばかり言ってた気が・・・。
 
テンション上がってましてスイマセン。(笑)

そして皆さん乗り終わり、会場となる場へ到着。

 
10年近くお会い出来てなかった方と旧交を温めます。

 
総勢70名くらいの方が三々五々集まってこられます。

 
この会場も一緒に台湾旅行した懐かしいお友達のお家の一角。

 
お医者さんです。


この日は座学中心で話を色々聞いたり、意見交換させていただきます。


 
しかしながら準備に1年以上掛けておられただけあって、かなり詳細かつ突っ込んだ発表と講義に、眠気は全く感じませんでした。

 
その後これもメインイベントの懇親会スタート。

 
これに命を懸けておられる方も多数。(笑)
ここからが凄かった。

 
静岡と言えば2500m級の日本最大の深海「駿河湾」が隣接し魚も鮮度抜群で名物です。

 
たくさんの種類の刺身が並び、お酒のアテにも全く不自由しません。(笑)

 
静岡名産の日本酒「磯自慢」やビールなどが尽きることなく振舞われます。

 
これもかなり高いお酒です。
 
その後も地元の方から差し入れのお酒がじゃんじゃん振舞われ、懇親会が進む中、遠く山口県の下関から参加されたご夫婦が偶然隣に。

 
そしてその方から幻のお酒「東洋美人」の差し入れが。

これは本当に手に入りにくいお酒らしく、安倍首相がプーチン大統領に振舞ってから品切れ続出だとか。

 
特殊ルートで仕入れて持参してくださったらしく、存分に飲ませていただきました。


Facebookには「獺祭と並ぶ・・・」と書きましたがそれ以上かな。


 
持参してくださった奥様もかなりテンションが上がったらしく(笑)、そんな姿を見ながら、ご主人様が楽しそうに色々昔の話や地元の話をされてたのが心に残りました。

 
懇親会や宴会も色々参加させていただきながら時々感じますが、本当に大事に想ってる方に差し上げるお酒や料理には「地元のこんな美味しい料理を食べて欲しい」とか「お土産の美味しいお酒を召し上がっていただきたい」という真心が籠ってます。

 
それを感じる場はホントに稀ですが、出会えた時には喜びや嬉しさは倍増します。

 
そしてとうとう一旦お開き。

 
布団だけセットしてまた飲み直します。(笑)

しかしここからが酒好きの方の本領発揮。

 
まだ明るい内から飲み始めたにもかかわらず、皆さんまだまだ飲んでます。(笑)

 
ベテラン主婦の方が夜食用にカレーもおにぎりも多めに作ってくださってるので食べ物には困りません。

酔うにつれ若手と年配者の世代間問題も勃発し相続の話も絡み・・・延々議論・・・双方飲んでるから「ロジテックが間違ってない?」「ロジテックて何や?」という言葉が、眠たい頭に妙に違和感残りまくり(笑)


それは「ロジック
(論理=思考の道筋)が間違ってるってことが言いたいんでしょう?」と、何度も言いかけて、「若いってなんて語彙が足らないんだろう」とか「距離が近いし・・・熱いな〜議論が熱い」と考えながら、午前3時頃にようやくうとうと。

しかし寝ようとしても10人雑魚寝でカエルの合唱よろしく、盛大ないびきのオンパレード。

 
途中でいびきが止まると「睡眠時無呼吸症候群?」とか、余計なことが浮かんできて、揺さぶって起こしたくなる自分を何とかセーブ。(笑)

 
もう少しお酒を飲んで、酔いを深くしてから爆睡策を取るべきだった〜〜〜と思いつつも何とか寝ました。


次の日は起床6時です。(笑)

完全に睡眠時間を削られました。(笑)

続く・・・。

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歴史の表裏・・・その壱
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いよいよ今日から10月ですね。

最近日本の戦国時代の歴史や戦国武将に興味を持つ「歴女」やマニアックな女性が増えておるそうな・・・。

そう言えば周りにも知ってる女性で「城」大好きな女性な、武将にもの凄く興味を持ってる女性がじわじわと増えてる気がします。(笑)

噂では草食系男子や装飾系男子が激増していると言われている世の中・・・・・・。

戦国時代の武将達の様な骨のある生死を掛けた生き方に、心惹かれる女性が増えるのも仕方ない現象かも知れませんね。

そういう僕も筋金入りの歴史好きで、「武将好き」「お城好き」人間な為に、今までも本にもお金をいっぱい使ってきましたし、各地のお城巡りをしたことも数限り無くあります。


この前も本屋さんで最近新しく創刊されたらしい下の表紙の本を衝動買いしてしまいました。ヾ(--;)ぉぃぉぃ
綺羅びやかな表紙!

本の中身はと言うと・・・・・

数多くの写真が多用されており、目で見ることも重視して意識した内容ですが、目新しいかと言えば・・・。

買って損はしない内容ですね。←無難なコメント(笑)

そして最近ある本で何故豊臣家は今の日本で子孫は一人も見当たらず滅んでしまったか?を考えさせられる内容を読んで衝撃を受けました。

それは「礼」にあったとの説。

幕末に明治政府が徳川幕府を打ち倒し、政権を樹立した際に、幕府の「礼」や「儀式」を司る公卿や高家(礼式を教える公家)を再度招いて取り立て、天皇家を中心とした「祭典」を重視したことが大きな発見だったというのです。

豊臣家、特に豊臣秀吉公は自身が公家の最高位「関白太政大臣」にまで登りつめながらも、大阪の陣で滅んでしまい子孫は今に無いのです。

豊臣秀吉公の在世当時の大阪城などは「礼」など無いにも等しく、豪傑揃いの武将達は庭で立小便はする、乱暴狼藉などは当たり前で節操もなかったそうで、これには頭を抱えた秀吉公がせめて少し礼儀作法などを教えようと武将達に「茶」を習わせたりしたのが本当の様です。

それでもなかなか従わない武将達を相手に、奉行筆頭の石田三成だけは礼に口喧しく、関ヶ原の戦いで石田三成が敗れた後の大阪城中で三成と相当仲が悪かった浅野幸長は「三成がいれば武将達もこれ程行儀の悪いことも無かっただろう」という発言をしたと言われています。

そしてこれをつぶさに見ていた徳川家では武力だけでは無く、精神的な部分でも「礼」を重んじ、祭典儀式を大事に取り扱い続けたのが徳川三百年の太平の世に繋がったとの説です。

その内容は凄まじく、国元では100万石級の外様大名が参勤交代で将軍に謁見する機会があったとしても、顔を床に伏せたまま毎回顔さえ見ることもなく生涯を終える程の将軍家の権威付けが行われていたとのことです。

100万石級の大名でこうなのですから、その他の大名は推して知るべし・・・でしょうね。

この「礼」の真髄を明治政府は天皇家に応用する訳です。

その徳川家も三百年間は抑えられた大名達相手に最後には滅んでしまうのですが・・・。

歴史は繰り返す・・・のですね。



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おやじ達の地蔵盆その弐
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前回からの続きです。

おやじ達の地蔵盆も佳境に入ってきました。

当日は子供達がプールに入っている頃は快晴で暑かったのですが、途中雲が多くなり、雨かなと思う場面がありましたが、何とか持ちこたえてくれた様で、無事イベントも進んでいきました。

ポップコーンの後もまだまだイベントが目白押しです。

我が家の娘が真剣な表情で手に持っているのは・・・・・ダーツボールです。

お菓子を掛けたダーツ1本勝負なのでミスは許されません。(笑)
結構真剣かも。(笑)

「エイヤっ」と投げてはみたものの、命中するはずもなく、キョトンとしている娘に「もれなくプレゼント」のお菓子が!(笑)

大事そうに持ち帰りましたよ。(笑)
お菓子は本当に嬉しい様子。(笑)

その後は「ヨーヨー風船釣りゲーム」です。

このヨーヨー風船を作るのは水を入れたり膨らましたり、釣り上げる糸を作ったりと、相当時間がかかるので、準備していただいたお父さんには感謝です。
思ってる以上に時間がかかりますよ。

色とりどりでカラフルで子供に大人気です。
縁日やお祭り並の出来具合です!

子供達が群がって大混雑。(笑)
最初から大人気!

娘も集中して釣り上げ中です。(笑)
これも真剣!(笑)

と、ここでお父さん達が一度集まってビールで「乾杯」。

お父さんタイムに向けてボルテージが高まります。(笑)
メチャクチャ美味いビールです!

そう、お父さんタイムにはおやじ達待望の「バーベキュー」が!!!
期待感MAXかも。(笑)

炭で熾した火の上にレベルの高いお肉が所狭しと並びます。
焼肉はやはり炭ですね。

肉の卸問屋さんから直接仕入れたお肉とフランクフルトソーセージもドンドン並びます。
これは美味そう%美味い!

炭が上手く熾っていたのか、バーべキュー担当のお父さんの手際が良いのか、順番にジャンジャンお肉が焼けてきます。
最初は全部子供達に!

このソーセージがまた絶品!

バーベキューには勿体無いレベルの味で、仕入れ担当の方とお肉の卸問屋さんに感謝です。
焼いて美味いソーセージです!

やばいそうな写真でしょ。(笑)
今思い出しても蘇る味!?・・・。(笑)

下の写真の左側のお肉が上手く焼けてます。

このお肉もまた絶品で、子供達にも大好評&お父さん達にも大好評!

バーベキュー担当のお父さん達の手際も良くて、その手馴れた様子を応援しながら、僕も美味しくお肉をいただきました。
抜群の肉を堪能!

やはり青空の下大人数で食べるバーベキューはまた格別です。

子供達もお肉大好きなのが良く分かります。(笑)

お父さん達が忙しい仕事の合間に協力し合って、本当に良い地蔵盆を創り上げる機会を拝見させていただきながら、少しお手伝いすることも出来たので嬉しさ倍増の地蔵盆でした。

子供も以前より懐いてくれるようになり、やはりもっと関わらないといけないなと感じながら地蔵盆の後を過ごしています。

来年もハイパー(←これって死語?)(笑)な地蔵盆を出来るようにしなきゃ。(笑)

終わり。


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関ヶ原の戦いのイラスト!
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先日とある場所で密談(笑)していた時にレアグッズを発見!

なんとあの関ヶ原の戦いをイラスト化したポスターです。

このイラストは道理で目を引くはず・・・シュミレーションゲーム「信長の野望」「三国志」シリーズのイラストで有名なイラストレーター長野剛氏が書き下ろしたイラストなのです。

長野氏はCGを一切使わずに油彩画で描き続けている数少ないイラストレーターです。

それがこれです。↓
実質的な西軍の総大将石田三成・近江佐和山城主19万4千石!
イラストの解説では・・・

不退転の決意を持って関ヶ原決戦に臨む三成、そして戦乱の世にありながらも理想を追い続ける「義の人・三成」を見事に描ききっている。

三成の脇を固める島左近、大谷吉継の2人も魅力的。

背景で睨みを利かせる家康が、澄んだ瞳の三成と好対照を成している。

関ヶ原合戦、そして三成を題材とした革新的なイラストとして多くのファンを魅了することだろう。

とのこと。

今ちょうどNHKの歴史ドラマ「天地人」で義の上杉家、直江兼続が取り上げられてますが、その盟友の石田三成がドラマの主人公に取り上げられる日もそう遠くは無いかも知れませんね。

ちなみにイラストの後方にある石田三成の旗印「大一大万大吉」の意味は「一人が万人のために、万人が一人のために生きれば天下(大吉)は平和になる」という意味です。

いかにも石田三成らしい旗印・・・ですね。(笑)

久々に「熱い」イラストを観て戦国時代にタイムスリップしました! 


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「源氏物語」千年紀その2
前回からの続きです・・・


「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」と詠んだ平安時代の宮廷サロンの大御所の藤原道長が源氏物語の作者と言われる紫式部を擁護し可愛がり「源氏物語」が完成したと言われています。

歌の最初に“この世は自分のものである”と詠み、“満月が一度も欠けたことがない”のと同じ人生だと詠むのもまた凄い歌です。(笑)


この藤原道長は自分の身内や娘から3人の天皇の后を輩出し、「一家立三后、未曾有なりと感嘆の言葉を記された程の時の権力者です。


藤原威子(ふじわらのたけこ)の立后の日に道長の邸宅で諸公卿を集めて祝宴が開かれ、道長は藤原実資(ふじわらのさねすけ)に向かって即興の歌この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば(小右記)を詠んだのです。

実資は丁重に返歌を断り、代わりに一同が和してこの「名歌」を詠ずることを提案し、公卿一同がこの歌を繰り返し何度も詠ったとされています。


ただこの歌の通り藤原道長が尊大で嫌味な人間だけだったとしたら、こうも歴史に残らなかったのも事実で、実際道長の家臣には道長四天王として仕えた源頼光や源頼信、平維衝、藤原保昌達の武士集団が従っていたといわれています。

余談ですが、この源頼光の下にはまた頼光四天王と呼ばれる優秀な武士達の集団がいて、有名な武士が渡辺綱(わたなべのつな)や坂田金時(さかたのきんとき)(金太郎さんのモデル)、卜部季武(うらべのすえたけ)碓井貞光(うすいのさだみつ)らがいて、大江山の酒呑童子の鬼退治で知られています。


中でも源頼光は京都の一条戻り橋の上で絶世の美女に化けた羅生門の鬼の腕を名刀「髭切りの太刀」で切り落とした話しが伝わっています。


そしてこの「髭切りの太刀」=名前が色々変わり"鬼切丸"として今でも京都市上京区の北野天満宮に現存しています。(宝物館でも展示自体はなかなかされてないらしく、最近では平成14年以来お披露目されてない様です。)


そしてこの時代には平安京最大の陰陽師「安倍清明」(あべのせいめい)公が生きていたと言われる時代ですので、何があったとしても不思議ではありません。(笑)


この「安倍清明公」も藤原道長公お抱えの陰陽師です。


そもそもこの平安京の都市造り自体が悪霊におびえ続けた桓武天皇による長岡京から平安京への遷都に端を発していますので、悪霊や怨霊、鬼が作った都市とも言える訳です。


しかも宮中の暮らす人達程、人の栄達や没落に敏感な人達もいない訳で、「源氏物語」に限らず、「今昔物語集」にも様々なドロドロした人間模様の逸話がたくさん残っています。

まだ最近でも政治家達の「裏金問題」や「愛人問題」は度々起こってますしね。

「源氏物語」が平安京のエッセンスを詰め込んだ「華」であるのもうなずける話しですが、その周辺や時代背景などの人間模様は今の東京の永田町とそう変わらないと思うのは僕だけでしょうか?


歴史って面白いネタの宝庫です。


長くなりましたが、「源氏物語」千年紀ブログはこれで終わりです。(笑)


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author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:歴史考察, 10:51
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「源氏物語」千年紀!
 「源氏物語」千年紀


皆さんご存知ですか?


2008年の今年は源氏物語が記録の上で確認されてから千年の時を経た節目の年です。


1000年昔の今の京都、平安京の時代の話しです。


僕も当初知らなかったのですが、京都在住の年配のお客様とお話ししていると、度々この話題が出てきていました。


そして当社の近所の嵯峨には源氏物語の訳者としても高名な瀬戸内寂聴さんがお住まいです。


源氏物語は第1帖「桐壺」(帝と桐壺の出会い・光源氏の誕生・母桐壷の死・葵の上との結婚・藤壺との出会い)に始まって、「夢浮橋」まで54帖からなっています。(光源氏の登場は40帖までです。)


その内、45帖「橋姫」から54帖まで、舞台を宇治に移して展開されますので、この内の10帖を”宇治十帖と呼んでいます。



物語は天皇の皇子として生まれながら臣籍降下して源氏姓となった光源氏が数多の恋愛遍歴をくりひろげながら人臣最高の栄誉を極める第1部があります。(嵯峨天皇の子で源姓を賜ったものとその子孫を嵯峨源氏と呼びます。)


そして晩年にさしかかって愛情生活の破綻による無常を覚える様とさらに老年の光源氏を取り巻く子女の恋愛模様を描く第2部が続きます。


そして光源氏の死後の孫たちの恋が綴られる第3部で物語は終盤を迎えます。



この「源氏物語」が昔から日本人に与えた影響は計り知れないものがあり、僕も国語の教科書で勉強した覚えがありますが、大人になった?(笑)今、考えてみますと、幼少の頃から輝くばかりの美貌と才能に恵まれ、「光る君(ひかるきみ)」綽名される光源氏。

血筋も家柄も申し分が無いのですが、その母は三歳の時に亡くなっており、その亡き母の面影を求めて生涯様々な女性と関係を持つというのが泣かせる話しです。


今でいうマザコンですね。(男は大なり小なりマザコンだと思いますが。)(笑)


僕も母親には弱くて甘いですし。(笑)


中でも六条御息戸所(ろくじょうのみやすどころ)が、光源氏の正妻の葵の上(あおいのうえ)を嫉妬の余り生霊となって取り殺してしまう話しは源氏物語の前半のクライマックスで、今現代に生きる人達にとっても、1000年の昔の話しと思えない程の生々しさです。

人はなりたくて生きながら鬼や生霊になるのではなく、抑えてもどうしようもなくて他人を羨む嫉妬心や妬みが生み出すものだと1000年も昔に物語に描き切っている所に、もの凄く深いものを感じます。


次回のブログでは時代背景と関係する人物を書く予定です。

つづく・・・



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ROME
今回のお題は最近シリーズDVDでレンタルも開始された「ROME」(ローマ)です!


前々から気になっていたので、ある程度シリーズが揃うまで待ってレンタルを始めましたが・・・。


これが「想像以上にとても面白い!」んです!(^・^)


内容は今から2000年以上前の共和制ローマ末期の一軍団兵プッロと首席百人隊長ヴォレヌスを中心とした話しが展開し、有名人ではユリウス・カエサルやクレオパトラも登場し、ドロドロとした人間模様もたっぷり描かれてます。(テレビの昼ドラ並です。)(笑)
手前がプッロで奥がヴォレヌスです
上の写真のヴォレヌスとプッロの男の友情も歴史とは別に描かれているので、歴史の流れが分からなくても充分楽しめます。(何となく分かってくる展開になってますし。)(笑)

奥がカエサルで手前がアントニウスです!

そして最近の現代の話題になることも多い「食料の値上がり」の話しも多くあり、人間の物価に対する感覚は2000年以上前から余り変わってないなと感じることも度々あります。(古代でも物価が高いとすぐ暴動に発展しますから。)


ローマ帝国時代は主に「小麦」が主食でしたが、今も全世界で食料危機や食料の奪い合いが起こりつつありますからね。


時代背景や歴史の流れを理解して観れば、楽しさ倍増は間違い無しです!


僕の場合たまたま一昨年位前から塩野七生女史の「ローマ人の物語」を読み込んでいた為、(今も読んでますが)この「ローマ」のDVDを観た時に面白さの余り、続けて何作も一気に観てしまいました。


ただこの本の方の「ローマ人の物語」は、一巻目の「ローマは一日にして成らず」から最終巻の「ローマ世界の終焉」まで全15巻もある為、カエサルの登場する4巻「ルビコン以前」と5巻「ルビコン以後」、そして初代皇帝アウグストゥスの帝政ローマ時代を描いた6巻「パクス・ロマーナ」(ローマの平和)までで充分楽しめると思いますが・・・。


ちなみにこの「ローマ人の物語」を執筆した塩野女史はユリウス・カエサルの大ファンらしく、このカエサルを描きたいが為にこの「ローマ人の物語」を執筆したという噂がある程です。(笑)


本の中のカエサルも期待を裏切ることなく歴史を交えてとても魅力的に描かれてます。


「2000年以上前にこんな人物がいたとは!」と思わされ、「会いたかった!」と思わされるともう立派なカエサルファンです!。(^_^)


今は文庫本も発売されてますので、歴史が好きな人は是非どうぞお読みください!


僕自身はDVDの中で描かれるヴォレヌスやプッロ、そしてカエサルの将軍アントニウスが好きで思い入れがありますが・・・。


最後に・・・


歴史を全く知らない?(笑)嫁さんでも途中からDVDを観始め、「面白いやん!」と言ってましたので、たぶんほとんどの方が観て楽しめる内容だと思いますよ!←嫁には途中で僕の解説がたくさん入りましたが。(笑)


最近のおススメDVD&歴史本でした!

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本能寺の変!
先日からリフォームの件でお客様の家に伺う機会が多く、国道9号線を通って「老いの坂」峠を越えて亀岡へ向かいます。


帰りも同じ道で帰って来ますが、時々忘れた頃に思い出すのが「本能寺の変」なんです!


天正10年6月2日(西暦1582年6月21日)日本史上有名な「本能寺の変」が起こるのですが、謀反を起こしたのが織田家重臣の明智光秀公、討たれたのが主君の織田信長公ですよね。


中国地方の大大名の毛利軍と戦う羽柴秀吉軍の援軍として、現在の亀岡城(旧亀山城)を出発した明智光秀軍は、そのまま中国地方に向かう事無く、突如京都と丹波地方の境界である「老いの坂」を越え、本能寺に殺到したのがおおまかな流れです。


そこで僕がいつも考えてしまうのは明智光秀軍の全軍が何処で「渡河」したか?なんです。



これは現在の学説でも諸説有りなかなか判明し難いのですが、光秀軍と同じ道を通って帰って来ながら桂川を眺めて車を走らせていると、ここだったら馬は渡れるかな?とか、この部分は深そうだなっとか考えてしまいます。



でも何せ一説には全軍約13,000人もの大人数で桂川を渡る訳ですし、場所選びは大事ですよね。



そして何より近年この桂川はバスが釣れる川でもあるので、実際に何処が深いとかの釣れるポイント情報は歩いて知ってる為、(昔と今は違いますが)ますます延々考えてしまいます。(^_^)



「本能寺の変」自体が、明智光秀公の「怨恨説」や「朝廷陰謀説」、首謀者が「徳川家康説」、「羽柴秀吉説」まであって諸説紛々ですが、僕自身は「信長暴走阻止説」かなって思ってます。


あの時代織田信長公は天下統一目前で、もし本能寺で討たれて無かったらたぶんその後を引き継いだ羽柴秀吉公の天下統一の流れと同じく、中国攻め→九州攻め→小田原攻め→天下統一!になっていたはずです。


そんな中、自分を「神」として崇めさせたり、天皇や公家社会を軽んじてないがしろにする信長公を「討つ」しか方法が無かった光秀公も哀れかなと感じます。(諌めた所で聞き入れる信長公ではないでしょうし、光秀公にもその力は無かったと思います。)


ただ日本中の人がもう少しだけ「織田信長公」の活躍は見たかったのは事実ではないでしょうか?


現代でも絶大な「信長人気」は健在ですし。


歴史ロマンを感じますね。

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