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鬼滅の刃

 



今日で1月末ですが、2月も極寒の予想みたいです。
 
本当なんやろうか?

 
そうは言いつつも公私に渡って春に向けて準備しないといけないこともある訳で、寒いからと言って動かない訳にはいきません。

 
と書きつつも、今回も漫画のご紹介です。

 
これも只今週刊少年ジャンプ連載中の漫画「鬼滅の刃」。
春からアニメ化との事。

 
あらすじ

 
時は大正。主人公・竈門炭治郎は亡き父親の跡を継ぎ、炭を売って生活していた。

 
慎ましくも幸せな毎日だったが、炭を売りに下山するために家を空けたある日、家族を皆殺しにされてしまう。

 
さらに唯一生き残った妹・竈門禰豆子も凶悪な鬼と化してしまった。

 
禰豆子に襲われ、これを必死で止めようとした炭治郎を救ったのは冨岡義勇と名乗る剣士だった。

 
冨岡は禰豆子を「退治」しようとするが、兄妹の絆が確かに残っていることに気付き剣を収める。

 
「人喰い鬼」、それは噂にとどまらず、確かに存在していた。

 
そしてそのような鬼を狩るべく、人知れず剣を振るって戦う組織「鬼殺隊」があった。


 
禰豆子には、鬼の血が入ったのだという。

 
冨岡の導きで「育手」鱗滝左近次の元を訪れた炭治郎は、禰豆子を人間に戻す方法を求め、鬼を追うため剣術の修行に身を費やす。

 
2年後、炭治郎は命を賭けた最終関門である選別試験を経て、「鬼殺隊」に入隊する。

 
僕自身は週刊少年ジャンプならぬ【習慣少年ジャンプ」化してる訳ですが(笑)、これも傑作漫画だと思います。

 
連載当初はまったく読まずにスルーしてたのですが、ある時読み始めたら面白いことに気づき、一から読み直しました。

 
これも今は佳境から終盤に入ったようなハードな展開になってる最中ですが、いつまで続くことやら。

 
終わって欲しくない漫画の一つです。

 
締め切りに追われ、命を削りながら描いておられる漫画の作者の方は本当に尊敬します。

 
どの漫画もそうですが、いつも予想外、いつも想像外、見たことも聞いたことも無い世界観を描くというのは素晴らしい作業だと思います。

 
先日トールキン原作のの「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」の映画を観ていてつくづくそう思いました。

 
今、CGや特撮の凄い映画を観ている子供達は、この映画の世界が当たり前になり、現実化するともっと思えるのではないかと感じます。

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約束のネバーランド


最近テレビで「約束のネバーランド」の放映が始まりました。

 
これは週刊少年ジャンプ誌上で今でも掲載されている大人気漫画のアニメ版。


一昔前は傑作漫画もアニメになると不要な展開が増えて、原作に忠実ではないものが多くあり、「漫画は読むけどアニメは・・・」な方も多かった気がします。

 
が、このアニメは原作に忠実なのでかなり面白くて見応えがあります。


簡単なあらすじです・・・

 

色々な孤児が集まる「孤児院」・グレイス=フィールド(GF)ハウスは、院のシスターで「ママ」と慕われるイザベラのもとで、「きょうだいたち」にも血縁関係はないが、幸せに暮らしていた。

ここでは、赤ん坊のころに預けられた子供を、特殊な勉強とテストにより育てあげ、6歳から12歳までの間に里親の元へと送り出す...と孤児たちは教えられていた。




ここから先はネタバレを含むので注意してください。


 

まだ原作を読んでない方はストップ(笑)

 

里親が見つかり、外の世界に出ることになったというコニーが人形を置き忘れたため、主人公で身体能力に優れるエマと、知略に優れるノーマンはそれを届ける。

しかし二人は、近づくことを禁じられていた「門」でコニーが食肉として出荷される瞬間を目撃する。

そこから「鬼」の存在を知った二人は、リアリストで博識なレイのほか、ドン、ギルダを仲間に引き入れ、GFからの脱獄計画をスタートさせる。




ミステリーとSF、そしてホラーの要素が絶妙です。


最初はそんなに気にしないでいたら・・・最近はドハマりしてます(笑)

鬼達にも弱点があり、人間を見くびって油断することもあるので、まだ救いがありますが、同じ人間がかなり怖い。

 

まぁ、ウォーキングデッドでもゾンビより何より一番怖いのは人間ですけど(笑)

 

今同じように放映中の「ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風」も原作に忠実で、かなりイケてるので楽しみが続きます。

 

いつまでも終わって欲しくない(笑)

 

寒い毎日ですが熱い展開もありますので目が離せませんわ。

 

 

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「京都ぎらい」本・・・続編
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「ええか君、嵯峨は京都とちがうんやで・・・」


先日書いたブログ「京都ぎらい」(朝日新書)の衝撃的な内容について、結構な反響をいただきました。

 
なので追記です。(笑)


先日のブログはこちらです。→
http://mitubachiblog.jugem.jp/?day=20160322



これも関連記事からですが・・・

関西圏以外の住人は、

「洛中も嵯峨も、同じ京都としか思えない」

「寺社がたくさんあって紅葉もきれいな嵯峨は、いかにも京都らしい場所だと思っていたのに」

といった感想を抱くのではなかろうか。

だが、「本当の京都と呼べるのは洛中だけ」というのは、関西、少なくとも京都府内においては常識に属すること。

それどころか、「京都市の中でも中京区だけが洛中」、さらに「室町幕府の『花の御所』があった地域だけが真の洛中」という「過激派」の京都人さえいるという。

京都市のお隣・亀岡市民にもご登場いただこう。同市在住の40代男性はこう述べた。

「確かに、私は京都市内に勤めているので、市内で亀岡出身だと言うと『遠いとこからよう来てはるなあ』と言われることがありますね。京都市以外の京都府民は、同じような扱いをされてると思います。

でも、これは亀岡に限らないと思いますが、非・京都市民の京都府民も、関西の他の県に対しては優越感を持っている。『大阪はゴチャゴチャうるさいとこ』『兵庫はただの田舎。神戸だけは、まあ認めたげよか』『滋賀? ゲジゲジみたいな字ぃの県な』という感じですね。

それでも彼らは「いけず」を言わずにいられないのか。背景には、やはり京都の「都」としての来歴があるのではないか、と言うのは、京都市出身の歴史作家・金谷俊一郎氏である。

「京都の歴史は、戦乱の歴史でもありました。室町時代の応仁の乱、幕末の蛤御門の変など、戦のたびに京都は『よそ者』に破壊されてきた。だから京都人は、自分の身は自分で守る、という思いが強いのだと思います。

もし京都人の態度がしゃくに触っても、決して偉そうにしたいわけじゃないんだ、ということをどうか分かってください」

また、兵庫県出身の経営学者・長田貴仁氏も、こう指摘した。

「私自身、若い頃に京都出身の人から『上洛の際にはぜひお立ち寄りください』と書かれたハガキをもらって面食らった覚えがあります。


以上ですが、ここまで来ると「あるある大辞典」ですわ。(笑)


 
京都にお住まいの皆さんも・・・他府県の方も・・・結構当たってるやん・・・そう思いませんか???(笑)


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「京都ぎらい」本
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京都市西京区にある国際日本文化研究センター教授の井上章一氏の著作。


「京都ぎらい」(朝日新書刊)がバカ受けらしい。


2016年度の新書大賞第1位とのこと。


最近多くの書店で山積みのを見掛けてますけど。


以下本文抜粋


自分たちこそ「正統」という思いは、時に排他的な言動を伴う。神奈川県横浜市の物販系会社の営業マンが京都市内の取引先を訪れた時のことだ。初めて名刺を交わす担当者にこう言われたという。

 

「開口一番、“いや〜、えらい地方から来はったんですね”とヤラれました(笑い)。横浜のほうが京都より都会だと思うが、相手は“東京、大阪はギリギリ同格。横浜や名古屋、福岡は地方”との感覚でした」


具体的には、著者が洛中の民家を訪れた時の、次のような会話に表れる。(家主)「君、どこの子や」、(著者)「嵯峨からきました」、(家主)「昔、あのあたりにいるお百姓さんが、うちへよう肥をくみにきてくれたんや」。つまり、嵯峨を田舎だと小馬鹿にしているのだ。「ええか君、嵯峨は京都とちがうんやで…」と立場の違いを念押しする態度と発言に、気持ちがよいはずはない。京都のいやなところだと著者はいう。


 

 また、80年代のことだが、こんなエピソードもある。結婚相手を探している、洛中生まれの女性の発言だ。「とうとう、山科の男から話があったんや。もう、かんにんしてほしいわ」。山科とは、京都市山科区、洛外だ。結婚相手への条件として、経済的な水準が下がったというのではない。地理的な条件が下がったのだという。いくら30年ほど前の話とはいえ驚きだ。

 

 お茶で有名な宇治もまた、洛外だ。全国で活躍する宇治出身のプロレスラーが、洛中の会場で試合をした時のこと。マイクパフォーマンスの中で、「出身地に帰ってきた」と言うと、客席から強烈な野次が飛ぶ。「お前なんか京都とちゃうやろ、宇治やないか」「宇治のくせに、京都と言うな」等々。


「京都市の嵯峨で育った私は自分のことを『京都人』だと思っていません。嵯峨は行政上、京都市右京区に編入されていますが、かつては京都府愛宕郡に属していた。洛中の人たちからは京都とみなされないのです。京都府民で自分のことを“京都出身だ”と屈託なく言えるのは洛中の人たちだけです」


「この本を出した後、洛中の人たちにこう言われました。『あなたの書いたことは事実だが、それが何か問題なのか』『いろいろ言いたいことはあるかもしれんけど、やっぱり嵯峨は京都やないでしょ』と。きっと、怒っているんでしょうね」


京都人の本音の部分はこうだろうと想像している内容からは・・・


「まあ、きれいなネクタイしてはるなあ」
→「派手なネクタイして、あんた何考えてんの」


「何を着ても似合わはりますなあ」
→「そんな格好して、恥ずかしゅうないんかい」


料亭などで、うんちくを垂れる客に「お客さん、よう知ってはりますなあ」
→「つまらんこと言わんと、黙って食べたら」


子連れの親に「まあ、元気のええお子さんやな。子供は元気が一番や」
→「静かにさせなさい。どんな躾してるんや」


京都の外から移住してきた家の庭先を見て「きれいにしてはりますなあ」
→「毎朝掃除せんかい。草ぐらいむしれ」


この内容。


信じるか信じないかは・・・あなた次第です。(笑)



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「その女アレックス」本
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今回久し振りに本格的なミステリー作品を読みました。


ピエール・ルメートル著・・・
「その女アレックス」です。


文庫初の本屋大賞受賞で7冠という帯にも惹かれました。


「本屋大賞ってどんなもんやろう???」という含みもありましたが・・・。



あらすじ・・・


話題独占、一気読み必至の大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる――。


おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出を図るが……。


ここまでは序章にすぎない。


孤独な女の壮絶な秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、慟哭と驚愕へと突進する。



そういえば昨年の本屋大賞受賞作「村上海賊の娘」もかなりの出来で良かったので外さないはずですわ。


日本では有り得ないとか、起こりえないという事も、今後世界的な流れでは何でもありになる予感も漂ってますし、そういう意味で「その女アレックス」の世界観もありかなと思いますけど。


この本程ネタバレ厳禁な作品は無いでしょうし、ネタバレしない様にしないといけません。


読んで後悔しないミステリーと呼べるでしょう。


さすが本屋大賞!


多分来年も本屋大賞の本は買うでしょうね。(笑)


オススメの一冊です!

 

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