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映画「美女と野獣」

JUGEMテーマ:日記・一般


さぁ、いよいよ始まりました、2017年度のゴールデンウィーク。


この日は子供達と約束していた実写化された映画
「美女と野獣」を観に行ってきました。


「モアナと伝説の海」も早々に観ている娘達は、最近はモアナの主題歌ばっかり歌ってますが。(笑)

次は「美女と野獣」の歌を振り付け入りで延々聞かされる羽目になるのでしょうか???(笑)


物語は・・・


名作ディズニーアニメ「美女と野獣」を、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演で実写映画化。


物語は・・・

「ドリームガールズ」のビル・コンドンがメガホンをとり、呪いで野獣の姿に変えられた王子と美しく聡明なヒロインのベルが惹かれ合っていく姿を描く。

魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまったひとりの王子。

魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまう。

希望をなくし失意の日々を送っていた野獣と城の住人たちの前に、美しい町娘ベルが現れる。


自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく。


王子役をテレビシリーズ「ダウントン・アビー」のダン・スティーブンス、町一番のハンサム男ガストン役を「ホビット」シリーズのルーク・エバンスがそれぞれ演じるほか、燭台のルミエール役でユアン・マクレガー、時計のコグスワース役でイアン・マッケラン、ポット夫人役でエマ・トンプソンが出演。





勇気

希望

家族

友情

思いやり

聡明さ

自由

どのシーンもこだわって作りあげているのが感じられる傑作です。

ニューヨークのミージカルと劇団四季の「美女と野獣」も観ましたが、映画は超絶の物凄いクオリティで仕上がっています。

オススメです。



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ダリル

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数回前のブログでは海外テレビドラマ「ウォーキング・デッド」を取り上げました。

 


今回始まったシーズン7はある意味「ビフォー・アフター」的な気分で観ていました。

シーズン7の前半はオバマ大統領で、後半が始まった時にはトランプ大統領に変化してましたし。

 

 

 

そしてウォーキング・デッド放映中のアメリカ。

自由民権主義のアメリカでは今トランプ旋風が吹き荒れています。

その支持者達には今までのアメリカ社会に疎外感を持っていた人達が大量に含まれていると言われています。

オバマ大統領時代の大反動だとも。

国民皆保険制度の見直しやTPPの反故、移民の制限やアメリカ産業の保護主義や雇用確保など、内向きの政策が山盛りです。

その象徴がウォーキング・デッドに登場するダリルだとも言われてます。


ダリルとはこの方。



アメリカや日本でもダリル人気は凄まじく、登場キャラの中で1、2を争う程です。

そのダリル人気の考察が面白い。

ダリルの生い立ちは複雑で、両親にまともな育て方をされず、虐待さえされてた有様で、兄弟2人で「生き延びてきた」人生です。

もちろん学歴もなく、生きるために違法行為にも手を染め、森で動物を仕留めてサバイバルしてきました。

アメリカ白人やダリル的な人達を含めて、このダリルは低所得者層の圧倒的な支持もあって大人気に繋がってるとのこと。



ゾンビの蔓延で法と秩序が無くなったアメリカで、元保安官のリックが法と秩序を取り戻す戦いをおこなう番人だとすれば、ダリルは一歩違ってれば反対勢力に回っていてもおかしくない状況でした。



それがリックや仲間達と共に、ゾンビを倒しつつ、その圧倒的なサバイバル力をフル活用しながら、今ではグループには無くてはならない存在かつ、敵からも一目置かれる能力を持つ存在に。

その姿を見て爽快感を感じる視聴者が多いのだろうなと思っています。



物語もあんまりSFやファンタジー過ぎると「関係ない」「無関係」だと、視聴者はついてきませんし、シリアス過ぎてもストレスですが、その辺りの感覚がウォーキング・デッドは絶妙にマッチしてるのかもしれませんね。

しかし・・・

何回観てもアメリカに住んで無くて良かったと思うのはなんでだろう!?(笑)


 

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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」映画
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先日映画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を観ました。


あらすじ・・・

人類は、宇宙世紀(以下、U.C.と記す)0001より、増えすぎた人口をスペースコロニーへと移住させることで地球の人口過密状態とエネルギー問題を解決し始めていた。コロニーへと移住した人々は「棄民」と揶揄された一方、コロニーへと移住することなく地球に「残り」住み続けること」は、その行為自体が特権(エリート)的行為とされた。前者をスペースノイド、後者をアースノイドと呼ぶようになった。それぞれのコロニーは自治政府が統治する形態をとりつつも、そこで生産される農産物などの資源は地球連邦への貢納を義務づけられ、地球連邦を脅かすような大規模な軍隊も持つことが許されず、各コロニーには連邦軍が駐留する形をとっていた。
 

そのなかでも、特に地球からの独立の気運が高いコロニー、サイド3:ムンゾ自治共和国の最高責任者ジオン・ズム・ダイクン議長と彼を支持する有力者達は、地球連邦国家からの独立を、主に共和制議会制度を利用し目指してきた。しかしその独立運動の象徴たるダイクンが、議会での対連邦重要演説中に急死してしまう (U.C.0068)。求心力を失った政治混乱の中、彼と共に独立運動を支えてきたデギン・ソド・ザビ一派とジンバ・ラル一派の政争が始まり、ムンゾ自治共和国防衛隊(後のジオン公国軍の母体とされている)や私兵集団である保安隊という暴力装置を一族で押さえていたザビ派が泥沼の政争を制する。その結果、デギンが共和国議長となり、更には自ら一族がジオン独立運動の正当な後継者であることを示すため、ジオン共和国を名乗り、彼の長男であるギレン・ザビ国民運動部長主導による対連邦戦争遂行体制の整備が進められていく。

 

こうした世相の中、ジオン・ズム・ダイクンの遺児であり、本作の準主人公ともいえるキャスバル・レム・ダイクンアルテイシア・ソム・ダイクンの兄妹が、ザビ家の権力争い、更には前述した政争に乗じてザビ家内の自らの主導権を固めんと暗躍するザビ家の長女キシリア・ザビ親衛隊隊長によって翻弄されながら、懸命に生き延びていく。更にはキャスバルが、対地球連邦独立のためにジオン共和国内に設立されたスペースノイド合同宇宙軍士官養成学校に身分を偽ってシャア・アズナブルとして入隊し、「ザビ家への復讐」を胸に、軍人としてしたたかに成長していく。

 

デギン共和国議長の戦争回避策への思いとは裏腹に、ギレン主導で地球連邦との開戦準備を進めるジオン共和国は、連邦軍との戦力差を埋めるために独自の戦略を打ち立てていく。軍産複合体の象徴、巨大軍需産業資本ジオニック社と提携し、社の技術顧問であったT.Y.ミノフスキー博士の助言のもと、モビルワーカーとその完成形としてのモビルスーツの開発に成功する。軍事大国化していくジオンへの危機感を持ったミノフスキーは、ジオンと袂を分かち連邦へ亡命することを決意するが、この際に行われた史上初のモビルスーツ戦である月面スミス海の戦闘において、ジオン側のモビルスーツが連邦側のモビルスーツ部隊を壊滅に追い込み、亡命劇は失敗に終わる。この惨敗は、連邦側が提携していた軍需産業資本アナハイム・エレクトロニクス社の当のRX計画担当技術社員テム・レイに衝撃を与え、軍首脳部を説得し、本作の主役機となるガンダムを開発させる契機となった。

 

U.C.0079、デギン議長は公国制を敷き、ジオン公国を名乗ることで旧ムンゾ共和国におけるザビ家の事実上の世襲権を獲得する。

 

長兄ギレンは総帥職に就くことで新生ジオン公国の全権を握り、地球連邦への宣戦を布告、手始めに、反ジオンのスペースコロニー共和国群の制圧に取り掛かる。

 

まず、抵抗するサイド2:ハッテ自治共和国の首都島市民を毒ガスにより無差別に虐殺、その後多くの市民の死体を乗せたコロニー自体を連邦側の軍機関の中枢ジャブローに向けて落下させる(ブリティッシュ作戦)ものの、3つの塊へと分裂したコロニーは当初の目標を外れて地球の主要都市などに激突し、結果として地球総人口の約半数を葬り去る。この人類史上未曾有の殺戮行為を正当化する演説におけるギレンは、地球連邦に裁きの鉄槌を下すことを思索していた故ジオン・ダイクン議長が乗り移ったかのようであった。

 

次なる標的とされたサイド5:ルウム自治共和国近郊での艦隊決戦(ルウム戦役)において、ドズル・ザビ中将の指揮する主力艦隊は、おとりの艦隊を犠牲にした戦略とモビルスーツを巧みに利用した戦術により大勝し、連邦軍総司令官を捕虜とすることに成功する。

 

前述のコロニー落としの惨劇による異常なまでの戦争被害と、ルウムでの敗北にもかかわらず、デギン公王から和平への期待を託されて連邦側に戻された敗将レビルは戦争の継続を主張する大演説を行い、連邦とジオンの両国は戦時協定(南極条約)を結んだ上での星間戦争 (star wars) の継続を選択する。

 

南極条約締結後、制宙権を握ったジオン公国側はキシリア少将揮下のマ・クベ中将を司令官とする地球侵攻部隊を降下させ、地球攻略戦を開始する。しかし戦線の急速な拡大に、国力に劣るジオン公国軍は地球圏での情勢に即応した対応が取れないまま、戦争は膠着状態へと陥る。このような戦局の中、モビルスーツの戦術上の重要性に関心を持たざるを得なくなった連邦軍側は、モビルスーツ開発計画を本格化するため、軍首脳に接触していたテム・レイを責任者とする極秘の計画を発動させる。そしてその連邦側の動きを察知したドズル・ザビは、ジオン公国軍きってのエースパイロットに成長していたシャア・アズナブルに対し計画探索を命じる。シャアが地球圏からサイド7へと向かう一隻の「民生輸送船」を追う場面から、物語はアニメ『機動戦士ガンダム』で語られた世界へとつながっていく。


以上です。


物語の設定も「ファーストガンダム」に忠実な部分とそうでない部分も多々あります。


中でもジオン公国を創設したザビ家の台頭も「結果としてそうなった・・・」として描かれており、シャアの復讐も個人的なものという意味合いを強く感じます。


しかしジワジワ来るこの感動はなんやろう。


画も圧倒的に綺麗になり、懐かしい登場人物にまた会える嬉しさ。


中でもランバ・ラルやハモンさんには・・・感涙必至!!!


是非是非自分の目で確認してくだされ。(笑)


シャア専用ザクが目立ちすぎて、あまりアニメでは観る機会は無かったですが、黒い三連星が駆るR-1A型高機動型ザクは初めてこのアニメで描かれてますし、劇中の大艦巨砲主義の連邦側とモビルスーツを駆使するジオン公国との艦隊機動戦や宇宙戦なんかは「こんな感じだよな〜」とか、改めて感動する場面も多々有り。


各種モビルスーツの登場場面も多く、映画冒頭の
「赤い彗星」の登場シーンはさもありなんという印象そのまんま。


冒頭数分間で完全ノックアウトですわ。(笑)


物語の伏線も多数あり、マニア垂涎の裏話しも多数。


今までは憶測で話すしか無かったことも、ある程度筋道と解釈を付けていただいてるので、すんなり感情移入可能です。


幸せな映画発見!!!


またマニア同士で語りたいですわ。

 

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この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。


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映画「インターステラー」
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映画「インターステラー」を観ました。


クリストファー・ノーラン監督の作品です。


 

「ダークナイト」や「マン・オブ・スティール」「トライセンデンス」「インセプション」など話題作やヒット作を連発されてる監督で、上記作品は全て観ましたがどれも良かったです。


今作も外れないかなぁ〜と思いつつ観ましたが。


あらすじは・・・


世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく元エンジニアの男の姿を描く。


最新の科学情報に基いて宇宙を表現しているだけあって、SF好きにはたまらない内容です。


映像が凄いですわ。


途中、理解し難い科学知識も要所に散りばめてあるので、2人以上で観て答え合わせをした方が無難かも知れません。(笑)


我が家は子どもとは観てませんが、もし観てたら質問攻め&答えられず?かな。(笑)


「宇宙は謎に満ちている」とだけ言っておきましょう。(笑)


役者さんもいい味出してますし、ストーリーも抜群。


2度観てようやく分かる部分も多々有り。


知的興奮間違い無しかな。


そして何より親子の愛の描き方が素晴らしい・・・感動。


おすすめです!!!



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「ジャージー・ボーイズ」映画
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先日映画「ジャージー・ボーイズ」を観ました。

今テレビCMでもよく流れてるアメリカのイラク戦の米軍史上最強とうたわれた狙撃手クリス・カイルのベストセラー自伝を映画化した「アメリカンスナイパー」が大ヒットしているクリント・イーストウッド監督の作品です。


あらすじは・・・



「ミリオンダラー・ベイビー」「グラン・トリノ」の名匠クリント・イーストウッド監督が、1960年代に世界的な人気を誇った伝説の米ポップスグループ「ザ・フォー・シーズンズ」と、そのリードボーカルを務めたフランキー・バリの代表曲として知られる「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」の誕生秘話を描いたドラマ。


2006年トニー賞でミュージカル作品賞を含む4部門を受賞した、人気ブロードウェイミュージカルを映画化した。


アメリカ東部ニュージャージー州の貧しい町に生まれた4人の若者たち。


金もコネもない者が町から逃げ出すには、軍隊に入るかギャングになるしかなかったが、彼らには類まれな美声と曲作りの才能があった。


4人は息の合った完璧なハーモニーを武器に、スターダムを駆けあがっていく。


ミュージカル版にも主演し、トニー賞でミュージカル男優賞を受賞したジョン・ロイド・ヤングが、映画版でも主演を務めた。



見終わって・・・・・本当に最高の映画でした。


歌もストーリーも素晴らしい!


アメリカらしさが溢れるくらい感じれる作品です。


クリント・イーストウッドの監督の作品は全て観てますが、かなり重たい作品も多くてなかなか気軽に観れない気がしますけど、この映画がグイグイ引き込まれていきました。


日本では今でこそメイドインUSA製ってダメな感じに受け取る方も多いかと思いますが、知り合いや友人、お客様の成功されてるアメリカ人は当たり前ですが、日本人かそれ以上にメチャクチャ働いておられます。


先日当社のお家を買われたアメリカ人のお客様も壮絶に働いておられましたし。



その様な実態とダブらせてこの映画のバンドグループ「ザ・フォー・シーズンズ」とそのリードボーカルのフランキー・バリの生き様を映画で追体験すると、アメリカのビジネスとショービジネスの2つの世界は過酷だなと思います。



この映画が僕の親父の団塊の世代に圧倒的に支持されてる訳も良く分かりますわ。


そういえば、よくミュージカル映画にありがちな、セリフの途中でいきなり歌って踊って的な感じではなく、ドキュメンタリータッチなのも絶大な効果があります。


さすがクリント・イーストウッド監督。


おすすめの映画です。



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