RSS | ATOM | SEARCH
今そこにある危機

JUGEMテーマ:日記・一般


某日。

所要で京都府庁へ。

目的の部署探ししている中・・・看板発見!


最近話題の文化庁京都移転関係の部署が出来てます。

そしてその隣に気になる部署発見。

原子力防災課です。


京都から最短距離の原子力発電所って福井ですし、その福井って滋賀県と隣接してて凄く近い距離です。

いざ原発での緊急事態となれば、各自で身を守る位しか出来ないでしょう。

その身を守る為の時間がある距離だとはとても思えませんしね。

不動産業としては、オール電化自体が原発有りきのシステムだと判明した今、積極的に売ることも難しいかなと思います。

大阪ガスも電気の小売業をスタートし、ガスとの抱き合わせ割引プランを積極的に進めておられます。

京都の生協でも電気の売電事業が今年の4月からスタートし、続々と乗り換えが起きてるとの事。

小さくても子供達や日本の未来の為に、原発稼働をやめる社会にならないといけないと思います。


嵐山こども食堂ホームページ→http://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

嵐山こども食堂Facebookページ→https://www.facebook.com/arashiyama.kodomosyokudou/

株式会社みつばちハウジング「みつばち日記」→http://mitubachiblog.jugem.jp

京都市右京区の名所・旧跡・美味しいケーキ・美味しいお菓子やご近所の名店・グルメ情報・HPの無いお店もたっぷり登場させて行きます!

右京区はこんなトコロ・住めば都と言うけれど・・・ページへのリンクはこちらです!


★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの購入マニュアル」はこちらをクリック ★★

★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの売却マニュアル」はこちらをクリック★★


★★右京区で不動産をお探しならこちら・・・まずは株式会社みつばちハウジングへ! ★★

★★右京区で賃貸マンション・借家をお探しならこちら・・・株式会社みつばちハウジングへ!★★

≪当社の取組が書籍に掲載されました!≫
http://www.ck-pub.com/books/net-shinkaron.html

author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:脱原発, 06:00
comments(0), trackbacks(0)
「第二のフクシマ、日本滅亡」
JUGEMテーマ:日記・一般
 
子供を持つ親御さんは「必読の本」ではないでしょうか?

そして大切な守りたい人を持つ方にも「必読の書」ではないかとも思います。

 
4月14日土曜日付の京都新聞に、大飯再稼働「安全」の見出しが登場したのも記憶に新しい最中、先日の京都新聞に掲載された記事より抜粋です。

関西電力の全原発停止が続いた場合、電力需要が昨夏並みだと、今夏に電力が足りなくなるのは計58時間で全体の2・8%となり、ほとんどの時間は電力不足を回避できる可能性があることが関電の公表データから11日分かった。

関電は供給力不足のため、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働が欠かせないと強調している。

上記のような記事が掲載される中、今回の「第二のフクシマ、日本滅亡」広瀬隆著(朝日新書)が出版されました。

本の趣旨は・・・

・原発を即時全廃炉しても電力不足は起こらない。

・次の大地震や大津波がいつ起きてもおかしくない。

・福島第一原発事故による放射性物質がこれからいかに日本人の健康を害するかの予測。

・再び原発事故が起きたら日本は終わる。

・東京電力にどう責任を取らせるべきか。

・地球温暖化説は嘘であり二酸化炭素を出しても問題ない。

・原発廃止後の原発自治体をどう保護すべきか。

・自然エネルギーに今すぐ頼る必要は全くない。

など現実を直視し地に足のついた話を読むことができます。

そして皆が忘れたように思っているきている今現在こそ、著者はとりわけ福島から遠く離れた関西圏の人々こそ、放射能汚染された食物に気をつけるべきだと警鐘を鳴らしておられます。

実際には今尚深刻な食物汚染の累積蓄積値がどんどん上がりつつあり、それをくぐり抜けるトリックも明らかにされておられます。

「正常な神経を持ったエンジニアであれば、地球規模で続発する地震の大きな揺れと、耐震性の予測が全く外れてきた数字が示す実績を見ただけで、「世界一の地震国」日本の原発の大事故は間近にあると予測できたはずである。

ところがフクイチ事故を起こしてなお、これでも大事故は起こらないと主張して原発再稼働に向かって走り続ける電力会社は、科学的・工学的に公明正大な議論をすることさえできない危険な人間の集まりである。

少なくともアメリカやヨーロッパでは、これほど重大な原発メルトダウン事故を起こしたような場合には、公正なデータを国民すべてに開示し、あらゆる分野の知識と意見を戦わせて、対策の有無を議論するが、日本の原子力産業は、事実の隠蔽によって、勢力の維持を図る。

これでは、われわれ国民が、命を預けるに値しない。」

「そもそも、自宅や農地を失い、友人・知人を失い、郷里を失い、職を失い、日々かろうじて生活を保ち、これからの生涯にわたる甚大な被害を受けた地元民をはじめとする被害者に対して、「加害者である東電」が、補償金の請求書類を送りつけ、「この書式に従って請求しろ」などと、請求の手順や項目を勝手に決めつけることが、法律的にはあり得ない非常識なことである。

それをマスメディアが一度も批判していない。

メディアが批判してきたのは、書類の分厚さや煩雑さだけで、そんなことは枝葉末節のことだ。

たとえば泥棒であれ殺人犯であれ、加害者側の責任者が、苦しむ被害者側に、自分の罪状に関する書類を送りつけ、それに従って被害請求をしろと求めることが世の中にあるか、と考えてみれば誰にも分かるだろう。

前代未聞の不条理が目の前で起こっているのだ。

補償金の請求は、被害を受けた人間が怒りを持って、東電に対して、「これこれを補償しろ!」と怒鳴りつけて求める筋合いのものである。その方法や項目を、東電が決定して被害者に通告するとは何ごとだ。

そんな権利が、事故を起こした加害者の一体どこにあるのだ。」

フクシマでの原発事故の補償金が一人8万円。

家も無くし、家族も離れ離れになり、被曝された方々のこれが現状です。

他人事とは思えないです。

この本をどんどん読み進めていくとフクシマの事故には「収束」が無いことが身に沁みて理解出来ます。

国や政治家が言う「冷温停止状態」もあり得ないことも書かれています。

末期的な日本の政界やテレビ報道界の実情も全て書かれています。

狭い日本で暮らす限り逃げ場がないので、この本を読めばある程度覚悟が決まります。(笑)

自分が「何に不安」を持っているかも確かめられる希少な良書です。

と、いうかこれを読んでいないと、原発報道がされる度に不安な気持ちがかき立てられます。

著者の広瀬さんは、この様な原発事故が起こる前からずっと警鐘を鳴らしてこられた方で、電力会社から莫大な広告費を貰い続けてきたマスコミやテレビ業界からすれば「放送禁止物体」だったそうで、今特に注目されておられる作家です。

広瀬さんは今までもかなりの数の原発や放射能についての本、地球温暖化に関する本を書いてこられましたが、この本にはこれまでの全てが詰まっていると感じる内容です。

今まで読んだ広瀬さんの本の中でイチオシの内容です。


≪当社の取組が書籍に掲載されました!≫
http://www.ck-pub.com/books/net-shinkaron.html


★★株式会社みつばちハウジングの「住まいの購入マニュアル」はこちらをクリック ★★

★★右京区で不動産をお探しならこちら・・・まずは株式会社みつばちハウジングへ! ★★



この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。




 

author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:脱原発, 08:51
comments(2), trackbacks(0)
原発震災の余波
JUGEMテーマ:原発


前回からのブログの続きです。

色々と原発や放射能について言う事自体が「不安を煽っている」とか「風評被害が・・・」「現地の人達を応援するのが先決」とか言われるらしいのですが、原発や放射能について正確な知識や、もっと深く知ることが、結局この原発問題、放射能被害の不安の最良の解決策になると信じています。

3月11日の原発震災が起こるまでに反原発論の著者や研究者達が皆さん一様に本に書かれておられた言葉が「原発事故なんて起こって欲しくない」です。

長年の間、放射能を研究すればするほど、原発を研究すればするほど、焦り、悩み、苦しみながら本を書かれてきたのがよく伝わります。

皆さん書かずにいられない心境になっておられるのでしょう。

僕が本を読む理由も、我が家の子供や、知り合い、親戚に対して「何も知りませんでした」とか「知っていればこうしていたのに・・・・」と言いたくはないからです。

そんな中、最近気になる記事を発見!

原発廃炉推進が82% 全国世論調査、3人に2人新増設反対

中国新聞社加盟の日本世論調査会が今月11、12日に実施した全国世論調査によると、国内に現在54基ある原発について「直ちにすべて廃炉にする」「定期検査に入ったものから廃炉にする」 「電力需給に応じて廃炉を進める」とした人が合わせて82%に上り、「現状維持」の14%を大きく上回った。

回答からは、福島第1原発事故が収束せず、その後の対応をめぐる政府、東京電力の不手際が指摘される中、国が推進してきた原発政策への不信感の強さが浮き彫りになった。

事故前後での原発に対する不安について聞いたところ、事故前に「大いに不安を感じていた」「ある程度感じていた」は計43%だったのに対し、事故後は計94%と倍増。今回の事故が与えた心理的変化の大きさを裏付けている。

政府がエネルギー基本計画で掲げていた「2030年までに原発14基以上を新増設する」との方針については、67%が「新設、増設するべきではない」と回答。「14基より減らすべきだ」は22%で、「方針通り進めるべきだ」は6%だった。

そして福島県郡山の子供達が鼻血を出し続けているという記事も発見。↓(リンク済)


放射線と関係不明・・・と書いてますが、東京新聞からの記事です。

こういう大手じゃないネット系中心の新聞や、フリージャーナリストのルポなどの情報をどれだけ拾えるかが大事・・・と、反原発の本にはたくさん書かれています。

この記事も子供はよく鼻血を出すもの・・・と捉えるのか、内部被曝を疑うのか、外部被爆を疑うのか。

自分で調べて勉強し、決断は政府任せにせずに自分で判断する・・・のが今のベストだと思われます。

そうしないと子供は救えない。

チェルノブイリ事故はまだ25年の歴史で、被爆された方の多くが現在進行形で、原因不明の病気に苦しんでおられます。

原発震災も何も無かったことにして見て見ぬ振りを決めて生きていくのは、僕には出来ませんししたくもありません。

3月11日以来、原発や放射能を自分なりに勉強した結論です。

そしてこんな記事も発見。

マグロで有名な青森の大間に原発が建設され、そこで親子代々頑張る「民家あさこはうす」の記事です。↓(リンク済)


原発を作るのも人間、止めるのも人間だと分かる記事です。

この記事は福島の原発震災以前からある「民家あさこはうす」の記事なので、デマとも無関係。

これだけの世論の反対があれば「反原発と脱・原発」はまだ間に合うかも知れませんね。

そんな中、京都大原子力研究所の小出助教授が登場されるテレビニュースを動画で発見しました。

「モーニングバード」現時点9万アクセス越えのyoutube動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=fjklBl0A9Kc


日本大学生物資源科学部の小澤祥司講師が「今の福島の計画的避難区域でも、セシウム137の汚染度で言うとチェルノブイリの強制避難区域と同じくらいのレベルで、そのままセシウム137が動かずに残るとすると、事故前の1ミリシーベルト程度に戻るのに100年以上かかる。」

「20ミリシーベルト程度になるにも数十年。この区域の人々は帰る故郷を失うかもしれない」と述べています。

京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が「数十万人がたぶん帰れない。それでも残れば被曝の悲劇になり、だからと言ってその人たちを別の場所に移すというのも悲劇で、その選択が迫られている」という趣旨を語っておられます。

そして上記の反原発・原子力のプロの小出裕章助教が書かれた反原発の本が話題に・・・。

危険性を訴え続けて40年“不屈の研究者”が警告する原発の恐怖

“安全な被曝量”は存在しない! 原発を止めても電力は足りる!
いま最も信頼されている原子力研究者の、3.11事故後初の著書


「原発のウソ」(著者 小出裕章)↓(リンク済)


反原発の立場からか長年の間「助教授」をされてます。

ここにも原発推進派の教授が多い「東大」と、反原発論者の多い「京大」の特徴が。

そんな京大の小出助教が遂に世論の後押しを受けて様々なメディアに登場です。

今後は目が離せない存在です。

下の写真右側の「福島原発メルトダウン」(著者 広瀬隆さん)も必読です。


実際に今、放射能汚染測定検査を拒絶する農業者団体や、自治体の首長達がいることも考え合わせると、自分の身は自分で守るしかないのです。

今回の記事は全部裏が取れるようなものを限定して掲載しリンクをしました。

ネット検索でも登場するものばかりです。

それでも最後は「信じるか、信じないかはあなた次第です」という苦いセリフとともに、今回のブログを終わります。

「自分の道を迷いながら、歩いている子供たちの方が、
他人の道に迷いながら、歩いている大人より好ましい。」

ヨハン・ゲーテ


≪当社の取組が書籍に掲載されました!≫
http://www.ck-pub.com/books/net-shinkaron.html


★★ センチュリー21株式会社みつばちハウジングの
「住まいの購入マニュアル」はこちらをクリック
 
 ★★

★★ 右京区で不動産をお探しならこちら・・・
まずはセンチュリー21株式会社みつばちハウジングへ!
 ★★



この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。




 

author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:脱原発, 10:41
comments(2), -
原発震災の余波
JUGEMテーマ:原発
 
先日は丹波の知り合いの農家のYさんのところへ、いろいろと話しを聞きに行ってきました。

Yさんには我が家の娘が芋掘りをお願いしたり、有機米を分けていただいたりで、大変お世話になってます。

以前のYさんをお伺いした際のブログはこちら→
クリック

事務所にお伺いするとちょうど家に帰っておられるとかで、息子さんと世間話をしながらYさんの帰着をお待ちします。

するとしばらくしてYさん登場。

今年のお米の作付けや、野菜の作付けの話しや野菜作りのコツをいろいろ教えていただきます。

たくさん話しを伺う中でお聞きすると、今度京都である「原発反対」の集会やデモに家族で参加されるとの事。

お百姓さんや農家にとって命より大切な「土」を汚染し、大事にしてきた先祖伝来の土地に半永久的に住めなくする放射能汚染と原発問題はやはり許せない話しとの事です。

そのYさんとの話しで度々出てきた話題の本が1995年に出版された「原発事故・・・その時あなたは!」(風媒社 著者 瀬尾 健氏)です。

この著者は元京大原子炉実験所助手をされており、1994年に死去されて1995年に出版されたのが下のこの本です。

アマゾンにリンク済↓


この本の中で著者の瀬尾さんがチェルノブイリ事故を教訓に、原発事故がもし起こった場合、政府や原発関係者がどのようにして事故を隠蔽し、被害を過小評価しようとするか・・・を不気味なほど正確に著述しておられます。

この本のアマゾンのレビュー(書評)も的確だと感じます。

本の中で、瀬尾さんは政府当局や責任者達の対処の仕方と傾向として次の様な経過を辿ると予測しています。

◎事故は思いがけないことから起こり、予想外の経過を辿る。

当初から、政府関係者も学者達も想定外を連発。

2ヶ月経っても事態は一向に好転せず、むしろ悪化の兆し・・・6月の今日現在も同じ。

◎事故の際の現場担当者は信じられないほど楽観的である。

実際に「爆発は絶対にしない」と断言していた原子力安全委員達。

◎関係者はあらゆる手を尽くして事故を秘密にする。

事故は多い隠せないが、東日本の広大な地域が放射能で汚染される可能性を示すSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)のデータを1ヶ月半も公表せずに放置。

これにより被爆を免れたかも知れない人まで無数に被爆。

◎事故の影響は過小評価される。

当初、事故の規模を「レベル4〜5」としていたのが、1ヶ月後に突如「レベル7」に引き上げ。

実際は震災後数時間で福島原発はメルトダウンからメルトスルーし、毒性が最凶のプルトニウムまで拡散している可能性が大。

プルトニウムの半減期は2万4千年です。

◎経済性の為には、少々の安全は犠牲にされる。

従来の放射能規制の基準値を都合よくねじ曲げる。

子供を含む一般人の被爆基準を年間1msvから20msvに引き上げて避難地域を狭く限定。

最近のテレビのニュースでも20msvありきで報道されてますが、年間の基準がそもそも1msvのはず・・・それを引き上げてしまうとは。

◎被害者は、因果関係がハッキリしないのをいいことに切り捨てられる。

避難指示、警戒区域外で今後ガンや白血病を発症しても補償される可能性は薄い。

直ちに影響は無いとの見解は今日現在も続いています。

この直ちに・・・は急性放射能障害が無いということで、晩期性障害のガンや白血病の事ではありません。

ここまでこの本に書かれてあるとまさに「予言」ですね。


やはり今回の原発震災を機会に、原発や放射能について自分で地道に学び、知識を蓄えるのが1番遠回りのようで近道のように感じますね。

この本はチェルノブイリ事故後、5年経過・10年経過してから書かれていますので、今後は汚染された土地で作物を食べて生き続けることすら書かれている訳です。

日本の政治家の皆さんには、下の本のどれでもいいから1冊でも読みましたか?と質問したいです。

下の本が原発震災後僕が読んだ本です。


京都の電気も原発銀座と呼ばれる福井の敦賀の原発で賄われていますし他人事ではないのが怖いところです。

そしてYさんとの話しも終わり、別れ際に食べて・・・と一家族で食べきれない程のたまねぎをいただきました。


農薬を使わずに自分達家族で食べる分を丹精込めて作る。

出来そうで出来ないことだと今は感じますが、本来はこれが当たり前のはずです。

本当の贅沢とは?

食の安全とは?

色々と考える事の多い今日この頃です。


親戚にも配り、それでもいっぱいありますので、嫁に今度の休みにたまねぎレシピのメニューを一緒に考えようと話しました。

このブログは次回も続きます・・・。

≪当社の取組が書籍に掲載されました!≫
http://www.ck-pub.com/books/net-shinkaron.html


★★ センチュリー21株式会社みつばちハウジングの
「住まいの購入マニュアル」はこちらをクリック
 
 ★★

★★ 右京区で不動産をお探しならこちら・・・
まずはセンチュリー21株式会社みつばちハウジングへ!
 ★★



この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。




 

author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:脱原発, 09:08
comments(2), -
原発震災・・・一通のメール
JUGEMテーマ:原発


昨日、今ヨーロッパのベルギーで暮らしている僕の知り合いから一通のメールが届きました。

今、海外から見た日本はどう見えているのでしょうか。(以下原文ママ)

本当に日本は火がついたようになってしまい、震災・津波までは只々驚くばかりでしたが原発事故以降、日本政府と日本社会の欠陥が全て炙り出されてきているようです。

福島では、チェルノブイリ当時は旧ソ連でさえしなかったような、住民の健康無視の状態が続いており、子供の20ミリシーベルト制限値については日本全国が発狂してしまったか、痴ほう症にでもかかったのかと驚き、嘆くばかりです。

3/17以前の日本の国の法律では大人も含め、年間1ミリSv以下でないと法律で罰せられていて、放射線従事者で罰せられた人も何人もいたそうですがその20倍でも罪を問われない状態は異常ですし、福島の子供のほとんどは、かなりの被爆をしてしまっていますね。

毎日涙が溢れてくる日が続いています。

http://www.youtube.com/watch?v=2UjsjWNRxAY&NR=1

海への信じられない量の放射性物質の漏えいや情報統制など戦前の大本営発表が戻ったような報道や福島では農家や漁師さんが汚染した食料を平気で売りに出して少数の心ある農家や漁師の方は差別されているとか。

福島から一時避難して戻った人も卑怯者と罵られているとの情報もあります。

まるで非国民呼ばわりしていた頃の戦前のようではないでしょうか。

私の義母も戦前の国民学校時代に与謝野晶子の「君死に給うことなかれ」を内緒で教えてくれた、ぎりぎりまで坊主頭にしなかった、先生のことを思い出したと言っていました。

つらつらと書き連ねてしまい、申し訳ありません。

以上です。

僕自身は海外から見た日本の現状は、憶測や予測も含めてかなり的確な情報だと思います。

最後は自分の身は自分で守ること・・・しかないですね。


≪当社の取組が書籍に掲載されました!≫
http://www.ck-pub.com/books/net-shinkaron.html


★★ センチュリー21株式会社みつばちハウジングの
「住まいの購入マニュアル」はこちらをクリック
 
 ★★

★★ 右京区で不動産をお探しならこちら・・・
まずはセンチュリー21株式会社みつばちハウジングへ!
 ★★



この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。




 

author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:脱原発, 09:29
comments(0), -