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令和元年・第8回「ふくしまこどもキャンプ」IN京丹後 パート

 

 

近畿地方の梅雨が明けるタイミングで始まった今年の「ふくしまこどもキャンプ」に、嵐山こども食堂として子供達と高校生・大学生・社会人で参加お手伝いしてきました。

 

約一週間に渡る灼熱サマーキャンプイベントです。

 

主催・「ふくしま・こどもキャンプ丹後の海」



後援・京丹後市教育委員会 京丹後市社会福祉協議会 宇川アクティブライフハウス 食と健康 ゆるボラ丹後の会

主旨・2011年の東日本大震災から8年余りが過ぎましたが、今なお復興とはほど遠い生活を余儀なくされている方々がたくさんいます。

福島でも様々な地域で避難指示が解除されましたが、避難を続ける親子もたくさんいます。

「福島の児童養護施設の子ども達に自然豊かな丹後での夏休みを」と実施してきた「ふくしま・こどもキャンプ」も今年で8回目となります。

この間みなさまには多方面にわたりご協力ご支援いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

たくさんの方々に支えられて貴重な体験ができるこのキャンプを子ども達は大変楽しみにしています。

そして、毎年それぞれに成長した姿を見せてくれています。

継続には厳しい状況があるものの、出来る限りこの活動を続けていきたいと思っております。


との事。

海もあり山もあって豊かな農産物や海の幸も豊富で環境抜群の京丹後で子供達と一緒に遊んで勉強する・・・こども食堂を通じての本当に不思議なご縁でこのイベントにお誘いいただき、この活動に嵐山こども食堂も共感し、参加お手伝いさせていただき、食事も提供させていただくことに。

 

 

今年も30数名以上いる施設の子供達の中から選抜された子達が、福島から遠路京丹後まで先生と一緒に来てくれました。

そしてこの日を迎えるまでにたくさんのご支持ご支援いただいてる方々より、嵐山こども食堂宛にたくさんの品を戴きました。

下の写真は宅配便で届けてくださった高級な水菓子。

ずっしりとした重量感があります。



そしてこれも子供達が喜びそうなたくさんの高級なお菓子。



お菓子もタイミングをみて現地のスタッフの方が出してくれてます。



そして新鮮な野菜の数々。

たくさんの夏野菜の完熟トマトにとうもろこし。



完熟ミニトマトもたっぷり。



地元の右京区の農家様より戴いた無農薬の美味しいじゃがいもに玉ねぎ、トマトに茄子にきゅうり、しし唐の野菜もたっぷり。



下の写真はたくさんの無農薬の万願寺唐辛子。



こちらも宅配便で届けていただいた、たくさんの無農薬胡瓜。



これも宅配便で届けてくださった大量のジュース類。



戴いた食材は7月21日(日)開催の嵐山こども食堂でもたっぷり使用させていただきました。


 

 

 

嵐山こども食堂ブログはこちら→クリック

 

そして今年は去年の打ち上げやBBQの際にアルコールをたくさん飲まれてる現状をみていたので、京丹後からミーティングにお越しいただいたFさんに尋ねたところ、毎年皆さん「湯水の様に飲んでる」(笑)とのこと。(Fさんは送迎もあって飲まれせん)


そこで対おとな用の活力剤アルコールを急遽募集させていただいたところ・・・たっぷり&充分な量を届けて戴きました(笑)



これは凄く喜ばれます(笑)



そしてこちらはついでに僕宛に戴いたお酒(笑)

「長期熟成の本格米焼酎はんなり源蔵Gとっくり」。



先日の7月15日のブログ記事の予測通り(7月15日のブログはこちら→クリック)今年は仕事の都合で日帰り通い日程なんで一滴も飲めず。

これは夏のマイホームキャンプで、このふくしまこどもキャンプの余韻に浸り乍らじっくり味あわせていただくことに(笑)

そして今回併せて嵐山こども食堂宛にたくさんの援助の申し出も戴きまして本当にありがとうございます。

大切に使わせていただきます。

 

そして迎えたイベント当日。

 

現地の京丹後に到着すると今回も地域の方々中心に、全国から三々五々お手伝いの方々がぞくぞくと集まって来られてます。



嵐山こども食堂からは高校を卒業して東京の大学に進学した子達が、東京から友達を連れて参加してくれたり、その後輩の高校生達が参加してくれて、食事を作ったり子達の遊び相手をして見守ってくれたり。

 

 

いよいよこれで令和元年夏の「ふくしまこどもキャンプ」がスタートします。

 

author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:こども食堂, 06:00
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