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原発震災・・・一通のメール
JUGEMテーマ:原発


昨日、今ヨーロッパのベルギーで暮らしている僕の知り合いから一通のメールが届きました。

今、海外から見た日本はどう見えているのでしょうか。(以下原文ママ)

本当に日本は火がついたようになってしまい、震災・津波までは只々驚くばかりでしたが原発事故以降、日本政府と日本社会の欠陥が全て炙り出されてきているようです。

福島では、チェルノブイリ当時は旧ソ連でさえしなかったような、住民の健康無視の状態が続いており、子供の20ミリシーベルト制限値については日本全国が発狂してしまったか、痴ほう症にでもかかったのかと驚き、嘆くばかりです。

3/17以前の日本の国の法律では大人も含め、年間1ミリSv以下でないと法律で罰せられていて、放射線従事者で罰せられた人も何人もいたそうですがその20倍でも罪を問われない状態は異常ですし、福島の子供のほとんどは、かなりの被爆をしてしまっていますね。

毎日涙が溢れてくる日が続いています。

http://www.youtube.com/watch?v=2UjsjWNRxAY&NR=1

海への信じられない量の放射性物質の漏えいや情報統制など戦前の大本営発表が戻ったような報道や福島では農家や漁師さんが汚染した食料を平気で売りに出して少数の心ある農家や漁師の方は差別されているとか。

福島から一時避難して戻った人も卑怯者と罵られているとの情報もあります。

まるで非国民呼ばわりしていた頃の戦前のようではないでしょうか。

私の義母も戦前の国民学校時代に与謝野晶子の「君死に給うことなかれ」を内緒で教えてくれた、ぎりぎりまで坊主頭にしなかった、先生のことを思い出したと言っていました。

つらつらと書き連ねてしまい、申し訳ありません。

以上です。

僕自身は海外から見た日本の現状は、憶測や予測も含めてかなり的確な情報だと思います。

最後は自分の身は自分で守ること・・・しかないですね。


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author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:脱原発, 09:29
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