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2013年隠岐の島への旅 島後編 その弐
JUGEMテーマ:日記・一般
 

今回のブログは前回のブログからの続きです。

前回のブログはこちらです。→クリック

このブログを連日たくさんの方に見ていただいて感謝しております。

そこでここだけの話しを少し・・・

今年2013年9月9日隠岐諸島が世界ジオパーク認定を受けました。

そんなジオパークのご説明です。

ジオパーク(geopark )とは、地球科学分野で重要な、地球の諸現象や変遷の歴史をとどめた固有の地層や地形を有し、生態学や文化的に貴重な遺産も含んだ地域のこと。

ジオパークは地質学(geology)と公園(park)を組み合わせた造語で、「大地の公園」「大地の遺産」「地質遺産」などとも表現される。2001年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)で世界各国のジオパーク推進活動の支援が決定したことを受け、2004年に世界ジオパークネットワークGlobal Geoparks Network(略称GGN)が設立された。

各国から加盟申請されたジオパークのなかからGGNが世界ジオパークを認定する。

隠岐諸島のジオパーク認定とは、隠岐諸島は時代によってその姿を“七変化”させてきた歴史があります。

ユーラシア大陸と一体だった時代、湖の底だった時代、深い海底にあった時代、火山活動によって隆起した時代、そして島根半島と陸続きになった時代、離島となった現在。

このような成り立ちを経たからこそ、世界的に見ても珍しい不思議な生態系や黒曜石による隠岐ならではの歴史・文化が、連続性を持って存在しているのです。

島根半島から分離して離島となったのではなく、海面の上下によって隠岐は島根半島と陸続きになったり離島になったりを繰り返しています。

隠岐と島根半島の間の水深が約70mなので、2万年前の氷河期には現在より海面が130mほど下がるので陸続きとなります。

その後の地球の温暖化による海面の上昇によって約1万年前に現在のような離島となったのです。

そして
隠岐諸島は4島からなる諸島です。


島前(どうぜん)3島


西ノ島町(にしのしまちょう)


ダイナミックな自然景観が印象的。かつて火山島だったことから、高低の起伏が激しく、海岸には自然のアートとも言える奇岩や怪礁が連なります。島の歴史は古く、後醍醐天皇が遠流されたのもこの島。


海士町(あまちょう)


島前で最も広い平野があり、名水百選に選ばれた湧き水にも恵まれています。昔から海産物の宝庫で、平城京跡からは海士町の「干しアワビ」が献上されたことを示す木簡が発掘されています。文豪・小泉八雲が滞在した記録も。


知夫村(ちぶむら)


隠岐諸島で最も小さく、最ものどかですが、かつては本土と往来する船が必ず寄港したほどの要港。日本の火山の中でも古い地層で覆われており、標高325メートルの赤禿山からは、島根半島、島前、島後の大パノラマを味わえます。

毎年我が家で帰省しているのが・・・

島後(どうご)1島

です。

隠岐の島町
(おきのしまちょう)は隠岐諸島最大の島。

西郷(さいごう)、都万(つま)、五箇(ごか)、布施(ふせ)、中村(なかむら)の5地域から成っています。

周囲約100キロ、車なら2時間で1周でき、日本海の荒波に削られた断崖絶壁が壮観で隠岐固有の動植物も豊富です。

以上です

中々各地を旅行しても見掛けない、素晴らしい自然の景色と風土だなぁと感じてましたが、今後はこれまで以上に隠岐諸島に注目が集まりそうですね。

今後隠岐での旅行者の数の増加や、ニュース等で取り上げられることに注目してみます。

そして一夜明けて2日目。

この日は朝から漁港の港内で釣りをしようと誘ってくれた従兄弟の提案で港へ向けて出発。

と言ってもクルマで1〜2分とすぐなので、もし全然釣れなくても気楽です。


見たところ「こんなところで釣れるのか・・・」という心境はさて置き、実釣スタートです。(笑)

まずは僕から釣り始めです。


時々上の娘にも竿を持たせますが、海の魚は釣ったことが無いので操作の仕方が分からない様子。


僕が娘と交代すると・・・・・ほらね。(笑)

「キスのダブルヒットや〜」と娘に自慢げに言うとちょっとスネてしまいましたわ。(笑)


大きな良型のシロギスです。

こんなのが入れ食い状態でガンガン釣れてきます。

3つの針全部に喰い付くことも。


生き餌付けや操作、間の取り方や誘い方は僕担当。

娘にはリールで糸を巻き取らせます。

ご機嫌を損ねないように・・・

プライドを傷つけないように・・・(笑)


おっ、釣れたやんっ。(笑)

この調子で何匹かキスを釣らせると・・・ご満足の様子。

キスも自分で触って度胸満点。(笑)

しかしこの後すぐに飽きて子供同士で遊び始めましたわ。(笑)


下のチビ達は海を覗きこんだり、カニを追いかけたりで自由に遊んでます。

ニ頭身トリオ・・・誕生ですね。(笑)


僕はずっと漁師モード全開で釣り続けて・・・・・約30分で納竿。

キスがメチャメチャ釣れました。

大漁です。

食べる分だけで充分です。

これで僕の釣り欲も大大大満足!!!


下の写真、晩ご飯には昼間釣った釣りたてのキスがフライになって登場。

自分で釣った娘も美味しい、美味しいと言いながら2〜3匹は食べてました。

もちろん僕もいただきましたが、蛋白な白身の魚で鮮度抜群なので凄く美味しかったです。


そしてこの日の夜は下の写真の隠岐名物の「白いか」の刺し身が登場。

毎年食べてますがこの白いかは本当にヤミツキになる美味さです。

そして毎年夏休みが近づいて、隠岐の白いかが食べれそうだなぁとなると、僕は勝手に「イカ断ち」してますけど。(笑)

禁酒の後のビールが美味しいのと同じで、我慢の後の白いかは最高です。

贅沢に白いかをたっぷりご飯の上に載せて食べる白いか丼は絶品です。


多分隠岐の人には普段の食材で普段の食事なんでしょうけど、娘には新鮮な獲れたての魚や自家栽培の野菜や手作りの味噌などの味がとても美味しいみたいで、僕の子供の頃には考えられなかった「刺し身でご飯」を実現していてビックリです。

僕が子供の頃には刺し身や貝、お寿司、納豆などが全くダメで、超好き嫌いが多い子供だったもんで。(笑)

今では全部大好物で好き嫌い食材も無しですけどネ。(笑)

そして次回はとうとうラストのブログです。

続く・・・



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author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:日常の出来事, 06:01
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