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「京都ぎらい」本・・・続編
JUGEMテーマ:日記・一般

「ええか君、嵯峨は京都とちがうんやで・・・」


先日書いたブログ「京都ぎらい」(朝日新書)の衝撃的な内容について、結構な反響をいただきました。

 
なので追記です。(笑)


先日のブログはこちらです。→
http://mitubachiblog.jugem.jp/?day=20160322



これも関連記事からですが・・・

関西圏以外の住人は、

「洛中も嵯峨も、同じ京都としか思えない」

「寺社がたくさんあって紅葉もきれいな嵯峨は、いかにも京都らしい場所だと思っていたのに」

といった感想を抱くのではなかろうか。

だが、「本当の京都と呼べるのは洛中だけ」というのは、関西、少なくとも京都府内においては常識に属すること。

それどころか、「京都市の中でも中京区だけが洛中」、さらに「室町幕府の『花の御所』があった地域だけが真の洛中」という「過激派」の京都人さえいるという。

京都市のお隣・亀岡市民にもご登場いただこう。同市在住の40代男性はこう述べた。

「確かに、私は京都市内に勤めているので、市内で亀岡出身だと言うと『遠いとこからよう来てはるなあ』と言われることがありますね。京都市以外の京都府民は、同じような扱いをされてると思います。

でも、これは亀岡に限らないと思いますが、非・京都市民の京都府民も、関西の他の県に対しては優越感を持っている。『大阪はゴチャゴチャうるさいとこ』『兵庫はただの田舎。神戸だけは、まあ認めたげよか』『滋賀? ゲジゲジみたいな字ぃの県な』という感じですね。

それでも彼らは「いけず」を言わずにいられないのか。背景には、やはり京都の「都」としての来歴があるのではないか、と言うのは、京都市出身の歴史作家・金谷俊一郎氏である。

「京都の歴史は、戦乱の歴史でもありました。室町時代の応仁の乱、幕末の蛤御門の変など、戦のたびに京都は『よそ者』に破壊されてきた。だから京都人は、自分の身は自分で守る、という思いが強いのだと思います。

もし京都人の態度がしゃくに触っても、決して偉そうにしたいわけじゃないんだ、ということをどうか分かってください」

また、兵庫県出身の経営学者・長田貴仁氏も、こう指摘した。

「私自身、若い頃に京都出身の人から『上洛の際にはぜひお立ち寄りください』と書かれたハガキをもらって面食らった覚えがあります。


以上ですが、ここまで来ると「あるある大辞典」ですわ。(笑)


 
京都にお住まいの皆さんも・・・他府県の方も・・・結構当たってるやん・・・そう思いませんか???(笑)


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