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あの世との境目 その肆

JUGEMテーマ:日記・一般



今回のブログは前回のブログからの続きです。
 

前回は昔話しで一話丸々終了してしまいました。(笑)

西福寺で地獄絵を家族一同神妙に拝見した後は、斜め向かいにあるお店へ。


ここも名所。


京名物「幽霊 子育飴」有名な「みなとや」さんへ。

メッチャ年季の入った看板デス。


ここは何故有名かというと・・・


水木しげるさんのゲゲゲの鬼太郎の元になった飴だからとの事。

 


因みに「ゲゲゲの鬼太郎」の原作の「墓場の鬼太郎」の漫画キャラはこんな感じです。

 

結構オドロオドロシイですね。

 


幽霊飴の由来です。


〜母の深い愛情の物語〜
命をつないだ飴の由来 今は昔、慶長四年京都の江村氏妻を葬りし後、数日を経て
土中に幼児の泣き声あるをもって掘り返し見れば亡くなりし
妻の産みたる児にてありき、然るに其の当時夜なよな飴を
買いに来る婦人ありて幼児掘り出されたる後は、来らざるなりと。
此の児八才にて僧となり修行怠らず成長の後遂に、高吊な僧になる。
寛文六年三月十五日、六十八歳にて遷化し給う。

されば此の家に販ける飴を誰いうとなく幽霊子育ての飴と
唱え盛んに売り弘め、果ては薬飴とまでいわるゝに至る。
洵に教育の上に、衛生の上に此の家の飴ほど良き料は外に
なしと今に及んで京の吊物の吊高き品となれりと云う。

らんすい
亡くなった母の魂が、わが子のために飴を届け、大切な命を
守りぬいたという言い伝えをみなとやでは450年以上も伝え
続けています。京都にお越しの際は、お店にお越しいただき、
命をつないだ飴を堪能してみてください。

 

 

との事です。
 

 

この話しを聞く度に、母親の母性と愛情を感じます。


これが幽霊飴です。

 


この飴を京土産として貰った水木しげるさんが、インスピレーションや霊感を得て、創作されたのが鬼太郎というキャラと物語りです。
 

 

「ゲゲゲの鬼太郎」は何回もリメイクされて放送されてますが、結構その場しのぎの展開で無い場面も多く、強敵もガンガン登場する物語なので、初代仮面ライダーのオドロオドロしさと同じで、子供心に違和感満載の本気の漫画だなと思ってましたけど。(笑)

 


喜んで上の写真のこの飴を何個か買って帰りましたが、上の娘は喜んで食べて下の娘はイマイチ。(笑)

素朴でかなり美味しい飴なのに。

 

 

出世しそうなのは・・・やはり上の娘かな!?(笑)
 

終わり。

 

 

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