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あの世との境目 その参

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 
今回のブログは前回のブログからの続きです。

六道の辻という、昔の人がこの世とあの世の通り道で境目だと感じていた場所の話しは続きます。

ここで少し不思議な昔話しを一つ。

僕が子供の頃の出来事です。

当時小学校時代、毎晩ベッドで寝ていました。

そのベッドは転落防止の為柵がついてるタイプ。

その日の夜も寝ていると、いつの間にか真夜中。

ふと目を覚ますと距離にして2メートルくらい先に、ぼうっと女の人の姿が見えてます。

着物姿なのはわかりますが、それ以上はよくわからず。

別段怖くも無く、また眠りました。

何故子供時代の当時の事をこんなにハッキリと覚えているかというと、この後何度もこの女の人の姿を見掛けたからです。

この後も時々見たり見えなかったり。

 

 

 

ただ数年が経つうちに変わってきた点が一つ。
 

 

その女の人が見える時は決まって左側を向いた後ろ姿を、ベッドの中の斜め下から見上げる格好だったのですが、徐々に後ろを振り返って僕を見るようになってきた事です。
 

 

女の人がこちらを見てる時はゾクゾクしたのか、この当時から毛布や布団を頭から被ってねるのが癖になってました。
 

 

うつぶせ寝も当時から今に至る寝相です。
 

 

そして中学生になり、この女の人の事も見かけなくなり、すっかり忘れてた頃。
 

 

一緒に暮らしていた祖母の昔語りの話しを色々聞かされてた時の事。
 

 

話の中で、祖母が戦後に後妻に入った事、祖父には先妻がいた事、その先妻には子供が2人いた事、その子供が僕もよく知ってる叔父さんの◯◯さんと伯母さんの◯◯さんとの事、色々聞いてました。
 

 

その最中、僕が「先妻さんってなんて名前だったん?」との質問から話が急展開。
 

 

先妻さんの名前からどんな人だったのか、姿や容姿・・・そしてどんな最後だったのか、祖母が全て質問に答えてくれました。
 

 

その質問が全て昔から見ていた女の人にピッタリ当てはまる事に気づくまで、そんなに時間は掛かりませんでした。
 

 

ゾクゾクしてきたのと、まだ周りにいそうな気も感じてきたので、「出ていた」理由を祖母と話し合ってみると納得の答えが。
 

 

小さい自分の子達を残して死ぬ死にきれなかったのと、後妻に入った祖母の事を好ましく思っていなかったのだという結論に。

そして何よりゾッとしたのが、女の人の後ろ姿が向いている方向は、祖母の寝ていた場所だった気づいたことです。

当時その女の人が見えていた頃、祖母は寝てると時々胸の上に人が乗ってるような、胸を押さえつけられるような苦しさを覚えてたそうです。


それがある日、よく視えるという拝み屋さんに「こんな女性に心当たりはありませんか?」といわれ、答えたところ、次に胸が苦しくなったら名前を言って「◯◯成仏しなさいっ」と叫べと教えられ、その通りにしたら急に無くなったとの事。

今となっては真相は分かりませんが、いきなり家の中に「あの世との境目」が発生した出来事でした。

脱線しましたが・・・

次回「あの世との境目 その
肆」で最終回です。

続く・・・

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author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:日常の出来事, 06:00
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