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餅搗き行事 その弐

JUGEMテーマ:日記・一般




今回のブログは前回のブログからの続きです。

餅の搗き過ぎで腕が上がらなくなったところで食事タイム。

自家製のたくあんを筆頭に数々の餅用の薬味が並びます。

これだけあるとどれから食べるか迷いますけど。(笑)


定番の納豆餅を始め、自家製のつぶ餡やきなこも揃ってます。

が、イチオシで抜群に美味しかったのが下の写真のネギと鰹節醤油のトッピング。

ネギの辛味が効いて抜群でした。


自家製餡のあんころ餅やきなこは定番の美味さ。

食べて少し経つとまたすぐに食べたくなります。

もちろん食べ放題。


30臼は撞かないと終わらないかな。(笑)

こうなれば正月で腕は使わないし、終わるまで撞いてしまおうと腹が据わりました。(笑)

 


途中娘達は手取り足取り餅搗き指導。(笑)
 

 

ちょっと撞いたら、食べては遊び遊んでは食べるを繰り返し、挙句には室内で絵本三昧。(笑)
 

 

パパ腕抜けます。(笑)



途中差し入れの手作りの烏賊大根。

寒い中お酒が進む味。

美味すぎです。


そして極めつきは亀岡名産の新品種「かめまる芋」を使った味噌汁。

自然薯に近い芋とのことで、摺り下ろしたかめまる芋を入れるのがポイントとの事。

かなり濃厚で美味しい味噌汁で、ビックリするくらい美味しかったです。

「かめまる芋」見掛けたら買わないと。(笑)


餅搗きもいよいよ先が見えてきました。

 

ようやく丹波名産の黒豆入りの黒豆餅作りに突入。
 

 

塩水で餅をひっくり返しながら、炊き上げてある黒豆を入れて丁寧に混ぜ込みます。
 

ここでも間近でベテランの匠の技を堪能しました。

 

後日家に持ち帰ってから固くなった黒豆餅を嫁が切ってましたが、何処を切っても豆が出て来る金太郎飴仕上げに感動してました。(笑)


最近は農家でも昔みたいに人手が集まらず、餅搗きをしなくなってると良く耳にします。

 

 

今回もお世話になったYさん始め、参加の皆さんと話してましたが、昔と違って人付き合いしなくてもスーパーで食材は簡単に手に入り、生きて行ける世の中に変わったと感じておられるようです。
 

 

が、こちらがどうしても欲しいものや、安心で安全な食べ物はお金を出しても買えない気もしてます。
 

 

農作物や食材を作ってる人や扱ってる人の人柄の部分や信用は数値化できませんし。
 

 

こうして年末の餅搗き行事は無事終了しました。
 

 

そして迎えたお正月・・・
 

 

結構痛いくらいだった肩こりが完全に解消したことを発見。(笑)
 

 

怪我の功名といいますか、エンドレス餅搗きの御蔭ですわ。(笑)
 

 

終わり。

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