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駿河の国 その弐

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 


今回のブログは前回のブログの続きです。

 
駿河の国・・・今の静岡県にて研修中のお話は続きます。

 
戦国時代の駿河の国といえば・・・今川義元。

 
織田信長に桶狭間で敗れるまでは、駿河や遠江(現:静岡県)、三河、尾張までを策源地とする戦国大名の天下取りNo.1候補の大大名でした。

 
別名「海道一の弓取り」の異名を持ちます。

最近では桶狭間の戦いも奇襲では無く、少数正面攻撃だったとの説も出てきて、この時代への興味は尽きませんが。

 
そして昔から知り合う人に静岡は温暖な気候で暮らしやすいとは聞いてましが、初夏の今の時期に現地に降り立つと爽快でその意味が良くわかります。

 
地元の方からも「雪が降ることがない」と聞きましたし。

 
極寒の冬の京都とは対照的ですけど。(笑)

夜中は窓開けっ放しでしたが寒くも無くて凄く快適な気温。

 
午前3時就寝6時起床で軍隊ですが。(笑)

朝からベテラン主婦の方達がボリュームたっぷりな朝ご飯を準備していただいて、こましなホテルより余程充実してます。

ここはガッツリご飯を食べて、エネルギーだけは満タンにしときます。

明けてこの日は絶好の観光日和。

 
清々しい天候の中、静岡浅間神社に到着。

 
総勢70名以上の大所帯です。

色々連れて行っていただきましたが、印象的だったのは下の写真のこの神社。

 
「三保の松原」で有名な御穂神社。

 
神社境内と参道(神の道)は、世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の1つ「三保の松原」の範囲に含まれます。


創建は不詳。

 


『駿河雑志』では、日本武尊が勅により官幣を奉じ社領を寄進したとも、出雲国の御穂埼(現・島根県松江市美保関町)から遷座した神であるとも伝えるが明らかではない。
 

 

三保の松原には「羽衣の松」があり、羽衣の松から御穂神社社頭までは松並木が続くが、この並木道は羽衣の松を依代として降臨した神が御穂神社に至るための道とされ「神の道」と称される

 

 

現在でも筒粥神事では海岸において神迎えの儀式が行われるが、その際に神の依りついたひもろぎは松並木を通って境内にもたらされる

 

 

これらから、御穂神社の祭祀は海の彼方の「常世国」から神を迎える常世信仰にあると考えられている。
 

島根県松江市美保関町の御穂崎は、毎年隠岐の島へ帰るときに立ち寄って必ず目にする場所なので、意外な繋がりに驚きを隠せません。


下の写真が神の道。

 
出雲繋がりとしては、出雲大社へと続く「神の道」が同じように現存してますし、太古上陸した神様が出雲大社まで歩かれたという伝承はまったく同じ伝承なので、先程の御穂崎の話は真実味があります。

下の写真が天女が舞い降りて衣を掛けたと伝わる「羽衣の松」の石碑です。

かなり大きい松ですが、三代目の松との事。

超立派です。

本当はこの先に富士山が見えるそうですがガスっててうっすらとしか見えず。


 
富士山が完璧に綺麗に見えるのは、年間でも冬の3日位限定の風景だそうで、同行の地元の方はここまで見にも来られません。

 
そんな僕をしり目に、皆さんとっとと仲良くお弁当タイム。(笑)

 
これぞ花より団子か???(笑)

多分色々検討されたとお聞きしたお弁当。
 

これだと大人も子供も文句無しですわ。

 
好き嫌い関係なし。(笑)

下の写真は三保の松原で見つけた静岡おでん。
 

ジモティの友人が「黒半ペン」が有名だと教えてくれましたが、朝と昼に大量にご飯をいただきましたので、もう入りません。(笑)

 
同行のおばちゃん達は買い込んでましたが。(笑)

また再度家族で訪れたい場所になりました。

 
富士山が見えるとこの写真になります。

静岡県静岡市清水・三保半島の東側に広がる「三保の松原」。
 
ここは総延長7km、海浜には約3万本もの松が生い茂り、白波の立つ駿河湾を挟んで伊豆半島や富士山が望める景勝地です。

 
古くは平安時代から数多くの和歌、俳句に詠まれ、歌川広重の『六十余州名所図会』「駿河 三保のまつ原」の浮世絵や屏風絵にも描かれるほど。

 
日本屈指といえる名勝であり、天女が舞い降りて羽衣を松にかけたという「羽衣伝説」の舞台にもなっています。

 
2011年6月にユネスコの世界文化遺産「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産にも登録されたように、富士山の麓に広がる景色が特徴であり、広く愛された理由でしょう。

 
そして最後にドタバタ劇をひとつ。

 
地元選抜のお医者さんの息子さんに甘えて、皆さんとのお別れもそこそこに、途中で駅まで車で送っていただくことに。

 
散々お世話になりながら一人一人の方とご挨拶できずに心苦しいです。

 
が、良く聴いて良く話ましたので今回は満足です。


今回そもそも何故バタバタで帰るかというと、この日はお客様との契約日。


 
しかし定刻までにまさかの駅到着失敗。

 
ジモティなのに駅までの道に詳しくないという医者の息子さんに送っていただいて、痛恨の数分差で新幹線「ひかり」を逃すことに。

 
別れ際なぜか握手を求められて、半分引きつった笑顔で「何としても帰ります!」とお別れ。(笑)

 
ここでちょうど所持してから1年目を迎えるスマートフォン初号機が覚醒。(笑)

 
駅でアナウンスが始まった次の「こだま」に飛び乗れば、乗車時間は2時間と長いけれど、次のひかりを待つより10分早く京都に辿り着けることをこだま車内で確認。(この時点でもう新幹線は発車済み)

 
ここからは無念無想の境地で睡眠不足を補うべく爆睡。

 
京都到着10分前にアラームで目が覚める。

 
到着後小走りでJR嵯峨野線ホームへ向かいながら、大混雑の大回廊を小刻みなステップで訪日外国人や、ゆっくり歩く着物の女の子達を避ける避ける。(笑)

 
嵯峨野線ホームに到着した際には車掌さんに「もうちょっとだけ先まで歩いて空いてる車両に乗ります!=ドア閉めないでね!」アイコンタクト終了。(たぶん目が合っただけです)(笑)

 
JR太秦駅に到着後に時間を確認すると、充分間に合ったことが分かり、ホッとしながらゆっくり歩いて6分で店に帰着。

 
この後はこんなスケジュールだったことは誰にも言わずに5時間掛かって無事契約完了。(嫁は呆れてましたが)(笑)

 
この日最後はお風呂に入ってから気絶して就寝。

 
こんな2日間でした。

 
次は8月のイベントにお誘いいただいてますが、行けるかな〜とスケジュールとにらめっこしつつ検討してます。

 
色々詰め込み過ぎる性格を反省しつつも、出来るだけ時間を作り出したいと考えてます。

と、書きながら今年ももう既に後半折り返しの月。

 
今度は家族も連れて行きます。

 
終わり。

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