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「京都府庁こだわりマルシェ振り返り」&次回予告「瞬間、心、重ねて」

JUGEMテーマ:日記・一般




過日の6月10日(日)に開催された「京都府庁こだわりマルシェ」の振り返りミーティングが開催されたので参加してきました。

当日の模様はこちらをどうぞ→
クリック

今回は野菜の生産者の方々や畜産農家の方々、配達の方に企画立案の裏方の方々、当日のスタッフの方達、お弁当を買っていただいたお客様、本当にたくさんの方々よりご支援と応援をいただきまして、嵐山こども食堂のオーガニック野菜弁当50食が見事完売。

振り返りミーティングでは1個1000円のお弁当也・・・のドラマや今後の繋がり方を再確認してきました。

数百人、数千人のご来場者の中からご記入いただいたアンケートを今回拝見しましたが、そもそも「こども食堂×オーガニック」の相性や提案がどこまで世間に受け入れられるかだと思いましたし、これだけ予想以上の反応だとは正直思ってもみませんでした。

 
来場者アンケートでは・・・

「こども食堂とオーガニック、もっと普段からコラボしてもらえたら」

「こども食堂は食事を充分に採れない子ども達への食の提供と考えていた。発育発達時に質の高い食物を摂ることことは重要であるが、一方でその分費用が掛かる。食材の購入や調理する人の仕組みがどうなっているのか知りたいと思った。」

「こども食堂とオーガニックがつながるというのがとても画期的だと思いました。」

「初めて参加しましたが、とても良いプロジェクトだと思いました。とても勉強になりました。」

と概ね大好評な内容。

僕自身もこれ程手応えを感じれる内容だとは、事前の想像を遥かに越えてて嬉しかったです。

 
やりがいを落とし込み完了です。(笑)


また今回は総合地球環境学研究所FEASTプロジェクトの方々が主体のイベントで大変お世話になり本当に助けていただきました。


 
京都大学の秋津教授にはかなり切り込んだ内容の課題をいただきましたが、今後の企画や取り組みにはこども食堂としての新たな課題や役割もあるのではないのかと強く感じました。

アンケートにもあったように「食事が充分に採れない子ども達への食の提供」だと、こども食堂の存在を捉えている方が世間にはまだまだ多いと思いますし、そこからスタートしているこども食堂の運営団体も多いと思いますが、実際はその段階はかなり昔に通り過ぎてる団体も出ています。

嵐山こども食堂もそうです。


 
次は「たまの休日に家で作るのも面倒だし」とか「一食くらい手抜きして外食でも」と普段使いの一部に組み込んでいただく感覚かなと感じます。

次は家庭でもなかなか普段使いしていない方が多いオーガニック野菜がこども食堂でふんだんに使用されていたら・・・が現実になろうとしている段階です。


 
僕的にも嵐山こども食堂に良くお越しいただく年配の常連さんも口の肥えた方が多く、そのご期待に応えるためにも味とボリュームは常に意識してますし、子供達はもっと素直に「食べなきゃ損」みたい感覚が大半だと思いますすが(笑)
 
ある意味家庭でもこれだけ食材にこだわって、これほど手間暇掛けた手の込んだ料理は出せませんし、出しません。(笑)

そして嬉しいことにオーガニックについては今回凄く勉強させていただきました。


 
普通のスーパーの卵でも遺伝子組み換えのトウモロコシ無しでは、鳥もあれほどのハイペースで卵を生み出せないですし、卵アレルギーも増々増えてきて最近はよく耳にするようになりました。

畜産も自然循環サイクルを意識した同じ価値観を共有する方が、今週末に東京で集まって決起集会をされるそうですし、やはり経済性や利益率を求めているばかりでは続かない世の中が到来したのだと強く感じます。

下の写真はISO工房さんのオーガニック中国茶。

透明に近い緑茶とのこと。

今回のイベントでこの中国茶がオーガニックだということに感銘を受けた方が続出したみたいです。

金閣寺に行かれた際は是非お土産に(笑)

今回も飲みましたが美味し。


これで振り返りが無事終わったと思ったら、この流れのままに次回は乗っかり型で南区のハピネスこども食堂さんの宇野さんからイベントに呼んでいただきました。

ボンバー娘・宇野さんからのお誘いを断ると、マジに東寺で加持祈祷されそうで怖いっ(笑)
 
イベントはこんな感じです。
 
まさにマニアの集い(笑)

「瞬間、心、重ねて」(自分命名タイトル)(笑)

嵐山こども食堂もユニゾンさせていただきます。

 

子ども食堂運営関係者様、一緒に運営の悩み事解決しませんか?!

子ども食堂を運営したい人・運営している人・とにかく詳しく知ってみたい方ぜひご参加ください。

当日は「ハピネスこども食堂」の開催会場にて、「嵐山こども食堂」代表 高畑氏、他京都市内にてこども食堂の運営をされている代表が集まり、京都里親会サポートセンターからもご参加いただき、子どもを対象とした支援を行なっている人たちが集まりパネルディスカッションも行います。(現在参加者調整中・決定次第更新していきます!)


日時:7月16日(月祝)
場所:唐橋文化教育会館(ハピネスこども食堂)JR西大路駅徒歩8分
参加費:700円 資料・お土産つき
タイムスケジュール:
12:45〜受付start
13:00〜 第一部
13:40〜第二部
〜休憩〜
14:30〜第三部
16:00終了
希望者のみ懇親会有り(別途参加費要)


第一部 ハピネス子ども食堂 代表 宇野明香
「こども食堂の始め方〜資金面・人手・参加者の集め方〜」

第二部 京都里親会 サポートセンター青い鳥 西村 様
 子どもたちへのサポートの違った方法〜里親について〜

第三部 子どもを対象とした支援者によるパネルディスカッション
 当日、参加者からの質問を受け付けパネリストによる回答や、今後の展望などを予定しております。


様々な場所で子どもたちを対象とした支援の輪が広がってきています。
国や自治体、民間企業などこども達を支援していく後押しがたくさんできている中、何か行動に移したいと考えている方、現在取り組んでいるが行き詰まっているという方、ぜひ私たちと一緒に子どもたちへの支援のあり方を考えてみませんか?

当日はハピネスこども食堂の会場にて開催を予定しておりますので実際の現場を見学していただけます!^ ^

ハピネスこども食堂ホームページ→クリック

NPO化へ向けて着々と進んでおられるようですが、まさかハピネスさんがイベント企画されるとは・・・な驚きです。


 
多分宇野さんは女性でもあり甘さ妥協一切なしの「超現実主義路線」なんで面白いイベントになると思いますよ。(笑)

 
僕のロマンチズムは・・・皆さんに伝わるかなぁ?

 
嫁でもわからんしなぁ(爆)

 
まぁ、武士道とは・・・死ぬことと見つけたりで・・・生きましょう。(笑)


嵐山こども食堂ホームページhttp://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou

 
author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:こども食堂, 06:00
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