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くわぃだん その弐

JUGEMテーマ:日記・一般



以前のブログ「くわぃだん その壱」で銀行のお偉いさんとその部下の方との怪談話を書きましたが、その際にそのお偉いさんの怪談・・・体験談も出ましたので、それもそのまま掲載。

その方Tさんとしましょう。


 
Tさんはその日は釣行日。

いつもの場所でいつものポイントを目指すべく、夜の琵琶湖に車で向かっている時のこと。

馴染みの道を走行しながら、フロントガラスに「ポツリ、ポツリ」と雨粒が当たりだしました。
この時点で何か「嫌な感じ」がしてたそうです。

 
「雨だし急がないと・・・」

「濡れるの嫌だな〜」

この釣り人心理は良く分かります。

釣る気と萎える気持ちの狭間です。

と、その時・・・


走る車のサイドミラーにあり得ないものを発見。


 
「匍匐前進するお婆さん」です。

 
「見間違いか???」と思ってゆっくり走っても、その姿はしっかり鏡に映ってます。

速度を落としゆっくり走りながら何度も何度も確認してもその「匍匐前進するお婆さん」は動いてます。

普通なら車を止めて戻るところ、周囲の古い家並みとその雰囲気が醸し出す無言の圧力に負け走り去ったそうです。

僕でも倒れてたらまだしも、這い進むお婆さんを夜一人で見るだけもアウトなのに、まして助けることまで思いつきませんわ。

釣りしてると結構不思議な経験はあると言われる方もいますし何かあるのでしょうね。

僕は夜の湖北で今でもたまにウェーディングで立ち込んでバスフィッシングをしますが、10数年前に一度沖合から黒い塊が浮かんできて、何か分からない間に目の前まで漂ってきて浮かんだそれをどけようとしてロッドでつついたところ、その黒い塊が水中で反転して「カラスの腐乱死体」だったことがあり、腰を抜かしそうになったことがあります。

蛆虫がいっぱい湧いていて完全に僕的に無理な死骸でした。

その後は早々に釣りも切り上げましたけど。

そう言えば、この時のカラスの死体は「あそこに何か黒い塊があるな?」と頭に浮かんだ後、風も波もほとんど無いのに、モーターでも付いてるような速度で、真っすぐに向かってくるようにこっちに寄ってきて気づけば目の前でした。

これは今でも不思議です。


 

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author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:日常の出来事, 06:00
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