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嵐山こども食堂・・・今年一年の振り返り
 

JUGEMテーマ:日記・一般



そろそろ今年の振り返りも少々。

まずは「嵐山こども食堂」。

先月の11月18日(日)で丸3年目の開催を無事終えました。

そして今月の2018年12月16日(日)で4周年目へ向かって進むことができた嵐山こども食堂。

 

今年は毎月のこども食堂開催はもちろん、外部へのイベント参加がこれまでに無い位進んだ年でした。

 
3月10日(土)には「おとなもこどももよっといで!きょうとこども食堂フェスティバル」が無事開催されました。

これは約半年前から実行委員会で準備をしてきた案件でした。

 

主催は「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーin京都」実行委員会
 

 

共催は京都府・京都市・京都府社会福祉協議会・京都市社会福祉協議会

 

 

後援は京都府市町村社会福祉協議会連合会・京都府社会福祉法人経営者協議会・京都府共同募金会・京都市民生児童委員連盟

 

 

イベントの紹介文です。

 

 

「みんなで一緒に食べるごはんおいしいな」

 

 

こどもがみんなでわいわいと食事が出来るこども食堂

 

 

「畑で作った野菜。届けてみようかな」

 

 

地域の方とこども食堂を結ぶこども食堂

 

 

近所のおじちゃん、おばちゃん、お兄さん、お姉さんたち、みんなでつくる「こどもの居場所」こども食堂が全国で、そして京都でも広がっています。

 

 

こどもが笑顔になれる、人がつながる地域の居場所をみんなで一緒に考えてみませんか。


当日の模様はこちらです↓
http://mitubachiblog.jugem.jp/?day=20180324


6月10日(日)には「京都府庁こだわりマルシェ」が開催され、向日市のこども食堂「さくら・きっちん」さんにお誘いいただいて参加してきました。

 
当日の模様です↓

「オーガニック×こども食堂 みんなで創るよいごはん」という新たなテーマが切り口で特別プロジェクトを企画してくださったFEAST(総合地球環境学研究所)」さんと京都大学の秋津教授のディスカッションがあったり、オーガニック弁当1個千円の物を50食作ったものを販売していただいたりで、なかなか興味深い内容でした。

このイベント繋がりで、オーガニック野菜の生産農家さんやシェフ、放牧豚の生産者さんや美山の養鶏場さんと繋がっていったり発展したりで、現在進行形で関わりが進んでいます。


 

そして僕自身が大変だった酷暑の7月イベント。

「ふくしま・こどもキャンプ」

主催・「ふくしま・こどもキャンプ丹後の海」

後援・京丹後市教育委員会 京丹後市社会福祉協議会 宇川アクティブライフハウス 食と健康 ゆるボラ丹後の会

主旨・2011年の東日本大震災から7年余りが過ぎましたが、今なお復興とはほど遠い生活を余儀なくされている方々がたくさんいます。

福島でも様々な地域で避難指示が解除されましたが、避難を続ける親子もたくさんいます。

「福島の児童養護施設の子ども達に自然豊かな丹後での夏休みを」と実施してきた「ふくしま・こどもキャンプ」も今年で7回目となります。


 

 

この間みなさまには多方面にわたりご協力ご支援いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

 

 

たくさんの方々に支えられて貴重な体験ができるこのキャンプを子ども達は大変楽しみにしています。

 

 

そして、毎年それぞれに成長した姿を見せてくれています。

 

 

継続には厳しい状況があるものの、出来る限りこの活動を続けていきたいと思っております。

 

との事。

 

海もあり山もあって豊かな農産物や海の幸も豊富で環境抜群の京丹後で子供達と一緒に遊んで勉強する・・・そんな活動に嵐山こども食堂も共感し、参加お手伝いさせていただき、食事も提供させていただくことに。

 

 

参加の高校生達には初日から新聞取材が何誌も殺到(笑)

 

詳しい様子はこちらです↓

http://mitubachiblog.jugem.jp/?day=20180802

 

 

僕は熱中症で体温調節が出来ず、猛烈な下痢と眩暈で点滴を受ける羽目に・・・。

 

 

このイベント後に続くプライベートな夏の家族旅行「鳥取・島根の旅」がかなり危ぶまれました(笑)

 

 

イベント関連はこの位です。

 

 

そして今年一年も大勢の方々にご支援&ご支持いただき、たくさん応援していただいた一年でした。
 

 

今年のイベントを振り返っても分かるように、1年目2年目は僕自身が先頭に立って目立っていた部分が多々あり、車で例えるなら「エンジン」部分でやってる感がありましたが、今年は3月の「おとなもこどももよっといで!きょうとこども食堂フェスティバル」前に出て取り組みを発表したくらいで、後はお手伝いの方々や高校生達が主体となって、思いもよらない発展や進捗具合を見せてくれた一年でした。

 

 

これは正に諺通り。

 

 

You can take a horse to the water, but you can't make him drink.

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない。

 

 

馬が水を飲むかどうかは馬次第なので、人は他人に対して機会を与えることはできるが、それを実行するかどうかは本人のやる気次第であるという意味です。

 

 

続けていく中で課題も見えて、変化を求められる時も多々出来てますが、変わるところと変わらないところ両方を大事にしながら、5周年10周年と続けていけたらと思っています。

 

 

そして今年もたくさんの方々にご支援とご支持をいただいた一年でもありました。

 

毎月の様にたくさんのお米や野菜そしてお菓子をくださる方々。

 

 

絵本や商品券をくださる方々。

 

 

お金をカンパしてくださる方々。

 

 

この様な縁の下の力持ちの方々の御蔭で嵐山こども食堂は成り立ってます。

 

 

そして毎月楽しみに食べに来てくださる方も立派な応援&支援だと思っております。

 

 

最近京都市内でも随分こども食堂が増えたと聞きます。

 

 

しかしまだまだ足りないのも事実。

 

 

生活に困った時や子育てに行き詰った時、いきなり行政に駆け込む方が少ないのも事実です。

 



かと言って頼れる友人知人ママ友も少ない。

 

 

そう言った時に敷居が低いこども食堂が身近にあれば、気軽に声を掛けて&掛けられて、ホッと一息つくことが出来ると言われる方も多いと聞きます。

 

 

今年は年配の常連さんも増え、小さい子から小学生、家族連れの方、どなたでもワイワイガヤガヤ賑やかに食べれる場になってきつつあります。

 

 

嵐電の駅からも近いので、遠くは奈良や山科からお越しいただく常連様も・・・。

 

 

食事の予約も可能です。

 

 

予約分は必ず確保いたします。

 

 

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来年も嵐山こども食堂を宜しくお願いいたします。


 

 

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author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:こども食堂, 06:00
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