RSS | ATOM | SEARCH
歳末餅搗き

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般


 
昨年末は毎年恒例の餅搗きイベントへ参加。
 
今年は我が家の分のお餅と嵐山こども食堂の分の餅を搗かないと(笑)

何か予感が働いたのか昨年暮れは早めに大掃除を始めて年末に向けてスタンバイしてたところ、30日朝からリフォーム見積もり3件お届けし、昼からはリフォーム工事と新築工事の打ち合わせのお客様ご来店で仕事納め完了。

 
餅搗き会場でホッとしながら今年の台風21号で折れた倒木も、屋外でこうやって暖を取るために活用されてるので、無駄にはならない姿を見て年の瀬を感じます。

駆け付け3杯?(笑)
 
景気付けに日本酒やビール、酎ハイを飲みながら身体を温めます。
 
あまり飲み過ぎると餅搗きできませんのでホドホドに(笑)

昨年が60キロ位だったのでそこそこの量でしたが今年はいかほどの量なのか・・・。
 
リアルに終わるまで帰れま10(笑)

手前からネギおかか・納豆・あんこ・きなこ。
 
他にも大根おろしや海苔などの薬味やお菓子大量。

搗きたてのお餅を頬張りながらひたすら餅を搗きます。


京丹後名物のガラシャ漬けそっくりな自家製たくさん漬けでお酒を飲み、差し入れしていただいた「かねふく」の辛子明太子餅に初挑戦。

明太子と餅が劇的に合うことをこの日発見しました(笑)


嫁や子供達女性陣は、大鏡餅の量産生産体制に突入。

僕には全部量産型ザクの頭部に見えます(笑)


寒空の下一年生から6年生、中学生まで揃っての餅作り。

毎年の師走の恒例行事です。


この大鏡餅を各家庭2セットづつ持ち帰りプラス小餅。


こども食堂用の小餅は煮ても煮崩れし難いこの餅を使って、正月メニューの温かいぜんざいを振舞う予定です。

結構多めに確保できました。

お正月に我が家でも結構な量食べましたが、焼いても煮ても絶品の自画自賛のお餅に仕上がってます(笑)


またもや差し入れ酒。

飲んで搗いてたら帰りたくなくなるやん(笑)


大量のお餅冷却中。

今年のお正月のFacebookに書いてる方がおられましたが、昔の京丹後の伊根地域では貧しい漁師さんの一年の楽しみは砂糖のたっぷり入った甘〜いぜんざいを正月にたらふく食べる事だったとか。

他にも聞いたことのある共通の昔話なので、昔の日本各地のお正月の風物詩だったのかも知れませんね。

確かにお餅には「餅腹」という言葉が残るように、腹持ちや満腹感、多幸感をもたらす特別な物だと感じます。

鏡餅は神様にお供えしますし、特別なんでしょうね。

 
そんな餅を正月から「美味しい」「美味しいわ〜」と言ってたらふく食べる娘達。

昨年も一回も餅を搗くことなく、ひたすら食べることに専念していた嫁と娘達でした。

「織田が搗き羽柴がこねし天下餅、座りしままに喰らう徳川」

昨年も搗き手の一人がつぶやいておられました(笑)


チャンチャン。
嵐山こども食堂ホームページhttp://arashiyamakodomosy.wix.com/kodomosyokudou
author:京都で一番「ありがとう」といわれる不動産屋さんを目指している株式会社みつばちハウジングの代表取締役の高畑 高嗣(たかはた たかつぐ)です。, category:日常の出来事, 06:00
comments(0), trackbacks(0)
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 06:00
-, -
Comment









Trackback
url: http://mitubachiblog.jugem.jp/trackback/2548