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2019年夏・島根県へのCAMP旅・・・浜田編 No3

 



今回のブログは前回のブログの続きです。

 

 

今回も島根県立しまね海洋館アクアスの館内巡り旅です。



 

 

今回は夏休み中ということもあり、子供向けの企画展示が充実してる様子。

 

歩いてるとダイオウイカのホルマリン漬け実物展示を発見。

 


このダイオウイカはマッコウクジラの餌でもあるらしく、深海での壮絶なバトルでクジラの頭部にダイオウイカの噛み跡や吸盤跡が残っていることも多々あるとか。

 


このダイオウイカ展示の後には僕的にはタイムリーな展示を発見。
 

 

「太古からつながる海〜化石は語る〜」展です。

 

 

化石を主に展示してありましたが・・・古生代の覇者の化石がずらりでビックリ。

テレビ番組で観たばかりのネタ(笑)



クジラやイルカの祖先の化石や・・・。



本当にこんなのが泳いでいたのか、目を疑いたくなる姿かたちの古生代の海の覇者「ダンクルオウテウス」のド迫力の化石も。

さすが古生代の海の覇者。

顎や歯の付き方が完全に上下ギロチン状態で怖いですわ(笑)


解説では「甲冑魚」の類と記されてます。



こちらは一度は観たかった中生代の海の覇者「モササウルス」。

テレビでは胎生も獲得して大繁殖した・・・と説明されてましたが、ワニとサメの良いとこ取りみたいな海竜です。

 

恐竜も襲って食べてたとか。


歴史上、恐竜の化石が発見されたのは1825年にイギリスで発表されたイグアノドンです。

医師でありながら地質学の研究を行っていたギデオン・マンテルは採石場からいくつかの化石を発掘します。

それまでの1800年代以前から油田や岩石の採掘によって化石は色々な場所で姿を見せていました。

しかし恐竜、つまり大型爬虫類の骨であるとは誰も考えず中国では龍の骨として漢方に、その文化は江戸時代の日本にも伝えられ、その他の骨も天狗の骨など目に見えない神聖な物として祭られてきました。

ほとんどはサメや大型哺乳類の骨として扱われ、形の良い物でも見た事無い生き物の骨、というところまでしか分からなかったのです。

なのでこれからも新種の発見や定説が覆ることはいっぱいあり得る話です。


吹き抜けのある館内。

 

広々としてます。

 

アザラシと背比べの次女(笑)

 

どこに行ってもこんなのやってますわ(笑)



と館内でディスコ発見(笑)

懐かしい〜〜。


 

巨大水槽では大きな生物がのんびり気持ちよさげに泳ぎ回ってます。


 

 

この生物がこの水族館の目玉との事。

 

 

続く・・・

 

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